2023年に1900mから1500mに距離が短縮されたが、今年は更に短くなり1400mに。

 

◎ 3枠 3番 マリンデュンデュン

○ 7枠 7番 ヴェルテックス

▲ 2枠 2番 キュムロンニンバス

★ 1枠 1番 オヌシナニモノ

△ 4枠 4番 フラップシグナル

 

距離短縮がプラスに働くマリンデュンデュン。スピードを活かした競馬で久々の重賞制覇を。

ヴェルテックスはトライアルを制覇。距離が合っているとは思えないがここも有力。

キュムロンニンバスは移籍後連勝。逃げなくても競馬ができ要注目の馬。

オヌシナニモノは前走離されたが高齢馬の久々なら上積みは必至で巻き返せる。

フラップシグナルは立ち回り1つ。相手強化でも食い込み可能。

水沢はグランダムジャパン・3歳シーズンの4戦目。

金沢は3歳牝馬の1500m戦。

佐賀は今年新設された3歳スプリント三冠の初戦。

 5月17日 佐賀かささぎスプリント

 7月 5日 佐賀ユーススプリント

へと続いていく。

 

留守杯日高賞(水沢)

◎ 5枠 6番 セイクリスティーナ

○ 1枠 1番 トリップス

▲ 4枠 4番 パリスフォンテン

△ 6枠 8番 アップタウン

△ 5枠 5番 ファーマドール

△ 2枠 2番 スプリンガフォート

 

セイクリスティーナは前哨戦を完勝。遠征勢は脅威も堂々と迎え撃つ。

遠征で結果を出しているトリップスが相手筆頭。上手く枠を生かして揉まれない競馬をしたい。

パリスフォンテンは行かなくても競馬は出来る。スピードは魅力。

アップタウンは上手くはまれば突き抜けるシーンも。

ファーマドールは前走大敗もここでは侮れない。

スプリンガフォートは恵まれれば食い込みも。鞍上は怖い。

 

ノトキリシマ賞(金沢)

◎ 1枠 1番 ピカピカピロコ

○ 7枠 8番 ケーズコマクサ

▲ 2枠 2番 グリーゼ

△ 6枠 6番 パッションビート

△ 5枠 5番 ライクシュガー

△ 8枠11番 キャンパスレディ

 

前走でエムティジークを破ったピカピカピロコ。戦績からフロックではなくここも勝ち負け。

ケーズコマクサは前走離されたものの2着をキープ。このメンバーなら初重賞制覇も。

グリーゼはスピードを活かせる馬場なら逆転も狙える。

パッションビートは前走大健闘。騎手2度目で楽しみ。

ライクシュガーは移籍後2連勝。相手強化でも食い込み可能。

キャンパスレディは行き切ればしぶとく要注意。

 

佐賀城下スプリント(佐賀)

◎ 6枠 7番 ラウダーティオ

○ 4枠 4番 ハクアイドゥマン

▲ 3枠 3番 サイオウガウマ

★ 1枠 1番 ダイメイノボル

△ 8枠11番 フラクタル

 

ブライトスター特別の1・2着馬はここでも有力。

ラウダーティオは佐賀2戦目で上積みがありそう。ここも中心。

ハクアイドゥマンはスパートタイミング1つで逆転も狙える。

サイオウガウマは前走の勝ち方を評価。食い込みも十分。

ダイメイノボルは短距離なら侮れない。

フラクタルもスピードは通用。枠もよく注意が必要。

大井は大井記念の前哨戦。

園田は東京ダービーの西日本地区の指定競走。

 

ブリリアントカップ(大井)

◎ 6枠12番 リベイクフルシティ

○ 5枠 9番 サントノーレ

▲ 3枠 6番 ディープリボーン

★ 1枠 2番 ヒーローコール

△ 1枠 1番 ナンセイホワイト

△ 8枠16番 ヴィクティファルス

△ 4枠 8番 ゴールドレガシー

 

