高校生になってから念願の自分専用のを買ってもらいました。
なぜか珍しい6段変速(当時は5段や10段変速が多かったように思う)でしたが、我が家が坂のきつい場所にあったので助かりました。
これも当初はフリーハンドルを移設して乗ってましたが、やがて飽き足らずに念願のドロップハンドルに交換しちゃいました。
ドロハンの場合、通常フラットな部分を持つと楽なのですが、急ブレーキには対応しづらい欠点があります。そこで、セーフティレバーなるものが考案されており、取り付けて乗ることにしました。大学まで愛用しましたが、非常に便利で重宝しました。
この時の思いがいまだに強く、ランドナーを購入する際にもぜひ取り付けをしたいと栗山さんに頼むと、「うーん、もう製造してないからね。店在庫があったかな?たぶん、一組くらいどっかにあったように思う。探してみちゃげよう。」というありがたいお言葉。
で、店の奥から出てきたんですねー、うれしかったです。
ネットで探すとヤフオクでも出品されてますね。
最近は、ギドネットレバーという名称の部品を復刻して売ってますが、これもいつ無くなるかわかりません。
今時セーフティレバーを付けてる自転車、レトロだとは思いますが気に入ってます。
でも、おじんの世代にしか受けないだろうな。
昔話になりますが、私が自転車に乗れたのは小学3年の頃でした。姉貴達も乗るということで、親はナショナルの男女兼用モデルを買ってくれました。まだ背も小さいので24インチでしたがグリップ操作の内装4段変速でライトブルーの、今思えば結構洒落たものでした。
中学生になると24インチで男女兼用というのが気に入らず、かといって自分用に買ってくれとも言えません。どうにか恰好良くしたいという思いから遂にはフリーハンドルに交換してしまいました。これは普通のアップハンドルの曲りの部分がナットをゆるめると上下に可変でき、セミドロップにもできるという代物です。
あれ、どこへいったんでしょうか?全然みかけませんし、ネットで検索してもみつかりません。レアものだったんでしょうか・・・。
あの頃は交通事故防止ということで、全国的にドロップハンドル禁止、変速は3段までという学校の規則があり、セミドロのハンドルが流行ってました。
セミドロにあこがれてたんですねえ。
しかし、姉貴達から乗りにくいというクレームがつき、自分が乗る時だけいちいちセミドロにし、戻すというめんどくさい事をしてました。
今はセミドロの 自転車も見かけなくなりましたね。
中学生になると24インチで男女兼用というのが気に入らず、かといって自分用に買ってくれとも言えません。どうにか恰好良くしたいという思いから遂にはフリーハンドルに交換してしまいました。これは普通のアップハンドルの曲りの部分がナットをゆるめると上下に可変でき、セミドロップにもできるという代物です。
あれ、どこへいったんでしょうか?全然みかけませんし、ネットで検索してもみつかりません。レアものだったんでしょうか・・・。
あの頃は交通事故防止ということで、全国的にドロップハンドル禁止、変速は3段までという学校の規則があり、セミドロのハンドルが流行ってました。
セミドロにあこがれてたんですねえ。
しかし、姉貴達から乗りにくいというクレームがつき、自分が乗る時だけいちいちセミドロにし、戻すというめんどくさい事をしてました。
今はセミドロの 自転車も見かけなくなりましたね。
自転車もオーディオ製品も、いろんなパーツを組み付けて一つの商品が出来上がってる訳ですが、このパーツを製造してるメーカーさんが時代の変化で淘汰され、昔とは違った状況になってます。
例えばアンプの切り替えスイッチのつまみは今はプッシュ式ばかり。昔懐かしいスナップスイッチはとんと見かけません。ラックスの一部のアンプには特注したのか、搭載してますが・・・。
トランジスタなどの素子関連は代替が効くのですが、意匠関連のは製造中止になると入手不可です。
自転車の場合、特にランドナータイプは様式美にこだわるようで、そうなると部品の調達が難しい物が多く、簡単には生産できないというのが現状のようです。
それでも、細々と造り続けてるメーカーがあるのはランドナーに魅せられた方々の情熱があったからでしょう。
いろいろ検討して、アラヤのランドナーを購入する事に決めました。
びっくりしたのはこの業界の 発注方法です。
メーカーは販売店から春先にもう次年度の新型車の予約を取り、秋口に納品するスケジュールなんだそうな。それで、大体の生産台数を決め、部品等の発注の手配をするそうです。だから買いそびれると1年待たなきゃいけないのです。
結局、私の場合も8月にオーダーして11月にゲットしました。なんとか商品デリバリーに間に合ったようです。
電化製品は今や純国産より海外生産品のほうが多いのですが、自転車も圧倒的に海外製が多いです。コストを考えると仕方ないですかね。
例えばアンプの切り替えスイッチのつまみは今はプッシュ式ばかり。昔懐かしいスナップスイッチはとんと見かけません。ラックスの一部のアンプには特注したのか、搭載してますが・・・。
トランジスタなどの素子関連は代替が効くのですが、意匠関連のは製造中止になると入手不可です。
自転車の場合、特にランドナータイプは様式美にこだわるようで、そうなると部品の調達が難しい物が多く、簡単には生産できないというのが現状のようです。
それでも、細々と造り続けてるメーカーがあるのはランドナーに魅せられた方々の情熱があったからでしょう。
いろいろ検討して、アラヤのランドナーを購入する事に決めました。
びっくりしたのはこの業界の 発注方法です。
メーカーは販売店から春先にもう次年度の新型車の予約を取り、秋口に納品するスケジュールなんだそうな。それで、大体の生産台数を決め、部品等の発注の手配をするそうです。だから買いそびれると1年待たなきゃいけないのです。
結局、私の場合も8月にオーダーして11月にゲットしました。なんとか商品デリバリーに間に合ったようです。
電化製品は今や純国産より海外生産品のほうが多いのですが、自転車も圧倒的に海外製が多いです。コストを考えると仕方ないですかね。