金沢はJBCクラシックに向けて非常に重要な一戦。

門別は道営スプリントに向けて重要な一戦。

 

白山大賞典(金沢)

◎ 6枠 8番 ダンテバローズ

○ 3枠 3番 メリークリスマス

▲ 4枠 4番 クールミラボー

★ 5枠 6番 オディロン

△ 1枠 1番 アウトレンジ

△ 8枠12番 ホウオウルーレット

△ 8枠11番 ユメノホノオ

 

牡馬基本重量が55kg

アウトレンジが59kg(ジーツー勝利+3kg 重賞3勝+1kg)

ホウオウルーレットとオディロンが58kg(ジーツー勝利+3kg)

兵庫移籍後4連勝のダンテバローズは55kg。相手は大幅に強化されるがJRAでの成績を踏まえれば大きく見劣らず今回が狙い目か。

JRA勢では是が非でも結果が欲しいメリークリスマス。距離延長がプラスに働きそう。

クールミラボーもここは結果が欲しいところ。坂井瑠星騎手との相性は良さそうで要注意。

オディロンは前走58kgで好走できたのはプラス。ただ本番は次の分割り引き。

同様のことはアウトレンジにも。この2頭はその分評価を下げた。

ホウオウルーレットは評価している馬なのだが前走の負け方は不可解で、ちょっと様子見した。

ユメノホノオはちょっと厳しいと思うがロスなく立ち回って圏内があるかも。

 

ウポポイオータムスプリント(門別)

◎ 7枠 7番 ベストグリーン

○ 8枠10番 ボイラーハウス

▲ 4枠 4番 ストリーム

★ 2枠 2番 ケイアイドリー

△ 5枠 5番 スティールペガサス

△ 6枠 6番 ラッキーホープ

 

前走でダートグレードを制したベストグリーンだが、よりこの馬のスピードを見せ付けたのは2走前のさきたま杯。ここを通過点にしてJBCスプリントへ向かってほしい。

相手は差し脚が鋭いボイラーハウス。

重賞連勝のスピード馬・ストリーム。

ケイアイドリーは2023年の北海道スプリントカップ勝ち馬。年を重ねたがまだまだ勝ち負けに加われる。

水沢は3歳牝馬三冠の最終戦。

金沢は「金沢スプリントカップ」の前哨戦。

 

スミマセンが超簡潔に。

 

オータムティアラ(水沢)

◎ 8枠11番 セイクリスティーナ

○ 5枠 6番 トサノデイジー

▲ 1枠 1番 セローム

★ 3枠 3番 リケアマカロニ

△ 4枠 4番 スカルラッティ

△ 2枠 2番 ヒナタ

 

セイクリスティーナは岩手では3着以下がなく重賞は8勝。牝馬限定では明らかに上位で三冠制覇濃厚。

問題はここから。ひまわり賞は逃げたムルーデが2着だったが恵まれた感が強く軽視。

相手は高知から移籍のトサノデイジー。前走は大きな着だが、それ以前の成績を見れば◎以外となら対等以上。

セロームはレースぶりに良化が伺え、穴ならこの馬か。

リケアマカロニはひまわり賞で結果が出なかったが岩手3戦目で輸送の無い今回は巻き返せる。

 

金沢鼓門賞(金沢)

◎ 7枠 7番 サクラトゥジュール

○ 5枠 5番 キュムロンニンバス

▲ 1枠 1番 ハクサンパイオニア

★ 3枠 3番 トゥルーバローズ

△ 4枠 4番 ハクサンバード

△ 2枠 2番 パンテレリア

 

前走は案の定引っかかって失速したサクラトゥジュール。距離短縮は大歓迎で巻き返し必至。

差せるキュムロンニンバスは逆転まで狙える。

スピードが売りのハクサンパイオニアは展開が厳しくなる可能性も。

トゥルーバローズは移籍後未勝利でも見限れない。

門別は2歳牝馬のマイル戦。

大井は2歳の1400m戦。

名古屋は楠賞の指定競走で3歳の1500m戦。

園田はグランダムジャパン・2歳シーズンの開幕戦。

 

スミマセンが超簡潔に。

 

フローラルカップ(門別)

