東京大賞典の前哨戦。

1着賞金は2000年以来の4000万円台。

出走するのは全て大井所属馬。特に古馬重賞だとかなりのレアケースだと思われる。

 

◎ 5枠10番 ナイトオブファイア

○ 1枠 2番 ディープリボーン

▲ 7枠13番 マルカンラニ

★ 8枠16番 ドゥラエレーデ

△ 3枠 6番 リベイクフルシティ

△ 8枠15番 サントノーレ

△ 5枠 9番 スレイマン

 

ナイトオブファイアは名古屋で勝ち切れなかったのは残念だが着実にレースぶりが良化している。ここは古馬重賞初勝利のチャンス。

ディープリボーンはスタートを決めて好位で運べば巻き返し濃厚。距離延長もプラス。

マルカンラニは東京記念の勝ちっぷりを見れば上位は間違いない。久々の分割り引いたが勝ち負けに期待。

ドゥラエレーデは前走で衰えの無いところを見せた。このメンバーで大外は楽ではないが気分よく走れるのは好材料。

リベイクフルシティは前走当然の勝利と言ってもよい。ここでも上位争い濃厚。

サントノーレも実力は折り紙付きだがマークされる存在で展開はきつくなる。

スレイマンも力は足りる。力を発揮できるかがカギとなる。

盛岡は3歳のダートマイル戦。

金沢は北陸東海地区交流の3歳以上牝馬1500m戦。

佐賀は3歳短距離三冠の2冠目。

 

イーハトーブマイル(盛岡)

◎ 3枠 3番 リアルライン

○ 7枠 7番 ジェイエルビット

▲ 5枠 5番 サンエイウォリアー

★ 8枠 9番 ブライオン

△ 4枠 4番 セローム

△ 1枠 1番 ナッツナッツ

 

まだまだ伸びしろがありそうなリアルライン。相手強化も気にならない。

ジェイエルビットは地元馬相手なら巻き返し必至。逆転も十分。

前走惨敗のサンエイウォリアーだがイタズラベガと枠が逆の今回。行き切っての粘り込みがある。穴ならこの馬。

ブライオンは盛岡で切れ味が増す。

セロームは牡馬相手でも全く見劣らない。前走は度外視で。

ナッツナッツは好枠を活かせば食い込み可能。

 

お松の方賞(金沢)

◎ 7枠 8番 エレインアスティ 

○ 2枠 2番 コパノエミリア

▲ 1枠 1番 マルカラピッド

★ 6枠 6番 ジューンノールック

△ 8枠11番 キスリング

△ 4枠 4番 コパノフランシス

 

遠征勢に有力馬が揃った。

その中でも双璧なのがコパノエミリアとエレインアスティ。

実績ではコパノエミリアだがスピードが魅力的なエレインアスティから入りたい。

当然コパノエミリアが強敵で差し切りも十分にある。

マルカラピッドは差しに回って一発がある。

ジューンノールックは展開が向きそうで要注目。突き抜けるシーンも。

キスリングは好位からの流れ込みに注意。

 

佐賀かささぎスプリント(佐賀)

◎ 2枠 2番 ラウダーティオ

○ 7枠10番 フラクタル

▲ 6枠 7番 ダイメイノボル

★ 4枠 4番 カイリクイーン

△ 1枠 1番 キッサキ

△ 7枠 9番 アッシュアール

 

1冠目を制したフラクタルは今回も有力だが前走は鞍上の腕が非常に光った一戦。高く評価したが、このレースは【巻き返し】がキーポイントになりそう。

まずはラウダーティオ。大分強引な競馬となった前走はむしろ0秒7差なら頑張ったといえる。力を発揮できれば当然逆転まで。

ダイメイノボルは前走展開が厳しかった。今回はそこまで厳しくマークされることは無さそうで逃げ粘りに期待。

カイリクイーンは下原騎手2度目で位置取りも変わってくる。切れる脚は無いがしぶとさがある。

キッサキは移籍初戦が惨敗も距離短縮がポイント。上積みは大きそう。

アッシュアールは近2走に目をつぶれば大きく見劣らず一般馬相手の重賞でも上位争いは可能。

スミマセン。印のみ。

 

