連続更新です。

10月23日(火曜日)

本日は大変苦しめられている薬事法について。

今回学んだことをまとめておきます。


化粧品などをサテライトで作る際に気をつけなければならないのが、
「医薬品」なのか「医薬部外品」なのか「化粧品」なのかということ。

今回は医薬部外品と化粧品について


[医薬部外品]
ニキビ、肌荒れ、かぶれ、しもやけなど、肌や口の中の殺菌消毒を目的とするものであれば
病気と結びつけてうたうことができます。

しかし、それように作られた医薬部外品であるとわかるようにい表記しなければなりません。
成分表示についてはアレルギーの恐れのあるものだけの表示でOK。
医薬品で使われる成分は載せてはいけません。


[化粧品]
にきび、かぶれなど化粧品では商品と結びつけてはいけません。
化粧品はすべての成分を表示しなければいけません。
逆に言うと、病気と結びつけず
「肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます」
などの表現などは使えるのです。


今回の案件は、医薬部外品と化粧品をまとめて打ち出すというものだったため、
かなり微妙な感じになっているようです。
広告表示はかなり厳しくなって来ている現在。
薬事法だけでなく、二重価格表示、誇大広告など、気をつけなければならないことが
たくさんあります。


ブログになりました。


先週出さなかったため、二週間分の更新です。


0月18日

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/08/24/1816
http://words.it-trend.jp/
http://e-words.jp/


↑何か先週営業さんの終礼ででてきたIT用語集です。


前回の続きでムーバブルタイプについてです。
前回の続きは、自分でムーバブルタイプをする人向けだったので、
すごく難しいです。
ですので、メリットについてもっとまとめておこうと思います。
■webブラウザ上で編集可能なのでホームページ作成ソフトを新たに購入する必要がない。
■簡単な更新作業を外注する必要がないので経費削減になる。
■常に自分で更新できるのでSEOに有利。
■次世代のホームページの形にすぐに対応できるかも。

もちろんデメリットも。
■知識がいる
■有料
■デザイン性に欠ける


どんどんムーバブルタイプの受注があるでしょうから、
どういったものなのかこれから身で覚えていけるのではないでしょうか。