〜バリ音楽「ガムラン」に魅了されて〜
ガムランは、青銅でできた鍵盤のような楽器や、大小さまざまなゴング、太鼓などをみんなで演奏するバリ島の伝統音楽です。
一人が主役ではなく、それぞれの楽器が役割を持ち、息を合わせて一つの音楽を作り上げます。
一見シンプルに見えますが、右手で叩きながら左手で前の音を止めるという奏法が必要で、思っていた以上に難しく感じました。
ガムランには楽譜もあります。
五線譜とは違い、とてもシンプルな数字や記号で書かれています。
演奏するときは、楽譜を見るだけではなく、周りの演奏をよく聴きながら覚えていくことが大切なんです。
音を重ねたときの響きは本当に感動!
シンプルそうに見えますが難しい。
民族楽器は中々触れられるチャンスがないため。演奏できたときの喜びも大きいのかと思います。
言葉では分かり合う事が難しいから。。。
丸く和になり、リズムを刻んで、音として成り立つ瞬間が嬉しかったりします。
オケの練習にも似ているような感覚。