もっくん(師匠の弟子2)のブログ -34ページ目

もっくん(師匠の弟子2)のブログ

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最近ネタ不足というのと、ちょい仕事忙しくなってきて、(自己満)ブログがあまり更新してない(;;^ー^)


なので、つい先週にオレに突如降りかかった出来事でも晒します。

(まぁT○itt○rの投稿の使い回しですが...)

ほんのちょい、後日談もあります。
いずれにしてもムダに長いです。


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とある日の夕方。
オレはいつものように業務に勤しんでいた。

『小林可夢偉は2014年にF1シートを取り戻せるのだろうか?』
『ぱるる、かわいいよ、ぱるる』
『ももか、ゆっくり喉治して。いつまでも待ってるZ!』

・・そんな事を考えている時、職場近くの某ショップから、自宅宛に電話があったらしい。
親がその電話を受け、その時の内容をオレに連絡をくれた。なんでも折り返し連絡が欲しいとのことだったようだ。

『なんだろう?』

最初はまったくピンと来なかった。
だが、ふと

『ざわ・・ざわざわ・・』・・・不意に胸騒ぎがした。

その後間もなく、ものすごくイヤな汗が背中に流れはじめ、やがて額にも吹き出してきた。


『まさか・・、いや、そんなはずはない。今 までそんな事は1度だってなかっ・・・いや、2度、3度・・・10度ほどはあったか。。

オレはここ数週間の記憶を辿る。
・・・拭いきれない疑念はやがて、違いようのない確信へと変容していく。


18時半に仕事を切り上げるやいなや、オレは最短距離でその店へ急ぐ。
やはりこの時間帯は賑わうようだ。

・・・くそっ、ぶつけようのない、やるせないイヤな気持ちが増幅していく。
せっかく11(月)はももクロライブでココロを満タンにして、コスモ石油に行かなくても良くなったのに。
12(火)は久方ぶりにとても楽しかったコ○パだったのに、その余韻も台無しだ。
くそっ・・くそっ!
・・くそっ!!!


・・そんな事が頭の中を駆け巡っている間に、賑わっていた店内もひと区切りがついたようなので、意を決して店員のもとへ寄る。


※弟・・オレ、店・・店員

弟『すみません、先程自宅宛に電話をもらった者なんですが、何でしょうか?』


・・そう、オレは既にその理由は分かっている。だが、そう尋ねるしかなかったのだ。


店『えぇと、、少々お待ちください』

周りを見渡す店員。

店『すみません、私は電話を掛けた当人ではないのですが、当店の会員カードを一度貸して頂いてもよろしいで しょうか』


弟『・・・』 無言でカードを差し出す。

店『・・・』 端末とおぼしき機械で何かを調べている様子。

しばしの沈黙が店内を支配する。

・・・

店『お客様』

弟『(悟った表情で)はい』





店『当店でレンタル中のDVDで延滞の発生しているものが6点ございます。こちらの件でお電話差し上げたのだと思います。







・・・オレは店員からTSUTAYAのカードを返してもらった。
・・・翌日やるべき最優先事項が決まった瞬間でもあった。


おっと、落ち込んでいる場合ではない。大事なことを聞き逃していた。
オレは尋ねた。

弟『すみません、何日延滞してましたか?』

店『えぇとですね…、6日間ですね』

・・・。

弟『・・・・』

店『・・・・』

弟『・・・・』


ぬわーーー!!!(*゜益*)

・・そして、オレはふと、自身の1週前のTw○tt○rを振り返っていた。
・・すると、こんな意味不明なつぶやきをしていたのだから笑える。

02月02日,2013@mokkun0722 1打数1安打後、そこから残り5打席の内、3打席消化。
厳しめに評価しても2安打ヽ(∀)ノ 猛打賞確定(謎)


・・・何を借りていたかは察して欲しい。。

・・・そう、察して欲しい。。。

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実はこの話には続きがある。
一連の屈辱を味わい、(自宅に)帰宅したところ、延滞していたそれが見当たらない。

何故だ!?
いや、待て!よく思い出せ・・よく思い出すんだ。。
・・オレは、レンタルした職場近くのTSUTAYAではなく、地元のTSUTAYAの返却BOXに入れた自分の輪郭を、くっきろと、強く思い出すことができた。。

・・おい、待て。
だったら地元のTSUTAYAは自分の店ではない返却物を見て、客にその旨を知らせてくれるようなアフターケアはないのかよ!
・・・と、一瞬脳裏によぎったのだが、もはやオレの心は完全に折れていた。

そう・・折れていたのだ。

そこからの記憶は余りない。

そう・・察して欲しい。

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以上、ここまで読んでくださった方、誠にあrがとうございました