◎ 4枠 6番 カズドリーム

○ 7枠11番 ヒノエゴールド

▲ 1枠 1番 シャディアラ

★ 3枠 3番 スハッチェ

△ 6枠10番 サザングルーヴ

△ 5枠 8番 クーバランセ

 

デビューから連勝で重賞を制したカズドリーム。今回は距離延長だが内回りで、それ以上にメンバーが弱化しており気にならない。

相手はデビュー戦圧勝のヒエノゴールドが筆頭。

前走の経験が活きそうなシャディアラとスハッチェが面白そう。

 

ゴールドジュニア(大井)

◎ 3枠 3番 パープルフォッグ

○ 2枠 2番 ケテンパッション

▲ 6枠 8番 ユウユウヴィオラ

★ 8枠12番 ケンブラック

△ 1枠 1番 シャークリング

△ 5枠 6番 キョウエイアカギ

 

スケール感のある走りでデビュー2連勝のパープルフォッグ。スタートがよく操縦性も高そうで無敗での重賞制覇も十分。

スケール感でいえばケテンパッションも同様だがこちらは気性面での課題がありそう。

ユウユウヴィオラの前走はロスがあったが良く追い詰めた。前がやり合う展開になれば差し切りまでありそう。

ケンブラックは暑い時期に無理をしなかったのが良い方に出ればここも楽しみ。

 

秋の鞍(名古屋)

◎ 3枠 3番 ゴッドバロック

○ 7枠 9番 リーガルタイム

▲ 6枠 8番 べラジオソニック

★ 8枠11番 リバーストリート

△ 8枠12番 アースジャッジ

△ 5枠 6番 ニンゲンテイイナ

 

ゴッドバロックは惜しくもホッカイドウ三冠制覇を逃したが、距離短縮のここは全国交流でも当然主役。

相手は兵庫勢でリーガルタイムはこの距離なら逆転まで狙えそう。

べラジオソニックは短距離なら安定。この馬も怖い。

リバーストリートは展開が向く可能性があり要注意。

 

園田プリンセスカップ(園田)

◎ 8枠 9番 バドラ

○ 4枠 4番 ゴッズフェイヴリト

▲ 8枠 8番 エンジェルリング

△ 5枠 5番 ベルディエス

△ 1枠 1番 ヤクモフローラ

△ 6枠 6番 ペリドット

 

2勝馬が2頭・1勝馬が2頭・未勝利馬が5頭。

勝利数だけで選んだわけではなく単純に戦績上位のバドラが本命。栄冠賞3着はこのメンバーでは光り輝く。

迎え撃つのは地元のゴッズフェイヴリト。前走は敗れたもののマイペースの勝ち馬を良く追い詰めた。地元の利を生かして逆転を狙いたい。

エンジェルリングの前走敗戦は雨と馬場の影響と割り切って巻き返しに期待。宮下瞳調教師重賞初制覇なるかにも注目。

JBC指定競走。

昨年はマルカンラニ・松崎正泰騎手の重賞初制覇で大いに盛り上がった。

 

スミマセンが超簡潔に。

 

◎ 4枠 4番 セラフィックコール

○ 7枠 8番 リベイクフルシティ

▲ 5枠 5番 グリューヴルム

★ 3枠 3番 カイル

△ 1枠 1番 マルカンラニ

△ 7枠 9番 ディープリボーン

△ 6枠 7番 ミヤギザオウ

 

マルカンラニは応援したいけどこのメンバー相手の休み明けはさすがに厳しい。

無難な予想だがセラフィックコールは負けられないところ。

リベイクフルシティは今年の金盃だけ走れば勝ち負け。

その金盃を勝ったグリューブルムはトライアルを58kgで制しており当然注目。

カイルは野畑騎手の剛腕で上位へ食い込むか。

帯広は4市記念競走の1つ。

水沢は南部杯の前哨戦。1着馬に優先出走権。

金沢は三冠の最終戦。

高知は古馬の1400m戦。

 

スミマセンが超簡潔に。

 

岩見沢記念(帯広)

◎ 6枠 6番 マルホンリョウユウ

○ 5枠 5番 クリスタルコルド

▲ 4枠 4番 タカラキングダム

△ 2枠 2番 キングフェスタ

△ 3枠 3番 ツガルノヒロイモノ

 

