こんにちは!
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師のあさひです
今日は東洋医学の事ではなく、最近感じた事を書きます!
2020年2月頃から「新型コロナウイルス」が日本でも蔓延し、今現在も緊急事態宣言が出ている都道府県があります。
僕が住んでいる所もまだ解除されていません
僕は鍼灸師で医療類似行為をしている訳で、リハビリセンターに勤めていますから
居酒屋やカラオケ、スポーツジムが国からの養成で強制的に閉店する事はないです。
ただ、通ってくれている利用者様は当然ご高齢な方が8割くらいですから、「通うのを少しお休みします〜」
て方が多くて売上も減っています
「手に職をつけたんだから一生困らないね」なんて言われた事もありますけど、そうはいかなかったです…
遠隔で治療が出来たら良いのですが、出来る訳でもないですからね
その点でIT企業に勤めている人は大きな危害なく仕事をしているのを見て、羨ましかったり
物流業界も仕事は過酷なのだろうけど、需要は増えているし。
他の業種にばかり目が行ってしまって、浮気性です笑
仕事がなくては、お金がなくては生きていけないので不安を感じて当たり前なのでしょうけどね!
今思ったのですが、例えば今回のウイルスが「電脳ウイルス」で世の中の電気が使えなくなっていたら!!
今回の状況とは逆で、鍼灸師には得に被害がないのでは?
電動ベッドの昇降が出来なくなるくらい?笑
と考えると別に他の業種には目が行かないな…笑
鍼灸が好きで、鍼灸師でいたいみたいだ
少し息詰まったくらいで、「高収入」「高月給」の仕事探しがち
笑
この仕事で妻子養えるくらいの所得を実現、かつ人に感謝されて死ぬ。
これが出来たら良い人生だったと思えるであろう…
「鍼灸師になって良かった」
と思えるのは究極人生の一番最後で良くて、そう思えるように頑張らないとって事ですね
今回の新型コロナウイルスで感じたのは、
①訪問事業部も併設・拡大した方が良い
②操体法みたいな、患者さんが自分で出来る治療法(経穴など使用)があったらオンライン治療も夢ではない?!
③会社に依存するのではなく、己で稼ぐ力を持っていたほうが良い
の3つ位です
③に関しては副業って手がありますね。
ただ僕は幾つも全く関係ない事業をこなせる気がしないので、出来れば鍼灸に関係する事の方が自分に役立そう〜
「歴史は繰り返す」というので、次このような状態になった時に不安にならないように対処しておきたいですね
感染者数は減っているものの、完全に収束した訳ではないので皆様お体にお気をつけ下さい