出走馬の馬名を見ると凄く豪華なメンバーだが、不振にあえぐ馬や伸び悩む馬もいて、思いのほか難解。

本命はリベイクフルシティ。前走は正直人気になり過ぎだと思ったが強い競馬で2着。距離短縮はプラスで昨年2着の雪辱を。

サントノーレの前走は非常に残念だが気分よく走れば巻き返し濃厚。

ディープリボーンは前走人気を裏切っての移籍だが、まだ底を見せていない魅力がある。

ヒーローコールは1800mベスト。調子を上げてきてのここは非常に楽しみ。

ナンセイホワイトは距離不足と思った前走を快勝。得意の距離に戻り勝ち負け濃厚。

ヴィクティファルスは相手強化でもやれる。

ゴールドレガシーは移籍後はマイル中心も距離延長は問題なし。大井替わりで食い込みあり。

 

西日本クラシック(園田)

◎ 4枠 4番 シェナマックス

○ 1枠 1番 トサノシュジンコウ

▲ 5枠 5番 ミルトイブニング

★ 6枠 6番 バリジグリー

 

これといった逃げ馬がおらず展開が大きなカギを握りそうで、遠征勢より地元名手の乗る馬を本命に。

シェナマックスは菊水賞をパスしてここへ。下原騎手2度目でタイトル奪取は十分。

トサノシュジンコウは5着以下がない。前走だけ走れば勝ち負け濃厚。

ミルトイブニングは菊水賞からここへ。ローテーションと乗り替わりの分割り引いたが要注目。

バリジグリーは前走9着も距離延長はプラスで巻き返し必至。

1200mの古馬ダートグレード。

 

◎ 4枠 7番 チカッパ

○ 3枠 4番 ヤマニンチェルキ

▲ 7枠13番 ママコチャ

★ 6枠10番 エンテレケイア

△ 5枠 8番 ファーンヒル

△ 1枠 1番 ドラゴンウェルズ

穴 4枠 6番 ギガース

 

前走よもやの敗戦だったチカッパ。右回りは良いはずで、距離短縮なら巻き返しがある。ダートグレードのペースも合う。

ヤマニンチェルキはワンターン6Fは合う。昨秋・東京盃の勝ちっぷりから大井は臨むところ。

ママコチャは2度目のダートで行き脚が変わってくる。枠も合いそう。

エンテレケイアは行けるかどうかがカギも、マークは緩くなりそうで気が付くとゴール前まで粘っていそう。

ファーンヒルは移籍後3連勝でジーワン制覇。ここも当然勝ち負けだが久々が若干不安で評価を下げた。

ドラゴンウェルズは最内枠が微妙も早めに外へ出せれば食い込みあり。

ギガースは去勢明けの前走を勝利。元々力はあった馬でハマればこのメンバーでも。穴で期待したい。

シアンモア記念の前哨戦で1~3着へ優先出走権。

 

◎ 1枠 1番 ヒロシクン

○ 4枠 4番 カナオールウェイズ

▲ 2枠 2番 リケアカプチーノ

★ 8枠 9番 プリンスミノル

穴 6枠 6番 ラストマン

 

昨年の覇者・ヒロシクンが絶好の枠に入り、負けなしの水沢マイルなら当然勝ち負けも、久々の上若干展開が厳しくなりそう、、、と思い評価を下げようと思ったが、他馬との兼ね合いを考えると、あっさり押し切ってしまいそうで本命に。

休み明けを勝利し距離延長もプラスのカナオールウェイズだが、前走はこれといった相手がおらず、むしろアタマ差は評価が微妙で2番手に。

リケアカプチーノは今後の岩手を引っ張る馬だが、久々のマイル戦の分割り引いた。

プリンスミノルは移籍初戦だが戦績からは即通用。

ラストマンは足りないと思うが叩いて変わり身がありそうで穴で期待したい。

金沢は2021年以来の競走。前回は1400mだった。百万石賞トライアル・利家盃へのトライアル。

高知は古馬の1900m戦。

佐賀は古馬の1300m戦。佐賀がばいダッシュが終わった次の年から始まった。

そういえば「サガデーナイト競馬」の愛称が発表されたが、「ほとめきナイター」はどうなったのか???

