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おもしろくしか生きられない

日々の楽しいことや、苦しいことや、困ったことや、怒ったこと。
海外赴任までの足取り☆

インドネシアにやってきて早3週間

色々面白くブログを更新したいと思っていたものの

子育ての慌ただしさは場所が変わっても全く変わらず

インドネシアギャップに悩む暇も無いくらい毎日怒涛のように日々が過ぎ去り

はて、今まで何をしていたのか思い出せないくらいあっという間でした。

 

そんな訳で、自宅周辺の環境には大体慣れてきたし、同じマンションの女性陣にも親切にしてもらったりして、新しい環境へのストレスはほとんど感じることなく

あっという間にやってくる週末観光に心躍らせる毎日であります。

 

さてそろそろ、ジャカルタにショッピング(ショッピングモールでディズニーグッズ探しとか、布や石の市場)に行きたいなと思っていた矢先

土曜の夜夫が突然「明日タマンサファリ行くから四時に出発ね」と、いつもの通り奇怪な発言。

四時かよ…と思いつつも興味はある為承諾。こっちは渋滞はまるとシャレにならんしね。

そして結果的に早すぎて、現地周辺で3時間近くぼんやりする事態。

いつだって私たちは行き当たりばったり。

5時過ぎくらいが丁度いいらしいです。それでも5時か。

 

それはそうと、現地に到着してもひたすら振り続ける雨雨雨雨雨

止む気配が全くなく、時々豪雨、時々小雨、常に雨

「ボゴールは別名雨の街だからねえ」と夫

いやいや、それなら尚更乾季に来るっていう選択肢はなかったんですか!?

 

 

入口でチケット購入時、パンダ観覧チケットもいっしょに購入。

パンダRP.100000!!!!(約1000円弱)

高くない!?高いでしょ

しかも敷地内で一番高所、見にいくのだけでも登山ですか!?ってくらい大変でした

もはや一時帰国の時に上野行った方がまだ楽かもと何度も思う私。

ほらね、だいたいこんなんよ

 

しかしながら、車でまわるサファリゾーンは大興奮!

行くまでに道端で購入した人参をやたらと食べさせるよ

餌をもらえるの知ってるからね、窓閉まってても窓を舐めて来るシマウマちん

餌をあげるときは車に頭を突っ込んできます。

私の膝の上にはシマウマが食べた人参のカスがパラパラ。

ステキなお洋服は着ていけないわ。

 

ライオンやとらなどの猛獣ゾーン以外は窓を開けたまま進行

猛獣ゾーンは怖いから開けるはずがないのですが

窓越しでも大迫力。

特にトラは胸板も厚く、腕も太くて頭もでかくて本当に立派でした。

しかもそんなのが数匹まとまっているのだから夫婦で大興奮!

 

大体入園してから2時間ほどでサファリゾーンを回りましたが、

終始興奮の連続、そこだけでも大満足。

 

車から降りた後は普通の動物園のようにいろんなところを見て回ったり。

なかなかどっこい立派な遊園地があったり、レジャープールがあったり

イルカのショーやトラの猛獣ショー、カウボーイショーなどのステージショーも

山のように開催されていて、あまり予習していかなかったことを公開しました(ショー大好きなので)

ニホンザルもいました。すごい日本感溢れてる。

 

 

あれ?

 

ディズニーランド二年パス通いしていた私は、所々に感じるほとばしるディズニー風を見過ごすことができず

鼻息荒くしつつカメラのシャッターを切るのでした。

 

息子が電車に乗りたいと大騒ぎしたので最後にみんなで乗車することに。

動物の檻の周りをのどかな感じで走って行く。

歩いていては見えない角度から動物を見ることができるので、大人が乗ってもなかなか楽しいなぁなんて思っていたら後半

くらいトンネルに差し掛かるとなんと!!

まさかまさかの恐竜の世界にターイムスリップ!

 

おーいおいおい

この展開はどこぞの西部川鉄道風!

しかしながらBGMはジュラシックパーク

 

色々突っ込みたい気持ちはあるものの、そんなことよりも

どこか頼りない華奢な線路をガッタンガッタン走るこの小さなやはり頼りない電車

このままひっくり返って閉まんのではないかと、高所恐怖症の私はそちらの方が怖くてそわそわ落ち着きませんでした。

怖いね、怖いねと夫に助けを求めるも

終始寝ていて全然聞いていない薄情者の夫。

 

朝早かったのと、少々体調不良だったのもあり結局全部見て回れないまま

4時ころ帰路につきました(帰りは3時間かかりました)

 

まだまだ見たいところは山積みだったので、また乾季になったらリベンジしたいと思います。一泊旅行で来る方々もいらっしゃるのは納得のボリュームです。