フロイラインスプリント(門別)

無理を承知でデビュー2戦目のポートエレンから。あらゆる面で上積みが見込め一発は十分狙える。

◎ 7枠11番 ポートエレン

○ 4枠 5番 タケノルル

▲ 5枠 7番 トリップス

★ 8枠12番 イイデヒロイン

△ 6枠 8番 アヤサンジョリーン 

△ 6枠 9番 カイシンパジェント

 

クイーンカップ(笠松)

前走序盤にロスがあったエイシンリファイン。叩き2戦目の一変に期待。

◎ 1枠 1番 エイシンリファイン

○ 7枠 7番 べラジオジュピター

▲ 8枠10番 カトレアノクターン

△ 4枠 4番 ナンゴクドリーム

△ 8枠 9番 リバーストリート

△ 6枠 6番 リトルリリイ

 

のじぎく賞(園田)

地元に戻ってゴーゴーツヨシの強襲あり。小牧兄弟タッグでの重賞制覇に期待。

◎ 7枠 9番 ゴーゴーツヨシ

○ 4枠 4番 ティーズセラフ

▲ 3枠 3番 プリンセスデイジー

△ 7枠10番 ウィルラウス

△ 6枠 7番 クリスタルピット

△ 6枠 8番 ミスティライズ

春の古馬ダート女王決定戦。

この時期に移って3回目。

 

◎ 2枠 2番 プロミストジーン

○ 1枠 1番 メモリアカフェ

▲ 6枠 6番 テンカジョウ

★ 4枠 4番 アピーリングルック

△ 5枠 5番 マーブルマウンテン

△ 8枠 8番 レイナデアルシーラ

 

前走は引っかかった上に、中盤逃げ馬が競走中止で早め先頭と恵まれなかったプロミストジーン。今回は最初から逃げる形を取れると粘りが変わってくる。

メモリアカフェは前走で遅れながらも勝利。ここも当然勝ち負け。

テンカジョウの前走は牡馬相手のジーワンとはいえちょっと負けすぎ。

昨年の覇者であり牝馬限定なら巻き返し必至も、、、

アピーリングルックは前走完敗も戸崎騎手への乗り替わりは心強い。

マーブルマウンテンは距離がもつかどうかがカギ。

レイナデアルシーラは流れ込みに注意。

帯広は3歳以上の牝馬限定戦。

盛岡は岩手競馬・春のダートマイル王決定戦。

金沢は3歳三冠第1弾。

佐賀は古馬の1800m戦。

スミマセン。印のみ。

 

カーネーションカップ(帯広)昨年の①②着馬が今年も有力。

◎ 6枠 6番 ダイヤカツヒメ

○ 5枠 5番 カフカ

▲ 3枠 3番 ホクショウレディー

★ 8枠10番 スカーレット

△ 1枠 1番 クリスタルイプセ

△ 8枠 9番 パワフルクィーン

 

シアンモア記念(盛岡)岩手競馬に新マイル王誕生か。

◎ 3枠 3番 ルコルセール

○ 8枠12番 ヒロシクン

▲ 7枠 9番 トーセンマッシモ

★ 2枠 2番 カナオールウェイズ

△ 4枠 4番 スズカゴウケツ

△ 7枠10番 ボウトロイ

 

北日本新聞杯(金沢)2歳王者中心も相手は実力伯仲で手広く。

◎ 7枠10番 エムティジーク

○ 6枠 7番 ケーズコマクサ

▲ 7枠 9番 ダンシングアウェイ

△ 1枠 1番 グリーゼ

△ 2枠 2番 ピカピカゴロゴロ

△ 8枠12番 ドレドレ

△ 3枠 3番 ライクシュガー

 

佐賀スプリングカップ(佐賀)ダンツドールで穴狙い。

◎ 8枠12番 ダンツドール

○ 8枠11番 ビキニボーイ

▲ 7枠10番 コスモファルネーゼ

★ 6枠 8番 ソイジャガー

△ 1枠 1番 オオイチョウ

△ 6枠 7番 ムーンオブザエース

△ 5枠 5番 エイシンアンヴァ

園田は3歳ダート短距離王決定戦。

門別は古馬の1800m戦。

船橋は東京ダービートライアル。

 