 

JBCイヤー記念(金沢)

◎ 4枠 4番 リュウノブレイク

○ 1枠 1番 ハクサンツキミテイ

▲ 7枠 7番 マリンデュンデュン

★ 8枠10番 ナミダノキス

△ 7枠 8番 ダイヤモンドライン

△ 8枠 9番 マンガン

 

リュウノブレイクはこれくらいまでの距離ならちょっと抜けている印象で中心。

相手はスピードのあるハクサンツキミテイを筆頭に。

マリンデュンデュンもスピードは上位もややムラが。

ナミダノキスは、最上位の力はあるが斤量は厳しい。

ダイヤモンドラインはハマれば勝つ力がある。

マンガンは地元に戻って巻き返しあり。

 

二十四万石賞(高知)

◎ 8枠12番 ユメノホノオ

○ 5枠 6番 エクセレントタイム

▲ 6枠 8番 プリフロオールイン

★ 2枠 2番 フォードテソーロ

△ 4枠 4番 アルドーレ

△ 1枠 1番 ポイントフォワード

 

帰国初戦の前走を健闘したユメノホノオ。メンバー的に負けられないところ。

エクセレントタイムは前走の勝ちっぷりを評価した。

プリフロオールインは力通用も1年ぶりの実戦がどうか。

フォードテソーロは距離延長で巻き返し必至。

アルドーレは地元に戻れば食い込み可能。

ポイントフォワードの勢いは評価も距離に不安あり。

 

佐賀がばいスプリント(佐賀)

◎ 2枠 2番 スマートラプター

○ 7枠 9番 ツークフォーゲル

▲ 1枠 1番 デルマベルセブブ

★ 8枠11番 ロードミッドナイト

 

前走からの距離短縮がプラスに働きそうなスマートラプターの逆転に期待。

ツークフォーゲルは移籍初戦の前走を勝利。鞍上込みで注目

デルマベルセブブはマイペースなら粘り込み十分。

ロードミッドナイトはひと押しが足りないが力は通用。

すみません。
印のみ。

◎ 1枠 1番 ティーズセラフ
◯ 7枠10番 カトレアノクターン
▲ 5枠 5番 ゴーゴーツヨシ
★ 5枠 6番 グリグリグリュック
△ 8枠11番 イルフロッタント
△ 8枠12番 ミュークニュウ

1着賞金1億円。帝王賞より2千万円高い。

 

◎ 7枠 9番 アウトレンジ

○ 6枠 6番 ホウオウルーレット

▲ 7枠 8番 ディクテオン

★ 8枠10番 テンカジョウ

△ 8枠11番 セラフィックコール

△ 3枠 3番 カゼノランナー

 

東京大賞典を勝って地方競馬の年度代表馬となったディクテオン。今回のメンバーであればここも勝ち負け可能だが、その東京大賞典で一番厳しい競馬をしたのがアウトレンジ。今回は展開が向きそうでコーナー6つの川崎なら押し切り濃厚。

相手筆頭はホウオウルーレット。浦和記念の走りを見れば川崎コースは問題なし。器用に脚を使えチャンス十分。

ディクテオンの昨年の活躍はご存じの通り。昨年2着の雪辱なるか注目。ただ抜けた存在とは言い難く負けても驚けない。

テンカジョウは昨年エンプレス杯を勝利。牡馬相手のジーワンは2度目だが大差なくハマれば突き抜けるシーンまである。

セラフィックコールは前走脚元をすくわれたが内容は良かった。本来の力を発揮できればここでも上位争い可能。

カゼノランナーは相手強化も得意の左回りで要注意。

川崎は東京ダービートライアル。

金沢は東海・北陸の3歳短距離王決定戦。

名古屋は伝統の古馬重賞。名古屋グランプリトライアル。

 