少頭数で穴をねらっても妙味が薄いとは思うが一発狙ってマルホンリョウユウから。同期の雄・タカラキングダムとは少々差がついた感も近走のレース振りなら勝ち負けに加わってくる可能性は十分にある。

普通に予想をすると○▲△△が注目で人気となりそうで相手はこの4頭。

 

青藍賞(水沢)

◎ 5枠 5番 ヒロシクン

○ 1枠 1番 バトルバーリライ

▲ 2枠 2番 ライアン

△ 8枠 8番 リトルサムシング

△ 6枠 6番 サクラトップキッド

 

ヒロシクンの前走は、北の絶対王者へ果敢に挑んで最後は突き放されたものの見せ場は十分の2着だった。重賞5勝を含む7戦全勝の水沢マイルでは負けられない。同一重賞3連覇へ。

相手はバトルバーリライとライアンが本線で、リトルサムシングは水沢替わりと展開面、サクラトップキッドは久々が気になり評価を下げた。

 

サラブレッド大賞典(金沢)

◎ 6枠 7番 アメジストロード

○ 5枠 6番 ニャンタロウ

▲ 3枠 3番 キャンパスレディ

★ 6枠 8番 ベラジオスパーク

△ 8枠11番 グリーゼ

△ 7枠10番 スターキャンディ

 

18年ぶりの金沢三冠制覇に挑むグリーゼは前哨戦を脚の打撲で取り消した。そこから2ヶ月近くあるとはいえ気になるところ。

そのレースを制したのはアメジストロードで金沢移籍後はここまで4連勝。前走は古馬相手に楽勝で一気に世代の頂点へ。

相手も移籍後無敗のニャンタロウとキャンパスレディが本線。

注目したいのはベラジオスパーク。塚本征吾騎手に乗り替わって道中の動きが変わってくれば突き抜けるシーンまでありそう。

 

建依別賞(高知)

◎ 6枠 7番 ロードインファイト

○ 8枠12番 ライラボンド

▲ 5枠 6番 ニクソンテソーロ

★ 7枠10番 シンリンゲンカイ

△ 7枠 9番 ロレンツォ

穴 1枠 1番 エクセレントタイム

 

昨年トレノ賞⇒建依別賞を連勝したロードインファイト。長休明け3戦は未勝利だが順調に使われておりそろそろ走りごろ。

ライラボンドは船橋所属で福永洋一記念を制して移籍した前走も内容の濃い勝利。人気必至でも外せない。

ニクソンテソーロは強いがムラ。

シンリンゲンカイは安定感が魅力もあと一押しが欲しいところ。

ロレンツォの末脚は強力で見限れない。

穴ならエクセレントタイムの食い込み。人気ほどの差は無いので軽視禁物。

西日本各場・所属場デビュー馬限定のダービー。

各場持ち回りで1周目1着賞金は500万円だったが2周目は800万円。

来年・名古屋で2周目が終わる。

笠松・愛知・金沢・兵庫・高知・佐賀から2頭ずつ出走可能。

 

◎ 4枠 4番 カツテナイオイシサ

○ 3枠 3番 トシクン

▲ 6枠 8番 ゴコクホウジョウ

★ 5枠 5番 ヨサリ

△ 2枠 2番 カトレアノクターン

△ 8枠12番 カワテンバッカス

 

今年西日本地区地元デビューでダービーを制したのは

兵庫:ゴッドフェンサー

高知:カツテナイオイシサ

佐賀:カシノアミュレット

で、出走してきたのはカツテナイオイシサ1頭。前走で高知三冠制覇を達成。着差は僅かだったが積極的に勝ちに行く競馬で強い内容だった。唯一権利を持つダービー2勝目を狙う。

トシクンは兵庫優駿で5着、鞍上が上手く導いただけにちょっと物足りなくもあるが、ここなら上位争い可能。

ゴコクホウジョウの前走は向正面から捲ってそのまま後続を突き放す非常に強い内容だった。あとは距離延長がどうか。

ヨサリも実力はあるものの距離延長がきになるところ。今や地方競馬ファンのみならずJRAファンにも認知されつつある渡邊竜也騎手の手綱さばきに注目。

カトレアノクターンは離されたものの関東オークス6着で南関重賞勝ち馬にも先着した。距離は問題なく牡馬相手でも楽しみ。鞍上:望月洵輝騎手もいずれJRAを含めた全国の競馬ファンへ知れ渡るであろう騎手。