兵庫チャンピオンシップ(園田)

◎ 1枠 1番 サトノボヤージュ

○ 7枠 9番 トウカイマシェリ

▲ 3枠 3番 スマートジュリアス

★ 6枠 6番 エコロレーヴ

△ 6枠 7番 エブリーポッシブル

△ 2枠 2番 ゼーロス

 

ここはJRA勢が有力で地方馬には厳しい戦いとなりそう。

その中でサウジダービーでも見せ場を作ったサトノボヤージュが最有力。

そのサウジでは大敗も距離短縮で見直せるのはトウカイマシェリ。

JRAオープン勝ちのスマートジュリアスとエコロレーヴは自在性の高いスマートを上に評価。

エブリーポッシブルは流れ込み注意。

ゼーロスは近2走の経験を活かせれば楽しみ。

 

コスモバルク記念(門別)

◎ 2枠 2番 ベルピット

○ 8枠 9番 ソルジャーフィルド

△ 8枠10番 イージーオンミー

△ 7枠 7番 ライルアケカイ

△ 4枠 4番 カネトシブルーム

△ 6枠 6番 ヤマニンステラータ

 

王者ベルピットが登場。メンバー構成から負けられないところ。

逆転候補はソルジャーフィルドも叩かれた王者に対しこちらは休み明けで、、、

上記2頭に対し△の4頭はさらに差があると思うが、ソルジャーフィルドの仕上がり次第では2着もあり得るので要注意。

 

東京湾カップ(船橋)

◎ 1枠 1番 ジーティートレイン

○ 4枠 5番 モエレサワンミヤギ

▲ 6枠 9番 ララメテオ

★ 8枠13番 コンヨバンコク

△ 5枠 8番 エクセレンティ

△ 4枠 6番 ヤギリアイビス

 

一長一短のメンバー構成で非常に難しい一戦。前に厳しい展開になるとみてさせる馬を中心に組み立てた。

その中で人気がなさそうなジーティートレインの復活に期待。前走はそのきっかけになる。

相手は平和賞2着があるモエレサワンミヤギ。

コンヨバンコクは本命を迷った馬。距離延長はプラスに働く。

ララメテオは末脚強烈。

エクセレンティは相手強化も安定感が光る。

ヤギリアイビスは川崎2戦を度外視して巻き返しに期待。

船橋は春のダートマイル王決定戦。

盛岡は東日本地区交流の東京ダービー指定競走。

名古屋は一般的には東海三冠の第1弾。東海優駿トライアル。

園田は兵庫県競馬の三冠第2弾。これまでよりも開催時期が1か月前倒しされた。

スミマセンが簡潔に。

 

かしわ記念(JpnⅠ・船橋)

◎ 5枠 6番 ジョージテソーロ

○ 1枠 1番 シャマル

▲ 6枠 8番 ミッキーファイト

★ 7枠10番 ウィルソンテソーロ

△ 2枠 2番 コスタノヴァ

△ 3枠 3番 ロードフォンス

 

正直、JRA勢で決着してしまいそうだが、一発あれば浦和で実力開花のジョージテソーロ。中央ではこの馬の本来の力を出せなかっただけ。侮れない。

叩き3戦目で更なる上積みが見込めるシャマルは十分に3連覇を狙える。

ミッキーファイトとウィルソンテソーロが双璧で普通に走ればこの2頭の凡走は考えづらい。

コスタノヴァは昨年の経験が活きる。

ロードフォンスはムラがあるが力は足りる。

 

ダイヤモンドカップ(盛岡)

◎ 4枠 4番 シーテープ

○ 1枠 1番 ゼウスシルエット

▲ 3枠 3番 レジェンドバローズ

△ 6枠 6番 アウトザロー

△ 5枠 5番 フォースメン

△ 8枠 9番 ジェイエルビット

 

大井移籍後4連勝で重賞を制したシーテープ。東京ダービーの優先出走権を持っている馬が東京湾カップでもなくこちらへ出走する以上、負けるわけにはいかない。

ゼウスシルエットは兵庫の戦績から十分通用。

レジェンドバローズは仕上がり次第では圧勝まである。

移籍後2連勝のアウトザローとフォースメンも侮れない。

ハマればジェイエルビットの出番も。

 

