バリ島9日目。

スミニャク、ヌサドゥア、チャングー、そしてサヌールと宿を変えながら旅を続け、気づけばもう9日目になりました。

街を歩くと、物売りさんやマッサージの呼び込みの方から、
「コリアン?」
「ジャパニーズ?」
と声をかけられます。

「ジャパン!」と言うと、時々しばらく付いて来られることも…。

そんな時は、笑顔でひと言。

「ティダ・マウ(いりません)🙂‍↔️」

これで意外と大丈夫。

さらに不思議なのが、こちらから
「アニョハセヨ〜😊」
と返すと、おばちゃんたちが「あれ?」という表情になって、あまりしつこく勧められないことも。

旅ならではの、ちょっとした発見です。

今夜泊まる宿は、近くにコンビニも食事処もない、とても静かな場所。

湿度が高く、蚊もいるので、強力な蚊よけアイテムが大活躍しています。

夕食を食べながら見上げる景色は、どこか懐かしい雰囲気。

カヤ(蚊帳)のある部屋は、子どもの頃の夏休みを思い出させてくれます。

周りには海や棚田が広がり、朝になると名前も知らない鳥たちが、優しい目覚まし時計のように鳴き始めます。

暑い日は猫がひんやりした床で気持ちよさそうに寝ていますが、その気持ちが今はよく分かります。

ベッドもあるけれど、ひんやりとしたタイルの床が何とも心地よい。

旅も終盤。

賑やかなリゾートも素敵だけれど、何もない静かな場所だからこそ感じられる時間がある。

そんなバリの夜を味わいながら、今日もゆっくり眠ります。


グラブ、タクシーも使いながら、毎日10キロ歩いてますょ爆笑


Google地図だけが頼りとなってます目


サラマ〰︎💤