AYAのずれづれ日記

AYAのずれづれ日記

日々感じている事、身の回りのほんの小さな幸せを。
ずれづれなるがまま、気楽に語ります。

荒川区民オペラ 第23回公演   ルンルン椿  姫ルンルン     

 
 

※パソコンのトラブルが解消されましたので、写真を追加掲載させて頂きます。(2026.8.6)

横山さんが、2年振りにオペラに出演するとあっては、猛暑もなんのその。昨日(8月2日)、地下鉄⇒都電を乗り継ぎ、サンパール荒川まで行って参りました。

同じ会場で開催されたオペラ「ナブッコ」を拝見したのは、2年前でしょうか?ユダヤ王の甥の王子に扮して何ともカッコよかった横山さん。今回は、パリ社交界の華、ヴィオレッタの恋人・アルフレード役。第1幕から、黒の燕尾服をスマートに着こなし颯爽と登場。アルフレード役は、所謂プリモです。横山さんのファンはこの日をどんなにか夢見ていたことか❗️この日を、本当に本当に楽しみにしておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

開催日時:2026年8月2日(日)会場:サンパール荒川大ホール

作曲:ジョゼッペ・ヴェルディ(敬称略・以下同様)

(全3幕 字幕付き言語上演)

指揮:小崎雅弘

演出:澤田康子

合唱:荒川オペラ合唱団

舞踊:荒川オペラバレエ

管弦楽:荒川区民交響楽団

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【キャスト】

ヴィオレッタ:中江万柚子(パリ社交界の花形娼婦)

アルフレード:横山慎吾

ジェルモン:アルフレードの父親

フローラ:伊藤和奏

アンニーナ:藤田真由

 

 

 

【第1幕】華やかな社交界に芽生えた真実の愛

先ず、オーケストラの悲しそうな切ないメロディが演奏され、其の後、ガラッと変わってワルツ調の華やかな前奏が演奏され、この物語全体の華やかではあるが、悲しい一人の女性の運命を暗示しているようでした。幕が開くと、そこはパリのヴィオレッタの華やかなサロン。

ヴィオレッタ役の中江万柚子さん。
 
皆それぞれにワイングラスを傾けたりしてます。

そこへ、黒の燕尾服に身を包んだ横山さんが颯爽と登場。(燕尾服姿がとてもカッコいいんです)

以前からヴィオレッタに恋していた横山アルフレードは、情熱的にヴィオレッタを口説き始めます。(その必死さが何とも可愛い🩷)愛を告白するソロが横山さんにピッタリでとても素敵でした。

 
※フローラ役の伊藤和奏さん。

 

【第2幕】愛ゆえの別れ

人を真に愛することを知らず、放蕩三昧に生きてきて体を壊しているヴィオレッタは、横山アルフレードの真摯な愛の告白に心動かされ、(横山さんのソロが優しく響いてました)二人は穏やかな生活を共にしていたが、ある日アルフレードの父親が「息子の将来の為に別れてくれ」と言いにくる。ヴィオレッタはアルフレードの幸せを祈り、一人出て行く。アルフレードとジェルモンは裂く言い合いをする。この時、。超有名なバリトンアリア「プロバンスの空と海」が歌われる。

 

【第3幕】最後に訪れた希望

アルフレードが、ヴィオレッタを必死で探し出した時は、もうヴィオレッタは息も絶え絶えで、一目でいいから会いたかったアルフレードをみて微笑みながら息絶えた。

※ジョゼッペ役の大野悠人さん。お茶目な方です。

アルフレードの嘆きのソロは心の奥底に沁み込むような悲しさに満ちていました。横山アルフレード、ブラヴォ〜〜❗️ブラヴォ〜〜❗️

荒川区民オペラは今回で23回目。歴史のある区民オペラです。それだけ区民に愛されているということですね。区民だけではありませんよ。沢山のフォレスタファンが駆け付けましたよ。

それに、何と❗️フォレスタメンバーも私が会っただけで4名。他にもいらっしゃったとの事ですから、多くのメンバーが応援に駆けつけてくださったのですね。横山さん、心強かったのではないでしょうか?

終演後の3回のカーテンコールでは歌い切り、演じ切った満足感が横山さんのお顔に出てましたよ。ラブラブ飛び出すハート

フォレスタの活動でお忙しくて、時間が取られるオペラへの出演は厳しいとは思いますが、これからも年に一度程度はオペラに出演していただきたいです。3幕3時間があっという間に過ぎていってしまいました。まだ「椿姫」の世界には浸っていたいと願いながら家路につきました

詳しい場面ごとの内容は上記のパンフレットをお読みください。

※今回もメモをほとんど取りませんでしたので、記憶違い、間違いも多々あるかと存じますが、寛容なお心でお読みいただければ幸いです。

※写真掲載の許可は頂いております。終演後のロビーはカオス状態。すべての出演者の写真を撮りたかったのですが、中々近くにも寄れず、写真を撮り損ねました。お詫び申し上げます。

 

※ブログ内の写真等の無断転載は、ご遠慮ください。