駿蹄賞(名古屋)

◎ 8枠10番 アストラビアンコ

○ 7枠 8番 タガノナッシュビル

▲ 6枠 7番 タガノアイゼン

★ 5枠 5番 マイネルモンテュス

△ 1枠 1番 ホッカイダイオー

△ 7枠 9番 ハンドフル

 

重賞で圧勝続きのアストラビアンコ。初距離ではあるがこれといったライバルはおらず連勝を伸ばす。

タガノの2頭が楽しみだが展開を考えるとナッシュビルの差し込みがより魅力的。

名古屋2000mで勝っている馬が3頭いるが展開はマイネルモンテュスとホッカイダイオーに向きそう。

ハンドフルはしぶとさがあり注意。

 

兵庫優駿(園田)

◎ 8枠12番 ゴッドフェンサー

○ 6枠 8番 リーガルタイム

▲ 3枠 3番 ミルトイブニング

★ 5枠 5番 シェナマックス

△ 6枠 7番 べラジオソニック

 

菊水賞の上位3頭がそろい踏み。

逃げ差し自在で現時点で資格が見当たらないゴッドフェンサーが最有力。

逆転を狙うリーガルタイムとミルトイブニングが双璧。

シェナマックスはひと押し足りないが相手なりで要注意。

べラジオソニックは距離延長が課題も軽い馬場なら差し込みがある。

今日の今日でスミマセン。簡潔に。

 

名古屋グランプリ(JpnⅡ・名古屋)

◎ 8枠12番 アウトレンジ

○ 1枠 1番 カズタンジャー

▲ 6枠 8番 ホウオウルーレット

△ 7枠 9番 オディロン

△ 5枠 6番 ユメノホノオ

△ 8枠11番 ハグ

 

川崎記念では落鉄しながらも3着に入ったアウトレンジ。叩き2戦目の上積みも見込め本命に期待。

相手は名古屋2着のあるカズタンジャーと叩き2戦目で右回りに戻るホウオウルーレット。

地方馬オディロン・ユメノホノオにも展開や位置取り次第で食い込みあり。

 

兵庫大賞典(園田)

◎ 3枠 3番 エコロクラージュ

○ 2枠 2番 ペースセッティング

▲ 1枠 1番 オマツリオトコ

★ 6枠 8番 サトノルフィアン

△ 4枠 4番 スマートセプター

 

オマツリオトコ・ペースセッティング・エコロクラージュは差がないが強敵相手を続けてきたエコロクラージュに一日の長。

サトノルフィアンは派手さはないがここでどこまでやれるかで今後を占える。

スマートセプターは逃げ粘りに要注意。

 

 

 

金沢は百万石賞トライアル。

高知と佐賀は両地の三冠第1弾。

高知は1400mで佐賀は1800m。

 

利家盃(金沢)

◎ 2枠 2番 シンリミテス

○ 5枠 5番 ナミダノキス

▲ 8枠10番 ヴェルテックス

★ 4枠 4番 クーアフュルスト

△ 3枠 3番 ファイヴレター

△ 1枠 1番 ダイヤモンドライン

 

シンリミテスは移籍2戦が異次元のレース振り。相手強化でも人気でも外せない。

ナミダノキスは叩かれてレースぶりに良化がうかがえ非常に楽しみ。

ヴェルテックスは距離延長で巻き返し濃厚。

クーアフュルストは前走の内容は良く出戻り戦でも楽しみ。

ファイヴレターは移籍後2連勝。派手さはないがしぶとさがあり侮れない。

ダイヤモンドラインはこのレース過去④③着。押さえは必要。

 

黒潮皐月賞(高知)

◎ 6枠 7番 カツテナイオイシサ

○ 8枠11番 クスダマ

▲ 2枠 2番 トサノデイジー

★ 4枠 4番 ジョウショーボビー

 

