ユーザビリティのブログにするといいましたのに
まったくその気配がないのでまずは定義からはいることにしました。
参考にしたのが「真のWebユーザビリティとは?」そもそも過ぎて読み応えありすぎです。
Webユーザビリティの定義とは、顧客が満足する方法に基づき、顧客にとって満足のいくサービスを提供する可能性をサイトに求めること。
つまり私たちが作っているサテライトサイトのユーザビリティは、お客さんのお客さんが求めることを
お客さんのお客さんが満足いくサービスを提供するサイトを作ること。
お客さまの要望をかなえることは大切です。
でも、もっと大切なのはお客さまの先にいるお客さまが満足するサイトを作ること。
見た目の改善だけではなく、作っているサイトが、サイトの見せ方が、お客さんの先にいるお客さん
を中心に考えているか、ということ。
さらに大切なのは、そのサイトのの成功を予測すること。
ターゲットは何で、何を成功とするのかを明確にすることです。
<まとめ>
webユーザビリティを考えたサイトを作るということは、
お客様の先にいるお客様のことを考えて、ターゲットが何で、何を成功とするかを明確にすることで
サイトを作る、改善を行うということです。
かなり遠回りに辿りつきました。
しかし、ターゲットは何で、何を成功とするのか、根本的なテーマであり、
何にしても忘れてはならないことです。
お客さまの要望が多すぎて何かを忘れそうになったとき。
根っこを思い出して改めて提案できる力を付けたいものです。
('-^*)/