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もう少し頑張ってみようか

いよいよ国民年金がもらえます。
頭と体を鍛えるためにブログを始めました。

 

やっと実家が売れましたグッド!グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!

 

2011年3月の東日本大震災の翌年に父が亡くなり、

その一年後に一人暮らしをあきらめた母が

妹家族との同居を始めたので、

売却にこぎつけたのは、

実家が空き家になってから11年目の事でしたニヤリ

 

この間、母は愛着があるこの家の売却を望まなかったこともあり、

私の役目は空き家の売却に向けた実家の片付けが命題となっていました真顔

しかし、築67年の実家に置きっぱなしになっている祖父母や両親私たち姉妹3代にわたる

思いの込もった品々の量は想像以上に膨大でしたえーんえーんえーんえーんえーん

 

帰省の度、夫と二人で地域のごみ処理センターに何度通ったかは数知れず滝汗滝汗滝汗

去年は地震の時に落ちてしまったずいぶんの量の重い屋根瓦まで運びこみ、

結果的にはこれが原因で

私は石灰沈着性肩腱板炎を発症してしまったのではないかと思うのですハートブレイクハートブレイクハートブレイク

 

しかし、片付けするのにあたり非常に助かったことは、

生前の父がなぜか大量のゴミ袋を買い置きしてくれていた事と

故郷のごみ処理システムでしたニコニコニコニコ

(母が固定資産税を払っていたので飛び出すハート

 

私に課せられた実家のメインテナンスという役割での極め付きは、

2021年から続いて二度にわたって起きた大地震後の対応でした。

当地は震源地に近かったため結構な被害が出て、

築67年の木造・土壁づくりの家の屋根てっぺんであるグシという部分がずれ、

昨年にはかなりの瓦が落ちてしまって、

外壁、物置の中や床の間、廊下の壁にまでひびが走りました。

それで、実家の風呂場のタイル落下の修理と家の内外のひび割れの修理は、

当然のことながらDIYでずぶの素人の私が担当したのです真顔真顔真顔真顔

また、除草と庭木の剪定は、

帰省中に夫も剪定はさみの使い方が上手になって

二人で協力したからこそできた仕事でしたハートのバルーンハートのバルーンハートのバルーン

 

母が一人暮らしをした一年余りの間と空き家になってからは、

防犯と安全対策で年寄りばかりのご近所には、

挨拶がてらの声かけは欠かせず、それなりの気配りもしてきましたニコニコニコニコニコニコ

 

十年間あまり空き家となっていても帰省するたびに

少なくても一週間ほどの滞在をし、

片付けをしながら故郷の味覚や移り変わる四季の景色を楽しんだりもできましたハートのバルーンハートのバルーンハートのバルーン

 

一昨年には、コロナ渦で出勤の必要のなくなった息子が

「バアバの家に住みたい。」と2021年の大地震後に移住してきましたニコニコ

これは、

なかなか売却に色よい返事をしなかった母への

バアバ孝行になったのではないかと思いましたニヤニヤニヤニヤ 

ところが、一昨年の冬は、例年にない降雪が続きました。

真冬中、毎朝のように

年寄り世帯ばかりの近所の分まで雪かきをせざるを得なかった息子は、

例年には無い雪の多さと寒さに懲りたのと

コロナ渦の収束という変化もあって

二度目の冬の訪れを待たずに、

18か月間ばかりの田舎暮らしに終止符を打ちましたキューン

 

 

 

息子が新天地に向かった2週間ほど経って田舎に初雪が降った日、

二度目の空き家対策をするため立ち寄った不動産屋で

「買取っても良い。」という思いがけない話が出たときに、

私と妹の気持ちが動きましたドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

なかなか終わりの見えない片付け作業に加え、

私たち二人も歳を取り体の不調を抱えるようになってきている中で、

この先いつ売却できるのかという将来の不安を

消ししてくれるという話でしたチョキチョキチョキチョキチョキ

 

最近、実家の名義人である当の母の体調が目に見えて持ち直し、

今なら自力で契約に望めそうだということも大きな理由のひとつでしたニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

こうして私たち姉妹は、今が母の家を売却するチャンスという判断をしたのでした。

目の前が急に明るくなった気がしました。

 

