ナースの友人から教えてもらった「再生医療」


使えなくなったり老化した身体の一部を、「再生」させてよみがえらせる医療。


具体的には、
火傷で傷ついた皮膚を人工皮膚などで培養治療や白血病患者さんへの骨髄移植などの治療。

通常、ドナーを使ってする治療に新たな方法が見つかったそうです。


人間の細胞は、
元々1つが2つ、2つが4つと、皮膚や髪の毛等になるべく細胞へと分裂をしていく。

つまり、発生初期の細胞は何にでもなることができるんです。

そこに着目し、
さまざまな異なる細胞に分化し増殖する能力をもつ万能細胞を開発。


着床寸前の細胞(胎児の体のすべての元になる)を取り出し、培養して増やしたES細胞。

体の分化した細胞を取り出し、
そこに数個の遺伝子を人工的に組み込むことで多能性を再び獲得させたIPS細胞。

ES細胞は、人に成りえる細胞を使用するという倫理点。

IPS細胞は、人工的に組み込む遺伝子が発癌性を伴う可能性が高い。



問題はそれぞれあるけれど、

医学の発展がすごい!!


ナースの友人の熱弁もすごい!!