絶対に忘れない読書2冊目

 

「絶対に忘れない読書術」で紹介されていた

「脳を鍛えるには運動しかない!」です。

 

運動すると脳が育つ?なぜ?

文武両道なんて言葉もあるので、何か因果関係があるのだと思います。

 

早速読んでいきます。

 

運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液が盛んに送り出され、

脳がベストの状態になるから

 

たしかに運動をすると、汗をかき、達成感もあり、

気持ちがいいものです。その理由としては、

 

運動をすると、セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミン等

思考や感情に関わる重要な神経伝達物質が増えるから

 

だそうです。

 

ここで、三代神経物質と呼ばれる

セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンについて

調べてみました

 

【セロトニン】
別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、

セロトニン自体がハッピーというより、イライラを抑える事で気分が安定するから

だそうです。そして、セロトニンは、日光を浴び適度に運動することで増やせます。

しかしセロトニンが不足すると、睡眠不足の原因となる「メラトニン」という

眠りを誘うホルモンに変わるため注意!

だから朝起きて、運動するのがベスト!

 

【ノルアドレナリン】

 

別名「ストレスホルモン」。

ノルアドレナリンが分泌されると、体中に血が巡り脳が一気に覚醒し、筋肉に酸素や栄養を送るために心拍数と血圧は上昇します。

集中力や判断力を向上させ、同時に肉体のパフォーマンスを最大限引き出せるよう、筋肉などの機能が向上します。つまり、「やる気」が生まれるのです。

逆に、ノルアドレナリンが分泌されない、または不足すると、やる気がでない状態、つまり抑うつ状態になります。
ノルアドレナリンが適度に分泌ような生活を送ることで、抑うつや気分の落ち込み、無気力などを抑える抗うつ作用を得ることができます。 

 

【ドーパミン】

別名「報酬系ホルモン」

何かに成功したり褒められたり感動したりすると、「気持ちいい」「嬉しい」と言った感情とともに、ドーパミンが分泌されて快感を得ることが出来ることから、その快感という報酬を繰り返し得ようとする意欲が生まれます。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、好きなことをするときは

ドーパミンが分泌されて、積極的に取り組むことが出来るため、学習やスポーツにおいて、好きな教科の得点や運動の成績は伸び、

逆に苦手な教科や運動は、やる気が起きず苦手であり続ける傾向があります。

勉強やスポーツなどの学習効果にもドーパミンが関わっていると言えます。

 

 

以上が三代神経物質です。

これら三つはたった一つの行動で全て手に入ってしまうといったら、

それをやらずにいられません!というか

やらないなんてありえない!と思いませんか?

そのたった一つの行動というのが

 

「運動をする。」たったそれだけ。

 

たったそれだけでこの3点セットが手に入ってしまう。

とてもお得です。

 

「脳を鍛えるには運動しかない!」理由がぐんと近づいてきた気がします。

 

 

ーーーーーーーーー今日はここまで(9/19)ーーーーーーーーーーーー