バタバタと急な話で、年末年始はあっという間に過ぎました。

築67年の古い家屋の売却でしたが、

不動産屋の買い取りなので大した値は付きませんでしたが、

最後のかたずけや家屋撤去にかかる費用で持ち出しにならずに済んだこと、

とりわけ、93歳になった母は自らの手で契約書にサインして、

67年前に父と共同で買った家の売却を終えたことに安どしつつも

少し寂しさを感じるのが正直なところです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

母は人生最後に残っていた宿題を完了したことになりますチョキチョキチョキチョキチョキチョキ

 

やったね、おかあちゃん飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

 

 

お正月は簡単に済ませるつもりが、

3年ぶりに家族全員が集合でき、嬉しいお客もあって

年末からずっと台所にこもりっきりでした笑い泣き

そのせいか疲れが残り

まだゴロゴロ炬燵から離れることができませんが

頂いたお土産を少しずつ堪能し、未だ余韻に浸っていますラブラブ

息子たちに感謝ウインク

 

    これが一番楽しみハートのバルーン

 

 

このところ石灰沈着性肩腱板炎の痛みは、

かなり楽になり飛び出すハート

重いものを持たなければ気にならなくなりましたラブラブ

11月くらいからは痛み止めは飲まずに済んでいて

3か月続けたエプソンソルトクリームの塗布も止めましたウインク

しかし毎晩10分のエプソンソルトの温浴は続けていますグッド!グッド!グッド!

もうリハビリや特別の治療は受けていないので

多分、

硫酸マグネシウムは、

痛みを軽くしてくれているんでしょう真顔と思います

これは私の考えですニヤリ

 

しかし、

油断をして大根やキャベツもろもろを

一緒に買って持ち帰ったり

ひょいと重いテーブル等を動かしたりすると

コロナのワクチン接種をした部分や肩に

必ず痛みの気配が出るので注意が必要ですハートブレイクハートブレイク

 

ところで、

このところ医者や専門家が

度重なるコロナワクチン接種や

幼児や乳児の接種に疑問を呈し

反対する声をかなり聞くようになってきましたね真顔

副反応だけでなく長い後遺症に苦しむ人の声に耳を傾けたり

昨年7月の我が家のコロナ感染時のことを思い出すと

必然的に考える機会が増え

私も今後ワクチン接種はもうしないことに決めました真顔真顔真顔

 

 

これが年始の決意です

 

 

 

 

 

 

いままでは施設にいる92歳の母とは

時間や人数制限があって思うような面会が出来ずにいて

昨年の12月に生まれたひ孫との面会もできずショボーン

ずっと写真しか

見せられずにいたのですにっこり

 

最近の母は、

季節の変わり目にありがちなめまいと食欲不振で

体重が減り、一日中ベッドに横になるという日々が続いていて

体の衰えが一段と進んだように見えていましたショボーン

 

 

ところが、施設から

「会わせたい人がいたら連れてきて良いですよ。ハートのバルーン

と今までになかった許可をいただき

生後10か月の孫ちゃんを会わせることができました飛び出すハート飛び出すハート

 

昨日母は、ちゃんとこの日の面会のことを覚えていてグッド!

朝食も昼食もちゃんと食べて待っていてくれましたチョキ

今までにない30分ほどの面会時間では

「可愛い!」を連発し、ひ孫の初抱っこもできましたうさぎのぬいぐるみキューン

 

 

孫ちゃんは、少し泣いたもののすぐに慣れてニコ

にこにこと愛嬌を振りまきとてもおりこうさんでしたラブ

その上ママは

ずっとMovieを撮っていてくれて最高の仕事をしてくれました飛び出すハート

 

今までの10分ほどの面会時間では、

ボォーとしているようにしか見えなかった母でしたが、

覚醒したように意識もはっきりし

「ぽちゃぽちゃのあんよだね」

「誰に似たのかな」

「ママとパパはどうやって知り合ったの」と

これまでになく会話が弾み、びっくりしたほどです爆  笑ゲラゲラ

 

ひ孫ちゃんの持つパワーは

最良の生きる力ですね目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート