第72回
「なつかしの歌をうたう会」![]()
星vs 月の対決?。。。。。宝塚ではございません
お彼岸を過ぎ、朝晩めっきり秋らしくなってきた9月26日(木)、今月の「なつ歌」の会に出掛け、大きな声で歌って参りました。
私、8月は欠席しましたので、2か月振りの「なつ歌」の会です。
今回も可愛い童謡・唱歌の間に、結構ヘヴィな曲がズラリ~!“今日も歌い切ったゾ~!“と言う満足感に浸りながら帰りました。
(ご案内役のバリトン歌手古澤利人さん)
日時:2019年9月26日(木) 14:00~16:00
会場:文京シビックセンター 地下1階 多目的室
ご案内役:古澤利人(バリトン歌手)(敬称略・以下同様)
ピアノ:櫻庭 緑
(ピアニストで「なつ歌」の会の主宰者櫻庭緑さん)
鮮やかな黄色のドレス姿の櫻庭さん。ご案内役の古澤さんは白のYシャツに黒白のスカーフをネクタイ風に結んで。
このスカーフ、よ~く見ますと下の方が鍵盤模様になっております。とってもお洒落です。後から分かるのですが、このお二人の装いは今回のテーマに沿ったものでした。
プログラム:
<前半>①ドレミの歌 ②いちばん星みつけた ③月 ④おもちゃのチャチャチャ ⑤証城寺のたぬきばやし ⑥ 星は何でも知っている ⑦月の法善寺横丁 ⑧ 月がとっても青いから ⑨☆巨人の星 ⑩☆サンタルチア⑪☆昴
<後半>古澤さんのソロ2曲。「星に願いを」、「鹿児島県民の歌」。櫻庭さんと古澤さんのメドレー
【日本縦断 歌の旅】鹿児島編編 ⑫鹿児島おはら節 ⑬☆星のフラメンコ ⑭乾杯 ⑮「遠山の金さん」主題歌 ⑯ 浜千鳥 ⑰金太郎 ⑱銀座の恋の物語⑲☆月の砂漠 ⑳今日の日はさようなら(☆印はリクエスト曲)
【前半】
いつものように、声慣らしに「ドレミの歌」を歌った後、「いちばん星みつけた」、「月」、おもちゃのチャチャチャ」、「証城寺のたぬきばやし」を歌いました。先月からテーマが対決シリーズになったようです。
今回は「星」と「月」。宝塚の星組・月組のように(?)華やかに。
黄色のドレス姿の櫻庭さんが「月」。白のYシャツとズボン姿も若々しい古澤さんは「星」です。
「証城寺のたぬきばやし」では、櫻庭さん、「古澤利人も踊っちゃいます!」と。古澤さん「今日は王子様路線で行くはずだったのですが。。。。。」とブツブツ。。。。
でも、踊っちゃってくださいましたよ。最後はお腹をたたいて「ポン♪」
「星は何でも知っている」では、フルで古澤さんの決め台詞が入りましたよ。「あの娘を泣かせたのは、オイラなんだ!........だってさ、とっても可愛くってさ........」(古澤さん、手で汗をぬぐっておりましたよ)
ページをめくるとまた小さな文字が(セリフは文字が小さい)。。。。「月の法善寺横丁」にも台詞が。。。それも大阪弁での台詞です。「こいさんが。。。」で始まる甘~い台詞です。古澤さん「この続いての台詞、何なんですか~!」と。
「巨人の星」では、櫻庭さんの小学生時代のお宝話が。後楽園球場のある文京区の小学生が巨人軍に招待され、当時の大スター長嶋&王さんと一緒に写った写真が、巨人軍のカレンダーに掲載されたとの話には、羨ましいやらビックリするやら。カレンダー見てみたい~~~

その後は、「サンタルチア」、「昴」とガッツリと歌う曲が続きチョイと疲れた所で前半が終了。
【後半】
後半の最初は、今回初めての試みで、歌とピアノのメドレーで4曲演奏してくださいました。星に願いを(古澤)⇒ムーンリバー(櫻庭)⇒月光(櫻庭)⇒見上げてごらん夜の星を(古澤)
この歌とピアノソロでのメドレー演奏、とっても素敵でしたので、これからも是非演奏して頂きたいです。
ソロの最後は、古澤さんが鹿児島県に因んで「鹿児島県民歌」を高らかに歌って下さいました。
後半の前半は鹿児島県に因んだ「鹿児島おはら節」、「星のフラメンコ」(西郷輝彦さんが歌った」、「乾杯」(長渕剛さんは鹿児島県出身)の3曲を皆で歌いましたが、やはり「乾杯」は難しい!
櫻庭さんに言われて初めて気が付きましたが、「鹿児島おはら節」、「東京音頭」に確かに似てますね?どちらが先なのかなぁ??
後半の後半は「金」と「銀」がテーマです。
ここで突然! 古澤さんが「櫻庭さんにプレゼントをお持ちしました」と言って、ゴールド地に花模様のチャイナドレス(?)と怪しげなアイマスク(?)をプレゼント。
櫻庭さんは、星の王子様風の銀のティアラと、赤ちゃんのよだれかけ(失礼!)のような、何と表現してよいやら言葉が浮かびませんが、。。。。。謎の布地(笑笑笑)を、チョッと恥ずかしがる古澤さんにプレゼント。
この格好で古澤さん、最後まで歌いました。
面白かったのは、「金」で「遠山の金さん」の主題歌を歌った事。私も時代劇大好き人間ですが、流石に「遠山の金さん」を歌うのは初めてです。時代劇大好きな古澤さんのたってのご希望で入れられたとか?
星の王子様スタイルで歌うのですから、可笑しかったですよ。「月の砂漠」は星の王子様風スタイルにピッタリで、しっとりと皆で歌いました。
余談ですが。。。。「月の砂漠」のお姫様と王子様、どこまで砂漠をトボトボと歩いてゆくのでしょうね?いつもこの曲を歌うと、砂漠を漂流する二人を思ってウルウルしてしまいます。
最後は、いつものように又来月もお会いできますように..........との思いを込めて、「今日の日はさようなら」を歌って閉会となりました。
※末尾になりましたが、来月の【日本縦断 歌の旅】は近畿地方です。兵庫・和歌山は既にやりましたネ。









