こんにちは。
久しぶりの更新です![]()
1月は
実母が急に腰痛が酷くなり、
起き上がり、歩行、トイレでの衣服
の着脱など、殆どの動作が一人で
出来なくなりました。
そうなると、私がそばで
介護することになります。
同居していますが、
子供は娘(私)のみ。
必然的にわたしが四六時中付き添い、
10日間ほど介護中心の生活を
送りました。
送りました。
82歳、骨粗鬆症による腰痛。
または、腰椎が画像に映らないが
潰れているための痛み。
と診断されました。
と診断されました。
「痛い痛い。」と体を動かすたびに
発する母の言葉に
私は心が痛みました。
もっと前から、栄養学をきちんと
知っていたなら、病気も防げたはず。
老年期になってから、カルシウム、
マグネシウム、たんぱく質を
摂るのではなく、
摂るのではなく、
20歳代のうちから、いえそれ以前から、
きちんと栄養素を摂ることが、
改めて大切だと思いました。
◆カルシウム
骨と歯の健康維持に重要な栄養素である
ことは、皆さんもご存知ですね。
日本人にもっとも不足している栄養素
でもあります。
まさに、母はカルシウムが不足して、
骨粗鬆症になったのです。
「子どもの頃、自分の母親が魚嫌いで、
食べなかったんだ。」と、母は言います。
親の無知は、家族の健康に大きく関わる
ことが、わかります。
台所を預かるお母さん、おばあちゃんが
しっかり取り入れましょう。
カルシウムを含む食品は、魚以外にも
あります。
参考に。
・乳製品
・ほうれん草
・モロヘイヤ
・干しえび
・ひじき
・ごま
・小魚
・海藻類
・切り干し大根
気をつけたいことは~
カルシウムは他の栄養素によって、
吸収率が違います。
※良質なたんぱく質と一緒に摂ると、
吸収率が3倍近くまでアップします。
*食品添加物のリンは、カルシウムの
吸収を妨げます。
(スナック菓子の裏をみて下さい。
清涼飲料水にも含まれます。)白い砂糖も妨げになります。
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フリー看護師 荒木昌子
