6月に息子の結婚の立会いでシンガポールに行ってきました。
シンガポールでは、
全てのシンガポール人が結婚する時は登録所に申請し、
公証人の前で各々の立会人を立てて宣誓し
証明書が発行され
二人の結婚が正式に認められます。
その後に日本人は
この証明書でシンガポール在日大使館で登録手続きをします。
登録場所はここ
多民族社会のシンガポールには、
日本人として学ぶべき社会観が
たくさんあるように思います。
その中でもことさら、
日本がシンガポールに残した戦争の記憶は
シンガポールの人たちには、
忘れられないまぎれもない事実であること、
忘れられない記憶です。
もちろん
私たち日本人の記憶から消してはならない重要なことです。
日本人の戦争の記憶が希薄になってきている気がします。
シンガポールには多くの戦争博物館があり
学校で生徒たちは日本がシンガポールで何をしたのか
学ぶ機会がたくさんあるようです。
昨年の夏の来星時に、前フォ-ド工場だった戦争博物館を訪れました。
中学生くらいの生徒たちが課外授業のように見学しているのを見かけました。
(日本のガイドブックには載っていないようです。)
日本人との結婚が、
花嫁のご両親にとって
少なからず懸念となったと聞きました。
しかし、息子たち二人の努力により
少しずつわだかまりは消えていき![]()
家族やお友達皆さんから暖かく祝福され![]()
6月に喜びの日を迎えることができました![]()
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そして
プラナカン文化とは、
二つの違った文化が交じり合うことだとも知りました![]()
戦後シンガポール国は、未来志向で
日本との関係を明るい将来の中に見すえています。
我が家はこれから
新しくメンバーとなった花嫁そして彼女の家族たちと
お互いに理解を深めていくことになります。
登録所での名言
二人に幸あれ![]()
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