カワテンバッカスはこれくらいの距離を狙ったローテーション。展開が向けば食い込みは十分にある。

鎌倉記念の前哨戦で1・2着馬に優先出走権。

 

◎ 8枠11番 ルースアグレッシブ

○ 1枠 1番 ブラフキャッチ

▲ 2枠 2番 ナイトムーブ

★ 6枠 6番 ドゥオーモアモーレ

△ 5枠 5番 ウノキボンバイエ

△ 6枠 7番 サンバルカン

 

前走で連勝が止まったルースアグレッシブ。スタートで大きな不利がありストレスのかかる競馬になったが最後まであきらめずにレースを続けられたのは高く評価できる。今回は外枠でスムーズに流れに乗れれば容易に巻き返し可能とみる。

不利といえばブラフキャッチの前走も1コーナーでうちの馬にぶつけられバランスを崩す場面。それでも勝ち馬に最後まで食い下がったのは能力の高さ故。ロスなく立ち回れるこの枠も魅力。

ナイトムーブはセンスを感じさせる馬。無理をしている感じがなくまだまだ伸びしろを感じる。

ドゥオーモアモーレは前走で3着もしぶとく脚を伸ばしていた。地元に戻ればさらに前進もあり得る。

ウノキボンバイエは前走見事な逃げ切り圧勝で重賞を制したがスタートで他馬に迷惑をかけた。距離延長もだがコース替わりがどう出るか。

サンバルカンは100mでも距離が延びるのは良さそう。鞍上も魅力。

南関東の3歳限定競走のうち牡馬が出走できる唯一のSⅠ競走。

距離2100m。

 

◎ 6枠10番 エンドレスソロウ

○ 4枠 5番 マロンソレイユ

▲ 4枠 6番 ロウリュ

★ 6枠 9番 ララメテオ

△ 5枠 7番 モエレサワンミヤギ

△ 8枠14番 クラウニングカップ

△ 3枠 3番 アイリーズ

 

大井移籍後も石川倭騎手が手綱を取り続けているエンドレスソロウ。地方馬同士であれば実力上位だ。

マロンソレイユは王冠賞を勝っての移籍初戦。昨年のサンライズカップでは◎の4着もこちらが1番人気だった。レースぶりから距離延長は問題なく楽しみな一戦。

ちなみに上記サンライズカップは

1着 エンドレスソロウ

4着 マロンソレイユ

5着 モエレサワンミヤギ

6着 クラウニングカップ

だった。

ロウリュは溜める競馬で改めて期待。

ララメテオは前走58kgならよく走ったほう。他馬と同斤で巻き返し。

モエレサワンミヤギの黒潮盃4着はフロックではなく要注目。

クラウニングカップはここでもやれる力を秘めており注意が必要。

アイリーズは脆さがあるが乗り方1つで上位争い。

日曜日の地方競馬重賞はいずれも2歳の1400m戦で各地ネクストスターの前哨戦。

水沢と金沢は1~3着、佐賀は1・2着馬に優先出走権。

 

スミマセンが超簡潔に。

 

ビギナーズカップ(水沢)

◎ 2枠 2番 リケアサンバ

○ 1枠 1番 べラジオエヴァンス

▲ 8枠 9番 セイカールトン

★ 8枠 8番 サンエイフローラ

△ 7枠 7番 セイテイサウザー

 

山本聡哉騎手が騎乗するのは、芝ながら重賞連勝のセイカールトンではなく、高知でデビュー戦圧勝後の移籍初戦リケアサンバ。素直にこちらから。

相手筆頭も移籍初戦、北海道からの転入馬べラジオエヴァンス。地区レベルを考えれば圧勝も。

地元デビュー組はセイカールトンが筆頭でサンエイフローラもダートなら肉薄。

穴ならセイテイサウザーか。

 

石川テレビ杯(金沢)

◎ 2枠 2番 ミラクルサリチャン 

○ 8枠10番 カネトシエルド

▲ 3枠 3番 ワタシセナヨ

★ 7枠 7番 ハジマリノアイズ

△ 6枠 6番 リュウノアメリカン

△ 8枠 9番 スターズオブサワー

 

使われながら結果を出してきたカネトシエルドにしっかりと間隔を取ってここへ挑むミラクルサリチャンで迷ったが斤量も踏まえミラクルサリチャンに期待。

カネトシエルドはJRA認定競走を勝っており1kg重い。

面白そうなのはワタシセナヨ。前走の経験が大いに行きそうで楽しみ。

ハジマリノアイズは前走で初勝利も内容は良かった。

 

九州ジュニアチャンピオン(佐賀)

◎ 8枠11番 ナベシマスター

○ 7枠 9番 タカヨシ

▲ 6枠 7番 プロテウステソーロ

★ 5枠 5番 リュウノスパーク

△ 3枠 3番 クラーケン

△ 8枠12番 アールティ

 

注目はひまわり賞2着で前走快勝のタカヨシとデビュー戦で好タイム圧勝のプロテウステソーロ。行った行ったで終わるかもしれないが、スピード自慢が揃っただけにハマれば面白そうなナベシマスターに期待した。鞍上・山本咲希到騎手は今年自己ベストを超える活躍を収めておりその勢いにも注目したい。

相手は当然タカヨシとプロテウステソーロ。

展開を味方にできればリュウノスパークやクラーケンの突っ込みが怖い。

佐賀は1400m・ハンデのダートグレード競走。

名古屋はグランダムジャパン・古馬秋シーズンの7戦目。

 

サマーチャンピオン(佐賀)

◎ 6枠 6番 インユアパレス

○ 3枠 3番 ヤマニンチェルキ

▲ 2枠 2番 マテンロウコマンド

★ 8枠 9番 ストレングス

△ 4枠 4番 ハッピーマン

△ 5枠 5番 ミスズグランドオー

 

59.5kg マテンロウコマンド JpnⅡ1勝・JpnⅢ2勝

59kg ヤマニンチェロキ JpnⅡ1勝・JpnⅢ2勝

58.5kg ハッピーマン JpnⅡ1勝・JpnⅢ1勝

      インユアパレス 重賞未勝利(L/OP各1勝)

57kg ストレングス 重賞未勝利(OP各1勝)

 

こう見ると明らかに背負わされているインユアパレス。ただ、今回の斤量かそれ以上でOP以上のレースを勝っているのはインユアパレスだけ。今回は地元出身の川田騎手に手が戻るとなればここは初重賞制覇も十分に狙える。

相手筆頭は連覇を狙うヤマニンチェロキ。今年未勝利も立て直されれば勝ち負け。

マテンロウコマンドは前走が強い内容。今回は斤量克服がカギ。

ストレングスはJRA勢の中で実績は下だが、外目でスムーズに流れに乗れれば食い込みはありそう。

ハッピーマンはデビュー戦以外、勝った3勝が冬場。昨年4着だが今年の方がメンバーは揃った。

地方馬に出番があるとすればミスズグランドオー。塚本征吾騎手が名古屋で同じ高知・目迫厩舎のサノノエスポに騎乗するため井上瑛太騎手が初騎乗もメキメキ実力をつけており期待はできる。

 

 

秋桜賞(名古屋)

◎ 7枠 8番 プロミストジーン

○ 2枠 2番 コパノエミリア

▲ 3枠 3番 ウィルラウス

★ 5枠 5番 サノノエスポ

△ 8枠10番 ドナギニー

△ 8枠 9番 セットクルール

 

JRAからの移籍初戦となるプロミストジーン。重賞を含めすべて掲示板圏内の成績からここでは最上位の存在。

コパノエミリアはダートグレードを含め重賞で6着以下がない。プロミストジーンは強敵も展開次第では逆転も。

ウィルラウスは伸び盛りの3歳馬。相手強化でも楽しみはある。

サノノエスポは前走勝馬の展開をよく差を詰めた。コパノエミリアには先着しておりここも上位争い。

ドナギニーは外枠がプラスに働きそう。力は秘めており侮れない馬。

セットクルールはこの距離で結果が出ていないが力をつけた今なら対応可。