重賞連勝でトップの座を奪い取ったカツテナイオイシサ。有力どころとは勝負付けがついており普通に走れば勝ち負け。

クスダマは行き切った方が良いが外枠なら好位も可能。スピードは見劣らない。

トサノデイジーは前走を評価も距離はもう少しあった方が良さそう。

ジョウショーボビーは相手なりに走るが、上がりのかかる競馬になるとさらに良さが出る。

 

佐賀皐月賞(佐賀)

◎ 5枠 6番 サキドリトッケン

○ 7枠10番 ミッジーチャンプ

▲ 1枠 1番 ハクアイドゥマン

★ 4枠 4番 プレアレジェンド

△ 2枠 2番 ワイズポーシャ

△ 3枠 3番 ウルトラキッド

△ 6枠 8番 ダバイシュクレ

 

サキドリトッケンについては特に言うことは無い。このメンバーなら負けられない。

ミッジーチャンプは先に動くサキドリトッケンに乗じての差し込みに期待。

ハクアイドゥマンは距離よりもレース間隔がどうか。力はある。

プレアレジェンドは前走不発も馬場の影響か。度外視して狙いたい。

ワイズポーシャは十分太刀打ち可能で渡邊騎手騎乗も楽しみ。

ウルトラキッドは佐賀で5着以下なし。展開は厳しくなりそうだが粘り込み注意。

ダバイシュクレはプレアレジェンド同様前走は度外視可能。連勝時の機動力が戻ればやれる。

門別はホッカイドウ競馬の三冠第1弾。

大井は南関東牝馬三冠の第2弾。

 

北斗盃(門別)

◎ 4枠 4番 ゴッドバロック

○ 8枠11番 マロンソレイユ

▲ 6枠 7番 サヨナキドリ

★ 5枠 5番 トーアサジタリウス

△ 5枠 6番 ニジコ

穴 2枠 2番 マナアリイ

 

ゴッドバロックは初マイルだが、そもそもの実力がこのメンバーでは抜けており、好枠を引けた今回は普通に勝ち負けに加わってくる。

マロンソレイユは1700mで2-1-1-0。前走古馬戦で僅差。上積みも見込め非常に楽しみだが枠には嫌われた。

サヨナキドリは冬場も使われ続けたアドバンテージがある。小野騎手の積極騎乗で

粘り込み十分。

トーアサジタリウスは前走逃げたが脚を溜めた方が合う印象。巻き返しに期待。

ニジコはマイル重賞勝ちを評価もメンバーは上がっておりいろんな意味で要注意。人気になるようだと嫌ってみるのも手か。

マナアリイは1000mしか使われていない上に休み明けだがスピードは大いに魅力。好枠を生かした一発がありそうで穴で期待。

 

 

東京プリンセス賞(大井)

◎ 8枠10番 ナーサリーテイル

○ 6枠 7番 アンジュルナ

▲ 3枠 3番 ブレイズエッジ

★ 6枠 6番 グッドディーズ

△ 7枠 8番 へスぺリス

△ 7枠 9番 プリンセスデイジー

 

桜花賞組が有力で上位陣は高評価だが、その中でも中間の上積み+コース替わりの恩恵が一番ありそうなのはナーサリーテイル。前走の1秒8差はちょっとやそっとで埋まるものではないが、元々の素材も込みで逆転の可能性は十分にある。

桜花賞を制したアンジュルナは非常に厳しいマークを受けたにもかかわらず最後は突き放して勝利。能力は疑いようがない。小久保調教師は「ケラススヴィアより上」と評価。雨の影響が残れば更に2冠制覇に近づく。敢えて不安点を探すなら気性面からの距離延長か。

ブレイズエッジは前走勝負に行って突き放されたが、非常にあっぱれの競馬だった。小回り浦和よりは大井外回りの方が合いそうで引き続き要注目。

グッドディーズもいかにも大井外回りが合いそう。ペースが速くなると楽しみだし、軽い馬場の方が切れ味が増しそうでその点にも注目したい。

へスぺリスは休みを挟んで3戦2勝。ここへ向けての上昇度は一番かもしれない。2戦2勝の大井1800mで吉原騎手は非常に怖い。

プリンセスデイジーは前走でへスぺリスに突き放されたがマークされた上に斤量も1kgもらっていた点は踏まえておきたい。外々で気分よく走れば思いのほか粘り込む場面も。