帰宅してみると、
旦那→晩酌中、ほろ酔い
お犬さま→興奮状態で一人遊び中
という、なんとも穏やかな状況だった。
ん??
お犬さまの顔が変?!
腫れてる?
ということで、そこから大騒ぎ。
当日、狂犬病ワクチンを打ったせいで、
アレルギー反応が出て、
顔だの口だのが腫れておった。
旦那→「寝れば治るよ!」と、根拠の無いことを口走る。
たぶん、うちの娘に限って、具合が悪くなるなんて、信じたくない・・・
という心持ちなのだろう。
それは分からんではないが
22:30の時点で、一滴の酒も飲んでいない私。
これぞ奇跡だ。
シラフがもたらしたもの
↓
謂れの無い旦那の主張を、無表情でスルー
夜間動物病院に電話
付き添いを買って出た旦那とお犬さまを後部座席に乗せ、運転。
この奇跡の箇条書きを冷静にやっつけ、
ステロイド注射を打ってもらった娘の顔に、
涙する夜であった。
23:00の時点で、
動物病院の冷静な看護師&医師と電話で話が出来、
アクセス10分で、病院へ到着し、
プロ看護師を垣間見(かかりつけより、はるかに凄い)
支払いはクレジットカードでOK!
いやー、都会ってすごいわ(笑)
