フォレスタ 森の歌コンサートVol.5

 Canzone della foresta

~光の和が香る、美しきピアノの調べ~

 

 

イヤ〜〜! 楽しいコンサートでしたね。

 

構成を担当した(?)石川さんの遊びココロとご苦労が、そこかしこに見受けられました👏👏👏

 

クラシックから叙情歌、日本歌曲、シャンソン、アルゼンチンタンゴまで。

極め付けは、今、子供、若者の間で大ヒットしている(おババ世代は付いて行けてませんが。。。。、知ったかぶりの顔で聴いておりましたとさ。笑笑)アニメ「鬼滅の刃」から「紅蓮華」まで。

 

正に、あらゆるジャンルの曲を聴かせていただきました。

 

今回、私はとってスムーズにコンサートに入っていけました。

皆様は如何でしたか?

 

カンフェティのIDとパスワードを入力して視聴するやり方、定着してきたようですね。

 

今回は、開演前の豪華なシャンデリアの長写しがなく、「開演まで今暫くお待ちください」のメッセージが流れ、待っている間の不安感はなかったですね。

 

 

日時:2020年11月26日(木) 20:00(?)~21:09

 

出演者:大杉光恵、石川和男、山元香那子(敬称略・以下同様)

 

演奏曲目:♪交響曲第7番第1楽章(ベートーベン)(石川&大杉&山元).......... いきなり、ベートーベンの交響曲から入ってきましたね。3人の意気込みを感じました。

 

3人共マスクをしてます。これ以降、連弾の場合は必ずマスクをし、トークやソロの場合は外しておりました。最後に、山元さんがイミジクモ仰ってましたが、掛けたり外したりが大変だったようです。

 

                    〜自己紹介〜

 

~石川さんのMCで。「此処からは、其々の華麗なるピアノソロをお楽しみください。」~

 

♪英雄ポロネーズ(ショパン)(石川)......... 石川さんのショッパンは、男性らしい力強さの中にも、流麗さがあって美しいですネ。Vol.1では、ショッパンの「幻想即興曲」、Vol.2では、「子犬のワルツ」他。Vol.4では「千本桜」でしたが、12月26日の年末スペシャルコンサートのソロ曲は?

 

♪森のささやき(リスト)(山元).......... 山元さんは、前回もリスト。「ラ・カンパネラ」でしたね。山元さんはリストで統一?。これ又次回の出演が楽しみです。初めて聴く曲でしたが、冒頭はサラサラと木々が囁くような柔らかな弱音から、徐々にざわめきに変わっていくところ、正に、“香那子ワールド”全開でしたね。

 

♪鐘(ラフマニノフ)(大杉).......... 「森の歌コンサート」初登場の大杉さん、1音目の“鐘の音”を力強く響かせて。因みにラフマニノフ自身が「鐘」と言う題名をつけたわけではないようですが、クレムリンに鳴り響く鐘の音に聞こえますよね。いつもの優しい笑みをたたえている大杉さんとは、ガラッと変わった激しい大杉さんを見せてくださいました。この曲大好きなので、演奏してくださって嬉しかったです。

 

〜此処からは、フォレスタでいつも歌っている3曲。コンサートでの伴奏とは一味違う演奏を、味わってくださいとの石川さんのMC。〜

 

♪宵待草(大杉&山元)........... お二人の連弾は流れるようなピアノの響き。最後はお2人の手の動きがピタッと決まって美しかったでず。歌も素敵ですが、ピアノ演奏も良いですね。

 

♪からたちの花(山元)............ 山元さんの独特な間合いの取り方、時々空を見つめる仕草。まるで何方かと会話しながら弾いているような、山元さんの演奏スタイル健在です。

 

~ここで、一人目のスペシャルゲスト横山さん登場~

 

♪九十九里浜(横山・石川).......... 九十九里浜の荒波を思わせるような、不穏な前奏から始まり、横山さんの声は、いつものジェントリーボイスではなく、太く、力強く激しい歌声。この曲、いつ聴いても作詞者の“心の闇」を垣間見る気がいたします。

 

〜此処からは、世界の歌。フランス⇒アメリカ⇒アルゼンチン〜

 

♪亜麻色の髪の乙女(大杉)........... いつも優しい笑顔の大杉さんから、紡ぎ出される柔らかな音色は心地よく心に響きます。日本ではヴィレッジシンガースが歌ったとの事。30日の板橋での男声フォレスタコンサートでも演奏されるとの事。楽しみですね。

 

~ここで、二人目のスペシャルゲスト吉田和夏さん登場~

 

♪ジュ・ドゥ・ヴ(吉田和夏).......... 「ジュ・ドゥ・ヴ」とは日本語で「あなたが欲しい」との事。激しく情熱的なシャンソンを吉田さん、軽やかにフォレスタらしく上品に歌って下さいました。

 

♪タイプライター(大杉&山元)........... この曲、誰でも映画やコマーシャルのBGMとして聴いたことがあると思います。石川さん、昭和の有能な事務員さんのように黒いアームカバーを着け、タイプライターをひたすらリズミカルに連打します。オケの演奏でも登場する楽器としてのタイプライター。芸達者な石川さんです。

メッチャ楽しめましたネ。

 

♪ポル・ウナ・カベサ〜エル・ チェクロ(石川&大杉&山元)........... アルゼンチンタンゴの名曲を2曲メドレーで。カスタネットを何方が鳴らしているのかと思っていたら、石川さんが脚にカスタネットを着けて演奏。本当に何でも演奏しちゃうんですね。

 

 

♪「鬼滅の刃」~紅蓮華~(石川&大杉&山元)...........石川さん「今、そして未来に向かっての選曲。今年大ヒットした日本が誇るアニメの主題歌をお届けします」と。

 

石川さん、大野リーダーの口調を真似て、「このままお休み(終演後)頂くわけにはまいりません」と。

 

♪ラデツキー行進曲(石川&大杉&山元)........... 横山さん、吉田和夏さんの手拍子に合わせて、画面の前の私達視聴者も大きな手拍子で参加しました。

 

石川さん、大杉さん、山元さん、マスクを付けたり外したり、譜めくりとご負担が多い中でのコンサート。本当にお疲れさまでした。

 

裏方として、献身的なサポートをして下さったメンバーの皆様、スタッフの皆様、ご苦労さまでした。

 

 

 

【フォレスタ森の歌コンサート 今後の予定】