❝ダート競馬の祭典❞ 11月3日JBCデー。
レディスクラシックは1500m。
スプリントは1400m。
クラシックは2100m。
門別の2歳優駿は今年も1800m。
金沢7R 14:25発走
JBCレディスクラシック(JpnⅠ)
◎ 5枠 5番 メモリアカフェ
○ 8枠12番 タガノミスト
▲ 6枠 8番 プロミストジーン
★ 8枠11番 テンカジョウ
△ 1枠 1番 タマモフリージア
△ 7枠 9番 アンズアメ
メモリアカフェは距離が若干気にはなるが本格化して勢いのある今なら問題なしとみて本命。
最大のライバルはスピードが脅威のタガノミスト。
プロミストジーンは底を見せていない状態で地方へ移籍。JRA勢相手でも全く見劣らない。
テンカジョウはこのレース過去③②着。今年こその期待はかかるが距離が短い。
タマモフリージアは復調すれば通用の力あり。あとは輸送をこなせば。
アンズアメは距離延長がどうかも小回りならの期待も。
金沢8R 15:10発走
JBCスプリント(JpnⅠ)
◎ 8枠12番 マテンロウコマンド
○ 8枠11番 メイショウハチロー
▲ 7枠10番 ウィルソンテソーロ
△ 6枠 8番 ゼーロス
△ 4枠 4番 インユアパレス
△ 5枠 5番 ハッピーマン
レースぶりに凄みを増しているマテンロウコマンド。スピード・パワー・器用さがありジーワン制覇に向けてぴったりの舞台。
メイショウハチローは前走に続き吉原騎手騎乗。懸念材料は2戦して未勝利の右回りか。
底力ナンバーワンはウィルソンテソーロ。オーバル1400mだと動きたいところで動けるかがカギとなりそう。
短距離で覚醒したゼーロス。相手強化でも侮れない。
インユアパレスはあと一押しが欲しいが堅実さは魅力。
ハッピーマンは寒くなって調子を上げてきそうで注意が必要。
門別9R 15:40発走
JBC2歳優駿(JpnⅢ)
◎ 7枠 9番 ワンダーマーベル
○ 8枠11番 タルマエドン
▲ 1枠 1番 オーリエイト
★ 8枠10番 イケメンモンスター
△ 5枠 5番 ダブルゲーム
△ 6枠 6番 マルカルーカス
△ 4枠 4番 ギブリ
2歳馬ながらかなりの根性を感じさせるワンダーマーベルの差し切りに期待。
タルマエドンは乗り替わりで新味が出れば楽しみ。
オーリエイトは前走が本来の姿。
イケメンモンスターは前走鮮やか。
ダブルゲームはスピードが魅力。折り合えば食い込みあり。
マルカルーカスは前走恵まれた感も突き抜けた点は評価。
ギブリは念のため押さえる。
金沢9R 16:25発走
JBCクラシック(JpnⅠ)
◎ 8枠11番 ワンダーディーン
○ 2枠 2番 アウトレンジ
▲ 7枠10番 ホウオウルーレット
★ 8枠12番 カゼノランナー
△ 1枠 1番 ストレングス
△ 5枠 6番 セラフィックコール
まだまだ伸びしろ十分のワンダーディーンが古馬より2kg減の55kg。初古馬対戦だがアドバンテージを生かして一気に頂点へ。
アウトレンジはここだと最上位。叩き2戦目でここは何としても勝ちたいところ。
ホウオウルーレットの前走は鮮やかで強い競馬。ハマれば今回も突き抜ける。
カゼノランナーは揉まれなければ番手も可。巻き返す力はある。
ストレングスはスピードは上位も大幅距離延長がどう出るか。
セラフィックコールは十分に戦える力がある。吉原騎手の手綱さばきに注目。