紅茶の効能とは・・・ [補足] | 暑さにも☆寒さにも☆日々の寒暖差にも負けちゃう.^^;

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紅茶 紅茶をよく知って、健康的な生活を! お茶



紅茶 紅茶の成分とは 】


一言で紅茶と言ってもかなりの数があり、すべてが等しく健康にいいとは言いがたい。
亜熱帯地方のアッサム種の茶葉と温帯地方の中国茶葉ではポリフェノールの量や紅茶にする際の酸化の度合いによってポリフェノール種類などが変わってくる。

しかし、紅茶にはアミノ酸、カフェイン、ビタミンA・B・P、タンニン(ポリフェノール)が多く含まれており、それだけでも健康にいいとも言われている。
また、特有の香りはリラックスさせ、α波をだす効果があることも知られている。

紅茶はコーヒー・チョコと並ぶ3大嗜好品といわれ、世界の約8割で飲まれている。その紅茶が少なからず健康によいとなればうれしい限りである。



紅茶 紅茶を飲むことでの効能 】

1)酸化防止効果…紅茶は発酵茶に分類されるため、抗酸化作用がないと思われがちだが、紅茶のテラフラビンという物質は緑茶カテキンと同等以上の活性酸素を押さえる働きがある。

2)ダイエット効果…烏龍茶には脂肪(死亡ビックリマーク)分解作用が言われているが、紅茶カテキンには死亡吸収抑制作用があるとされていて、コレによりダイエット効果が期待できる。しかし、ミルクや砂糖を大量に入れてしまったり、ケーキと一緒に飲むなどすると効果は得られない。

3)ストレス解消と疲れ回復…紅茶にはカフェインが含まれている。カフェインには疲れ回復やストレス発散、強心作用、利尿効果があるが、カフェインだけでとるよりも、紅茶でとるほうが効果がやわらかい。

4)アロマテラピー効果…紅茶の香りはα波をだしリラックス効果があるとともに、色々な花や他の茶葉とブレンドすることによりアロマ効果がさらに増える。



紅茶 紅茶でうがいで得られる効果 】


1)インフルエンザ予防…紅茶テラフラビン、カテキンがウイルスの感染力を失わせる。しかし、体内に入り込んだインフルエンザウイルスには効果が及ばないのであくまで予防として紅茶でうがいをすること。

2)歯垢防止効果…カテキンやテラフラビンには歯垢を予防する効果があるが、虫歯を予防する効果はそれほど強くはない。また、紅茶のミネラルに含まれるフッ素というミネラルは、歯のエナメル質の強化に役立つ。

3)口臭予防…紅茶カテキンのもつ消臭効果により、口臭の予防ができる。



紅茶 そのほかの使い方で得られる効果 】


1)水虫・たむし予防…使い終わった茶殻で足などを洗うことでカテキンの殺菌効果により、水虫やたむしの予防効果がえられる。

2)日焼けのアフターケアに…日焼けをしたときに、濃く煮出した紅茶をぬるめのお風呂に入れて入浴すると、カテキンの効果によりほてりを沈める効果がある。

3)痛んだ髪に…シャンプーをした後に、薄めの紅茶ですすぐとカラーリングで痛めた髪に効果がある。

4)部屋の消臭効果に…使用済みの紅茶の茶葉、もしくはティーパックを小さな布製の袋に入れて部屋や下駄箱、冷蔵庫においておくと、紅茶の消臭・殺菌作用により消臭できる。また、有害物質の吸着効果もあるので、シックハウス症候群の予防にもなる。



では、とりあえず おわりです。 紅茶 (*^o^*)/~ (^-^)ノ~~