クラウンカップ(川崎)

◎ 5枠 7番 ヤギリアイビス

○ 1枠 1番 グルーヴィン

▲ 4枠 6番 ロードレイジング

★ 7枠11番 ララメテオ

△ 3枠 3番 シーテープ

△ 8枠13番 コンヨバンコク

 

内容の濃い競馬を続けるヤギリアイビスの巻き返しに期待。

グルーヴィンは立ち回り1つで逆転十分。

ロードレイジングはハマれば突き抜ける。

ララメテオは前走の内容は良かった。

前哨戦を勝ったシーテープは当然評価が必要。

コンヨバンコクは前々で流れに乗れば圏内を狙える。

 

ネクストスター中日本(金沢)

◎ 4枠 4番 ヨサリ

○ 8枠12番 ミモザノキセツ

▲ 6枠 8番 エムティジーク

△ 3枠 3番 グリーゼ

△ 5枠 6番 リトルリリイ

 

この地区の2歳ネクストスター勝ち馬3頭が揃い非常に楽しみな一戦。

本命はNS笠松を勝ったヨサリ。展開は不問。ミノザノキセツの雪辱を果たす。

そのミモザノキセツは流れに乗れるこの枠は理想的。ここも勝ち負け必至。

迎え撃つのはエムティジーク。前走は案外も叩き2戦目で大きな上積みに気合。

グリーゼは金沢移籍後5着以下なし。ここも要注意。

リトルリリイは溜める競馬もでき侮れない。

 

東海桜花賞(名古屋)

◎ 3枠 3番 カイル

○ 7枠 9番 ナイトオブファイア

▲ 2枠 2番 ジグラート

★ 4枠 4番 リジン

△ 8枠11番 ダノンフロイデ

△ 7枠 8番 ゴールドギア

 

絶好調かどうかは不明だが一時の不振は抜けたカイル。結果以上に見越騎手と手が合っており3年以上ぶりの重賞制覇を狙える。

ナイトオブファイアは川崎記念ではなくこちらへ。前走だけ走れば当然勝ち負け。

ギグラートは前走で移籍後初の着外も力はあり巻き返し必至。

リジンは地方ではまだ底を見せておらず楽しみ。

ダノンフロイデは遠征で結果を残しており侮れない。

ゴールドギアは少しでも距離が延びるのはプラス。

メイショウタイセツも非常に楽しみだが距離を嫌って無印にした。

いろいろありまして今日の今日でスミマセン。

 

ネクストスター北日本(水沢)

◎ 6枠 6番 ゴッドバロック

○ 7枠 7番 タケノルル

▲ 8枠 9番 ジェイエルビット

★ 1枠 1番 ティーズアライト

 

ここはホッカイドウ勢が優勢。

人気でもゴッドバロック。実績通りでメンバーから勝ち負け必至。

タケノルルは小回りなら1400mでも問題なし。伸びしろが大きそうで楽しみ。

地元勢ではジェイエルビット。叩かれた上積みが見込め一発も。

ティーズアライトは冬場に使われていた強みがある。

 

ル・プランタン賞(佐賀)

◎ 5枠 5番 サキドリトッケン

○ 8枠 9番 ミスティライズ

▲ 7枠 7番 テクノストロベリー

△ 3枠 3番 トサノデイジー

△ 8枠10番 マジックアロマ

 

JRA挑戦で能力の片りんを見せたサキドリトッケン。減った馬体が戻っていればここは負けられないところ。

ミスティライズは前走馬体を増やしての移籍戦勝利。長距離輸送は経験済みでどこまで迫れるか。

テクノストロベリーは上手く前で運べると粘り込が怖い。

トサノデイジーは甘さはあるがこのメンバーなら十分にやれる。

マジックアロマはマイペースが見込め要注意。