マラガで海を見ながらゆっくりして、
ジブラルタルで念願を叶えたあとは
バスでマドリードへ向かう!
 
そういえば利用したマラガ市内のホステル、
ホステル自体はすごく良かったんだけど
二日目に帰ったら私の荷物が散乱してて
アルジェリア人が私のベッドを使ってた⚡️
ベッドの上に地図とかペンとか置いてたのにそれも床に散乱。。
多分、コンセントの近いベッドを使いたかったんだろうけど。
(10人部屋くらいで、コンセントが近いのはベッド3台くらいだけだった)
 
とりあえず散乱した荷物片付けて、
飄々としてるアルジェリア人に
私のベッドだけど??と話しかける。(まだ喧嘩ではない。)
 
そしたら
こっちをチラ見してから無視
という態度をとってきたので喧嘩に。(笑)
二度と口をきくか!となり、
翌日朝に仲直りっぽい感じで話しかけてきたけど
私は返事をしませんでした。小鉢人間でごめんなさい。
 
私の下のベッドだったフィンランド人の女の子がそのあと話を聞いてくれて
怒りは収まった。
マラガまできて何をしてるんだ自分。。。!
 
さて、移動日。
朝早く起きてマドリード行きのバスに乗る。
 

 

相棒たち。

 

乗るのはDAIBUSという会社。

スペイン語で「BUS」は「ブス」と発音するので

これはダイブス。。。

 

言ってはいけない言葉をたくさん口にして、

いろんな人からダイブス!と言われたマラガブスターミナルとお別れ。

 

マラガ発ではこのバスが唯一マドリードまでノンストップらしい。

しかもマラガで乗ったあと、誰も乗ってこない!

だから出発時点で隣がいなければずーっといないまま♫

ちなみにコンセントは無しです。

 

乗ったらあとはただ車窓を眺めていつも通りいろんなことを回想するだけ。

 

びっくりしたのは街を出た後の風景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか全然写真を撮らなかったんだけど。

とにかくずーーーっと大草原。

岩。山。均等に並んでる木。

 

ずーーーーーっとそんな感じ。

たまに街を横切り、すぐに同じ風景。

 

ジオパークか??と思わせるほどの岩場も。

都会というか、どこもかしこも進んでいるイメージの強かったスペイン。

 

街をちょっと出ると全然違うんだなあと実感。

そういえば、思っているよりも何倍も大きい国だった。

 

日本だと、新幹線やバスでどんなに移動しても

だいたいちらほらっと民家や人のいる気配はある。

 

でもスペインの中身は

誰かに管理されているであろう荒野がブワーーーーっと

広がっているだけでした。

 

驚き。

 

 

マラガを出て7時間、

マドリードに無事とうちゃーく!