ショッピングをする際、たいていの方が欲しい商品の詳細な情報を得ようと、ネットや雑誌、あるいはメーカーのカタログを入手して検討することと思います。
私も本屋さんに行って専門誌を買い漁り、自転車全般についての知識を得ましたが、ランドナーに魅せられた方が増えているようで新刊も続々刊行されてます。
誌上で各地の風光明媚な場所の走行リポート記事を読むのは、自分が行ってなくても楽しいものです。
しかし、思った以上に店頭には自転車関連の雑誌が並んでるのにビックリしました。
オーディオも昔から専門誌がいろいろ刊行されてますが、ひところに比べると随分減りましたね。学生時代に愛読してた週刊FMやFMfan、レコパル等のとっつきやすい初心者向けのような感じのが無くなり、ちょっとつまらないですね。
一方、最近はネット配信が盛んになり、ネットオーディオの専門誌もちらほら見かけるようになりました。以前には無かったジャンルのものです。
ネットオーディオはパソコンの知識がある程度無いと理解できない世界なので、私も買って勉強してます。
なんにでも言える事ですが、勉強?して知識を得ると面白いと思えてくるもんですね。
アラヤのランドナーには、とりあえずすぐ乗るには困らない程度の装備は付属してますが、夜間の走行に不可欠な前照灯はついてません。あと、ランドナーといえばフロントバッグですね。
フロントバッグは定番のものです。ただ、セーフティレバーと干渉しますが気にしません。
これらは、雑誌等を参考にして別途購入しました。
市販のライトはLED製が多く、明るさも結構あります。
私が購入したパナのライトはフロントフォークに取り付け座があればつくタイプで、アラヤには用意されてますので、簡単に取り付けができます。
照度センサーと振動センサーが内蔵ですので、辺りが暗くなると点灯し、信号待ちなどで止まると消灯するという便利ものです。
しかし、1灯ではちょっと路面が見づらい(年のせいでしょう)感じがするので、もう1灯をハンドルバーに取り付けるようにしました。
しかし、夜間の自転車に乗ってる方で、無灯火の人がいますね。あと、点灯してても意味が無いくらいしょぼくて暗いのもみかけます。よく、運転できますね。危ないし、違反です。
ただ、これらの装備をいかす夜間走行はまだ未経験です。
そのうち、自転車よりこちらの体の方が先に錆付くかもなあ・・・。
フロントバッグは定番のものです。ただ、セーフティレバーと干渉しますが気にしません。
これらは、雑誌等を参考にして別途購入しました。
市販のライトはLED製が多く、明るさも結構あります。
私が購入したパナのライトはフロントフォークに取り付け座があればつくタイプで、アラヤには用意されてますので、簡単に取り付けができます。
照度センサーと振動センサーが内蔵ですので、辺りが暗くなると点灯し、信号待ちなどで止まると消灯するという便利ものです。
しかし、1灯ではちょっと路面が見づらい(年のせいでしょう)感じがするので、もう1灯をハンドルバーに取り付けるようにしました。
しかし、夜間の自転車に乗ってる方で、無灯火の人がいますね。あと、点灯してても意味が無いくらいしょぼくて暗いのもみかけます。よく、運転できますね。危ないし、違反です。
ただ、これらの装備をいかす夜間走行はまだ未経験です。
そのうち、自転車よりこちらの体の方が先に錆付くかもなあ・・・。
そういえば中学生の頃に、なんとリアブレーキがダブルになってるモデルがあったのを思い出しました。
メーカーは覚えてませんが、油圧による強力な制動を謳い文句にしてました。
後輩が持ってたのでどういう構造なのか尋ねたら、「パスカルの原理ですよ。」
左側にあるブレーキレバーを操作すると、2本のチューブが前後に渡っており、油圧で後輪のブレーキシューを動かす構造でした。前輪側も油圧制動だったのか、あるいは通常のワイヤー制動だったのかは覚えてませんが、とにかく同時に前後輪に制動をかけるアイデアでした。右側のレバーは通常は前輪側の操作ですが、この場合は後輪のサブ的なブレーキの役割を担ってました。
結局あまり普及しなかったようですね。コストの関係か、はたまたメンテナンスの関係か?
しいて言えば、今ではディスクブレーキ方式がこの代わりでしょうか?
この後、社会人になった80年代には、世の中スーパーカーブーム到来で自転車にもその影響が波及!
リトラク タブルライト搭載、変則レバーもごっついのがついてました。
もう自動車を乗り回してたので自転車には興味がさほど無く、少年誌の広告を見て派手だなあと思ったくらいですが・・・。
40代の方、覚えがあるのでは?
メーカーは覚えてませんが、油圧による強力な制動を謳い文句にしてました。
後輩が持ってたのでどういう構造なのか尋ねたら、「パスカルの原理ですよ。」
左側にあるブレーキレバーを操作すると、2本のチューブが前後に渡っており、油圧で後輪のブレーキシューを動かす構造でした。前輪側も油圧制動だったのか、あるいは通常のワイヤー制動だったのかは覚えてませんが、とにかく同時に前後輪に制動をかけるアイデアでした。右側のレバーは通常は前輪側の操作ですが、この場合は後輪のサブ的なブレーキの役割を担ってました。
結局あまり普及しなかったようですね。コストの関係か、はたまたメンテナンスの関係か?
しいて言えば、今ではディスクブレーキ方式がこの代わりでしょうか?
この後、社会人になった80年代には、世の中スーパーカーブーム到来で自転車にもその影響が波及!
リトラク タブルライト搭載、変則レバーもごっついのがついてました。
もう自動車を乗り回してたので自転車には興味がさほど無く、少年誌の広告を見て派手だなあと思ったくらいですが・・・。
40代の方、覚えがあるのでは?