よく聞くし、よく口にする言葉
定義としては・・・
・小中学校において2002年度、高等学校において2003年度に施行された学習指導要領
(いわゆるゆとり教育)で育った世代(1987年4月2日-2004年4月1日生まれ)
・ゆとり教育を受けた世代のうち、一定の共通した特徴をもつとされる世代
(1987年4月2日 - 1996年4月1日生まれ)
要は、現時点で17~26歳の若者を指すらしい。
で、ゆとりちゃん達が、この度、声を上げた
広告やマーケティングを学ぶ首都圏の5大学(駒沢・上智・専修・東洋・日本)の3年生有志による「大学生意識調査プロジェクト(FUTURE2013)」。各校160人ずつ計800人のアンケート回答を分析し、「『ゆとり』の現実 『さとり』の真実」と題した報告書をまとめた。
っていうんだから、
なんとも、この世代はかわいい。
中身は4タイプに分かれる、
という他愛のないものだったが、
このニュースを見て、あらためて、
私は何世代なのか

過去のブログにも度々出てくるが、
自称「高度成長期世代」

戦後、昭和の日本が一番元気だった時代に、
親達世代のお陰で、すくすくと育った
しかも、うちの親は大正生まれ。
まさに昭和を支え、駆け抜けた親だ。
そんな親世代を持つ子供世代だ。
まさに、
乗っかり、
引っ張ってもらい、
のんびりと生きてきた。
ゆとりちゃん達より、よっぽど甘い。
さて、
○○世代を調べてみたら・・・・
「団塊の世代」
これらは大先輩達だし、
「バブル世代」
これはうんと後輩だし・・・
あれ?名前すらないのか
誰も気にしてくれないスルー世代だ(笑)
さらに調べてみた
よくある、今年の新入社員はなに型?ってやつ。
答えは、
>>麻雀牌型
そのこころは・・・
同じ大きさと形で並べやすいが、中身が分からず
爆笑!
確かに!
「麻雀牌」って言葉が、
このように使われること自体、
タバコ吸いながら会議してる、みたいな空気と一緒で、
古臭い(笑)
あらためて見てみると、これ面白い。
しばらく、早見表をバッグに忍ばせて歩こうかしら。