続報
フォレスタコンサート
2019 in 上尾
一昨夜、急いでプログラムのみアップしました、上尾市文化センター・大ホールでのフォレスタコンサートの続報です。
JR高崎線上尾駅(大宮よりも先)下車。会場の上尾市文化センターまでは徒歩15分。微妙な距離感です。

。。。。。と昨夜は書きましたが、上尾駅東口を出て一直線に15分。ひたすら歩けば会場に着きますので、道順は分かり易いです。
埼玉県内では大宮・川口・久喜・深谷・川越・桶川等、数多くのフォレスタコンサートが開催されてますが、上尾市文化センターでは初めての開催です。
周辺は住宅地。マンションも立ち並んでおります。珍しいですよね?
フォレスタの皆様、周りに迷惑を掛けるるので、お静かにと言われていたとか?
私、上尾市ではコンサートを開催しているとばかり思っておりましたが、今回初めてとの事。
その割には、フォレスタコンサート初体験の方が少なく、先週開催された市原コンサートが8割がた初体験だったのとどこが違うのかな?。。。。と気になりながら帰路につきました。
上尾市文化センターには、いつもコンサート会場でお会いする方々が沢山お出掛けになっておりました。(リピーターが多かった)
やはり、アクセスの関係があるのかな?。。。。。と思いました。会場から駅まで15分が私達年配者が歩ける限界かな?(私の勝手な憶測ですが)
フォレスタコンサートはほとんど招聘でしょうから、会場は選べないと思いますが、観客層を考えた会場選びは今後大事なのでは?
特に昨日のように、北風ビュービューと吹き荒れる中歩いて帰ると言う厳しい状況ですと(私が駅に着く間、会場からのバスは通らなかった気がします)、特に駅から少しでも近い会場にして頂きたいと切に望みます。
ここの所、立て続けに初めての会場に出掛けて(それも家から会場まで、ほとんどかかる時間は同じ)みて、肌で感じた事です。
【第1部】 ※一部敬称略・以下同様
さくら模様の緞帳が上がりますと深々と頭を下げたフォレスタ。いつもの光景ですが、この瞬間が私は大好きです。
混声による「大地讃頌」」(P:南雲)を歌った後、大野リーダーのご挨拶。「初めて、ここ上尾でコンサートを開かせて頂きとっても嬉しいです。フォレスタには埼玉出身者が3名います。若干上尾からは遠いですが。」と。
続いても混声で「雪の降る町を」を。新生メンバーになってから初めて聴かせて頂きましたが、お互いの声質をよく馴染ませた綺麗なハーモニーでした。
♪アメイジング・グレイス(女声、P:南雲).........谷原&吉田(和)&池田⇒全員⇒全員。途中、池田さんの綺麗なスキャットが入りました。
― 女声の歌いたい歌付き自己紹介有り―
♪花の街(女声、P:南雲)........谷原&小笠原⇒全員⇒吉田(明)&三宅&吉田(和)⇒全員⇒池田&財木さん。
♪早春賦(男声、P:石川).......全員コーラスから澤田&榛葉さんのデュエットの後、また全員のコーラス。
― 男声の歌いたい歌付き自己標紹介有り―
♪荒城の月(男声、P:石川)..........ここの所男声だけでの力強く、優しく、凛々しい「荒城の月」が続いておりますが、今回はソロの順番が変わってました。澤田⇒横山⇒榛葉さんの順で。アレッ!榛葉さんと横山さんの順番が入れ変わっている!
