ミュラー「引っかかるとはね…」
リーファ「いや、そういうの良いですから」
ミュラー「というわけで、天才ウィルスに感染した私が重火力のスコア安定にちょっと物申しますよ」
フェルミ「例によって『これが絶対』なんて事はあり得ませんわ」
ローラ「『禿げた、訴訟』なんて言われても我々は一切関知しないぞ」
ミュラー「では、以下の点を見ていきましょう」
1. 己の技術を上げろ
2. 榴弾技術を向上させろ
3. 持ち替えで迷うな
ミュラー「まず1について解説しましょう。筆者の駄文ですがね」
AIM、戦況の読み、今重火力を出して良いか。この3点をまずクリアしているかどうかを確認しておきたい。
ボーダーブレイクとはポイントを回収して上を目指すゲームではなく、勝って上を目指すゲームである。
ここを勘違いするなかれ。ここを履き違えてポイ厨プレイをして良いのはSSクラスからである。
閑話休題。
まずAIM。これはどうしようもない話である。
家庭用ゲームの殆どはスティックであるが、ボーダーブレイクはマウスでエイミングする。
その点で無理が出てくるのは仕方のない話だろう。
いわゆるPCゲームならマウスで狙いを付けるものもあると思うので、それで練習するのも良い。
続いて戦況の読み。これはこのゲームを通して学ばなければならない。
知っての通り、これはハイスピードロボットチームバトルゲームだ。
最大10VS10を売りにしており、自分以外の19人の動きはとても読めたものではない。
だから奇襲も自爆もある。ふと気付いたら自分1人だったとか笑えない状態に陥る事も多い。
ただ、先に述べた通り『ゲームを通して学ばなければならない』事なので、最初はとても難しい事だ。
ヒントとして、『往々にして日本人という人種はテンプレートというものを好む』というものを与えておこう。
この言葉を理解して実戦で生かせたなら、猿定住くらいは安定してできる。
榴弾命中への必要技能でもあるため、軽視する事なかれ。
最後に『重火力を出して良い状況か否か』。これが最も重要である。
前述の通り、これは『勝利を目指す』ゲームだ。当然勝利するのが最良である。
状況によってはそれどころじゃないケースも多い。そういう時に出せば、最悪戦犯まであり得るのだ。
例:コア大差負けで味方が敵ベース前奇襲。撃破後の兵装選択画面で榴弾装備の重火力を選択
※ただし状況により、榴弾で敵ベースに雨を降らせた方が良い事もある。当然ケースで(ry
偵察が欲しいと思ったら自分で支援を出す。それくらいはする精神が欲しいものだ。
ミュラー「…随分気合いを入れてますね。駄文っぷりが恐ろしい限りです」
リーファ「的を射ている部分もありますが、そうで無い部分もあります。全部参考にしないように注意して下さい」
フェルミ「続いて2ですわね」
A12で榴弾を搭載しているなら、まずはテンプレセンサー位置に砲撃してみるのが良い。
きっと味方凸屋から「ありがとう」と言われるだろう。
戦闘中に『ここで榴弾が欲しい』と状況のミニマップを覚え、そこに砲撃するのが最も効果を望める。
動画を見て学ぶのも良いだろうが、クラスによって同じタイミングで同じ位置に撃ち込んでも効果が違う。
まずはタイタンかT-10で命中を狙うと良い。ヒットマークと共に命中音が聞こえるハズだ。
なお、障害物や設置武器(センサー含む)に命中した時は命中音が鳴らない。これは豆な知識。
命中音が聞こえるのに撃破が取れないという事は、効果はあったがポイントがズレていたと言う事。
ミニマップと目視で撃破を取るのは厳しいものがあるだろうが、それさえできれば榴弾マスターになれる。
榴弾で確殺や確実な戦果を挙げたいならば、ギガノトやT-25の装備をオススメする。
特にT-25は射程が短いため、前線で榴弾のタイミングを掴むのに最適だろう。
T-25でハラショー!と叫べる程になれば、猿定住くらいできる。
また、撃破を取るのが最良かも知れないが、榴弾による示威効果によって時間を稼ぐのも効果の1つだ。
これは多数発射するタイプの榴弾が最も力を発揮する。わざわざ突っ込む人は中々いない。
榴弾の雨に飛び込むのはバカと真の英雄のみである。状況によって判断を変えたい。
これは激戦プラントのちょっと敵側にコロッサスやXHRを撃ち込むのが良い感じだと思われる。
この3点をこなせるのがタイタンとT-10である。
アトラントとT-30は少々特殊であるため、扱いが異なるから割愛する。
ローラ「…ちと投げ槍過ぎやしないか?」
ミュラー「いつもの事ですからねぇ…」
リーファ「しかしこの筆者、妙に淡々としています」
フェルミ「でも妙なところを掘り下げますわね。…次にいきますわよ」
持ち替えで迷う、すぐガチャガチャ武器変更をする、この2点は落ち着きのなさを表す。
ネタや非戦闘ならともかく、敵の目の前でするのはよろしくない。
この癖があるなら、武器変更の低い腕を装備して矯正する事をオススメする。
バランスを考えると杖系がオススメ。世間の評価を気にする時点でアセンゲー()となる事を忘れることなく。
食わず嫌いはただの甘えである。
ECMはあくまで援護や突破のための武器であり、攻撃の武器ではない。
そもそもECMとは相手の視界とGPにダメージを与えるチート武器であるため、本来装備しては(ry
武器変更の速い腕と試験型を組み合わせるアセンが人気だが、ECMを主体にした戦法は危険である。
何が危険かと言われれば咄嗟に答えられないものの、少し距離を置く印象があるためだ。
スコアの側面で見ると『撃破補助+2pt』が入りやすいのだが、しかしECMがあるとそれに頼った戦法となる。
そう、回避技術と攻撃技術を磨く格好のチャンスを自ら潰してしまうのである。
最後になったが、ECM装備で禿げる方は一度パイクを握る事をガチでオススメする。
とりあえずECMという概念を崩す事で、戦闘と回避の技術に磨きをかけられるからだ。
無論、S3以上の維持とか簡単なんですけど(ホジホジな諸兄諸姉の皆様は自分のポリシーを貫いて欲しい。
ただ、乱戦にとりあえずバリアとECMというのはやめていただきたい。
ミュラー「最後が余計でしたね。まぁいつもの事ですが…」
リーファ「では、本日はここまで。コアクイリア重は非常時しかいらない子です」
フェルミ「ま、前バリアだけは修正しなくて結構ですのよ?」
ローラ「すぐに芋る麻がいなくなる事を心から祈っている。それでは」