楽しみはおあずけ | バラッドをお前に
 昨日は月に一度やっているテニスをしに、少し遠くにある大きな敷地のテニスコートまで行ってプレーしてきたのですが、体を動かすのがこの月一のテニスだけだから思うように球を追うことができずに、最初のうちは後ろに逸らしてしまうことが多かったです。でも毎月そうなのだけれど、時間が経つと自然と体が反応してくるようになるので、そこからは全盛期の感を取り戻したといっても過言ではないくらいプレーにも粗が目立たなくなって、他の人とも対等に渡り合えるようになりました。そうして集中していると時が経つのは早く感じるもので、暗くなって球が見えづらくなってきたからまた一ヵ月後に楽しみはおあずけにして、電車の中で疲れて寝ながら帰宅したのです。