♪故郷に、いま帰る(混声、P:.山元)........100年残る名曲をフォレスタに歌ってほしいとの製作者の思いで作られた曲との事。フォレスタと共に全体合唱が出来る日も遠からずとの石川さんのコメントでした。
♪かあさんの歌(会場全体合唱)........体ほぐし体操と歌のリード役は横山さん。「なつかしの歌をうたう会」で慣れたものです。「体をもみほぐしますが、もみはしませんよ~!」と笑いを取ってから。楽しく大きな声で歌いました。
一部の途中には、好きな歌付きの女声・男声一言コメントが、二部の初めにはピアノチームの一言コメントがありました。纏めて記載させていただきます。
【女声】 ※敬称略・以下同様
小笠原:埼玉県、色々廻ってますが上尾市は始めてです。今年も深みのあるハーモニーを目指してゆきます。新年の嬉しい気持ちを込めて青森の民謡を。♪南部俵積み歌♪
財木:寒い季節になると高校時代部活の帰りに食べた、中華まんの事を思い出す。あの温かい中華まんを食べながら歩いた道が懐かしい。♪この道♪
吉田(明):子供の頃からダンスに夢中になって踊っていた。♪さよならはダンスの後で♪
三宅:冷え性なので、1月に入ってから毎晩お鍋料理を食べている。昨日は豆板醤、酒粕、白みそを入れた料理を食べてきた。♪せんせい♪
吉田(和):雪国育ちで、母方の祖父母の家に暖炉があった。偶に暖炉にお芋を入れてくれて、美味しい焼き芋を食べた。♪ペチカ♪
池田:先日センター試験がありましたね。頑張って大学受験した頃を思い出す。いよいよ冬も本領発揮してきたので。♪寒い朝♪
♪谷原:昨日大学院時代の友人が出演したオペラを鑑賞して客席での思いを体験した。私も友人に負けないで頑張ろうと言う気持になった。♪翼をください♪
【男声】
澤田:上尾に始めて来ました。住宅街の中にホールがあるのも珍しいです。あまり騒がないでくださいと言われました。フォレスタコンサート初めての方~~!。何と手を挙げた方はチラホラ。。。。。以外に少ないので、ちょっとビックリ!。2割程度だったような気がします。大好きな三橋美智也の♪星屑の町♪
榛葉:新年に入り素晴らしい天気が続いてます。とっても寒いですが気持ちがいいですね。雪って良い曲が沢山あります。アダモの「雪が降る」
横山:埼玉県出身者は私の事です。寒くなりましたねぇ~!寒い時期綺麗に見えるのは富士山。夜になると星空が綺麗ですね。 ♪煌めく星座♪ 終わりには急に感情を込めて大きな声で「思い~込んだ~~ラ~~♪」と。
♪塩入:私も星座の話です。サンタさんから望遠鏡のプレゼントがあったので、星を眺めてます。オリオン座の近くにあるスバル座は一つにまとまると言う意味があるそうです。メジャーデビューしたフォレスタにピッタリ。 ♪昴♪
大野:上尾市は初めてです。またここに戻って来られるようにと(宇宙戦艦ヤマトを?)、歌おうと思ったのですが、もう一つの目標がご当地ソングを、ご当地以外の場所でも歌う事なので。♪宗右衛門町ブルース♪ 最後は全員のハモリで。
【ピアノチーム】
南雲:埼玉出身その②は浦和そ私です。ピアノチームは1月から新体制でスタートしました。フォレスタのハーモニーをしっかりと受け継ぎたい。
山元:その③の山元です。埼玉県川口市出身です。。。。。と言ってダンマリ。。。。
司会の石川さんから「これだけでいいの?まだ何かあるでしょう!」と促されて。。。十万石饅頭を食べてがんばります。
石川:フォレスタメンバーに迎えて頂き嬉しく思ってます。埼玉には2年間住んでいました。入間の大学の寮に入ってました。
※「カンツォーネメドレー」は「ダイアナ」の後に演奏順が変更になりました。
【第2部】
2部の幕開けは威勢よく混声での「まつり」から。榛葉・塩入・大野さんのソロと全員のコーラスで。
♪仮面舞踏会(ピアノ連弾:南雲&山元).........南雲さんが低音部を、山元さんが高音部を担当。譜面めくりは石川さんです。この曲、フィギアスケートの浅田真央さんが数々の大会で使用した事でも知られてますネ。
♪花言葉の唄(女声、P:山元).........フォレスタ女声陣にピッタリ。上品で優雅な詩に美しいメロディ。透明感のあるハーモニーが秀逸な一曲です。いつ聴いてもうっとりとします。谷原⇒全員⇒吉田(和)&吉田(明)⇒全員
♪シクラメンのかほり(男声3人、P:南雲&山元)...........一昨日の速報では、コンサートで始めて聴かせて頂きましたと不覚にも書いてしまいましたが、昨年12月のオーチャードホールでのコンサートで歌ってましたね。プログラムを開いて、まず最初に目に飛び込んで来た文字が「シクラメン」。また「シクラメンのかほり」が聴けると思うとワクワクしました。横山⇒澤田⇒3人⇒塩入⇒3人の順でソロを歌いました。
旧バージョンでは、女声のハモリが入りましたが、新バージョンでは、男声3人のみ。シンプルにじっくりと聴かせる編曲となっております。
♪あなたといるとき(混声)(P:南雲).........メジャーデビューシングル盤のB面に収録されている曲。とても穏やかで美しい歌詞の曲です。
♪恋は水色(女声、P:山元)..........この曲も新生メンバーになってからステージで歌うのは初めてですね?ポール・モーリア楽団の軽快な演奏や、シルヴィ・ヴァルタンの素敵な歌声で大ヒットした曲ですね。日本では天地真理さんも歌っていたような?
三宅⇒三宅&小笠原⇒全員⇒吉田(明)⇒吉田(明)&財木⇒全員⇒吉田(和)⇒谷原&池田&吉田(和)⇒全員で。
♪ゴッドファーザー(混声、P:南雲&山元)..........何度も聴いているゴッドファーザー。混声フォレスタの力強さと華やかさを感じられる曲です。今回は、まず塩入さんのソロ。次は横山さんがソロを歌いました。以前、男声も女声のように、ソロをフレキシブルに変えたらどうか?。。。。と書かせて頂きましたが、少しづつ変化がみられているようです。
♪デュエットメドレー(混声、P:南雲&山元)..........もうすっかり定着したメドレーでの「歌謡笑劇場」。小芝居付きで歌もじっくりと楽しめる企画になっています。
<愛の軌跡>左右から片手を出しながら小笠原&塩入さんが駆け寄り、じっと見つめあいます。「アモ~レ~~♪」、「ティア~~モ♪」と歌いながら二人は離れてゆきます。
<ふたりの大阪>これまた、大野&吉田(和)さんの大型(スラリ)コンビがじっくりと聴かせます。お2人とも歌謡曲もお上手です。
<東京ナイトクラブ>澤田&財木さん、「な~ぜ泣くの~♪」と甘く澤田さん。横山&谷原さん。横山さん、またまたパッと素早く謎の動き。(笑笑)
<愛して愛して愛しちゃったのよ>三宅&池田&吉田(明)さんの間を、蝶々のようにヒラヒラと飛び回り愛を囁く榛葉さん。美味しい役所(?)です。他メンバーは「ラ・ラ・ラン・ラン♪」とバックコーラス。
♪ヴァケーション(女声、P南雲&山元).........とってもリズミカルに楽しく。財木&吉田(明)⇒全員⇒池田&小笠原⇒全員⇒谷原&吉田(和)&三宅⇒全員。最後は「文楽酒造も呼んでいる~♪」と。ご当地の名酒造を歌った割には会場の反応がイマイチ。(聞き間違いかも知れません)。
♪オーバー・ザ・レインボウ(男声、P:南雲&山元).........出だしはアカペラで。お互いの息遣いまで感じながら丁寧に歌ってゆきます。スイングしながら男声らしい美しいハーモニーを奏でていきます。榛葉さんのソロと同時にピアノ伴奏が入ります。
♪ダイアナ(混声、P:南雲&山元)...........塩入⇒大野⇒榛葉さんのソロ。榛葉さんは、舞台ギリギリの所に座って歌います。バックコーラス隊もノリノリ。
♪カンツォーネメドレー(男声、P:石川)..........「グラナダ」の前奏前に、テノール3人は素早く会場に。中央通路右手に横山さん、真中に榛葉さん、左手は澤田さん。榛葉⇒横山⇒澤田さんの順にソロを歌うと、急いでステージに駆け上がります。その間、塩入⇒大野さんのソロが続き最後は全員で。
ここの所、この形が定着してますネ。全体合唱時の男声による会場巡りが中止になり、色々と模索しているようですね。このような迫力ある歌声を、会場から届けて頂ける方が私としては何倍も嬉しいです。会場全体のうねるような拍手が芸術的です。
<サンタ・ル・チア>塩入&大野さん、澤田&榛葉&横山さんのデュエットと全員コーラスを交えてのドラマティックな歌唱。
<オー・ソレ・ミオ>大野⇒塩入⇒横山⇒榛葉さんが伸ばす事!伸ばす事!お約束の澤田さんの準備体操も始まります。澤田さんが伸ばすところで、突然ぐるぐると回りながら歌います。突然のパフォーマンスに会場もビックリ!。
今度は横山&塩入&大野さんも準備体操を始めます。やる気満々のお3人様。最後は横山&塩入&大野さんもロングトーンに順番に加わっての大迫力の「オー・ソレ・ミオ」でした。会場、興奮のるつぼと化しましたよ。
♪愛燦燦(混声、P:山元).........最後は石川さんの「まもなく平成も終わろうとしております。どういう世の中になっても、私たちの日々の生活が穏やかでありますように!」とのナレーションから、「愛燦燦」を静かにフォレスタが歌いだしました。
鳴りやまない拍手に答えてアンコールを2曲歌って下さいました。
♪アンコール:①喜歌劇「こうもり」~シャンパンの歌~..........まずは、吉田(和)&財木&吉田(明)⇒谷原&三宅&池田&小笠原⇒澤田&榛葉&横山⇒全員。テノール3人は、シャンパングラスを掲げ「カンパ~~イ♪ カンパ~~イ♪」と歌いながら、ラインダンスもご披露。
②オペラ「カルメン」~闘牛士の歌~.........もう一曲!! の会場からのコールに答えて、大野リーダーが、他のメンバーに人差し指を立ててもう一曲の合図。「闘牛士の歌」も歌ってくださいました。最後は女声陣全員が塩入闘牛士の元に。大野さんには、澤田&榛葉&横山さんが抱き付きガッカリの大野さんでした。
終演後はCD購入者限定の握手会がありましたが、一昨年の大宮コンサートでの悲惨な経験を思い出し、雪でも降り出したら大変だと思い、握手会に後ろ髪ひかれる思いを抱きながら、上尾駅目指してひたすら歩き続けました。
※下記チラシは、会場で配布されました。
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