フォレスタコンサート
in 相模大野![]()
(By まんまる&NON)
一昨日(4月27日)、相模女子大学グリーンホールにて開催されましたフォレスタコンサートにまんまるさんとNONさんがお出掛けになり、レポをお寄せくださいました。
なお、プログラム、写真等はNONさんにご提供頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
字数制限の都合上、コンサートい1,2部のレポはNONさん、女声・男声・ピアノチームの一言コメントはまんまるさんのレポを掲載させて頂きます。ご了解願います。
まずはNONさんの第一部のレポからです。
昨日相模大野で開催のフォレスタコンサートに行って来ました。
今年で3回目になります。1、2回時は、満開の桜がお出迎へ‼︎今回は眩しい新緑が待っていました。
開演のベルがなり終わると、緞帳が静かに上がり、凛とした立ち姿の美しいフォレスタが舞台の上に並んでいます。
男声はグレーのスーツ、女声はキャロットオレンジのドレス
【第1部】 ※敬称略・以下同様
『荒城の月』(ピアノ:山元):混声のなかで谷原さんの優しいスキャットが入り終盤では荒城を思わせる物悲しくも、繁栄を思わせる様なスキャットが流れました。
大野リーダーのご挨拶: 「一年ぶりの相模大野でコンサートができてとても嬉しい‼︎ 心を込めて歌います。」
『故郷』(ピアノ:山元): 混声フォレスタのハーモニー‼︎ 遊び育った故郷の景色が目の前に浮かびます。
MC石川さんの登場です。「フォレスタ一生懸命、より素晴らしいスケールで送ります。」
『ほたるこい』(女声アカペラ):南雲さんの出だしの一音をポーンで、ほたるこいこいと、あちらこちらで呼んでる声が追いかけて聞こえます。
石川さん「エコーがかかってる様でしょう‼︎ でもこれはハーモーニの響きです」
―女声の一口コメント有り―
『出船』(ピアノ:吉野):石川さん「皆様ご存知の男声アカペラの真骨頂‼︎」と。横山さんソタートの合図で『ららら~』しんみりと男性ハーモニーが会場を包み沢田さんのソロが響きハーモニーが横山さんの合図で静かに終わります。
『遠くへ行きたい』(ピアノ:南雲):『知らない街を~~』男声ハーモーニーで静かにしんみりと男の心情を歌っています。
―男声の一口コメント有り―
『あの素晴らしい愛をもう一度』(混声):石川さん「フォレスタでは珍しいフォークソングです」と。沢田、榛葉、横山さんの歌い出しから混声へ小笠原、財木、吉田、さん三人の歌から混声へ、混声から谷原、池田、中安、三人から全員混声ベルと続き爽やかで優しく、でも切なさを明るく青春時代のいとしい愛が、蘇る様でした。
一部の最後には会場全体合唱がありました。 石川さん「喉を使うのは健康に良いですよ~~」
今回の指導はフォレスタのお代官様今井さん‼︎
今井さん、おなかを叩きながら中央ヘ。肩慣らしや指の運動で石川さんから「財木さんできてませ~~ん」ステージは小笠原さんの指導で男声は会場廻りです。(by NON)
メンバー一言コメントのレポはまんまるさんです。
一部の途中に男・女声の歌いたい歌付きの一言コメントが、二部の初めにピアノチームの一言コメントがありました。纏めて記載します。
【女声】 ※敬称略・以下同様
吉田: 春になってとても嬉しいので秋の歌を歌います。「恋人よ」
財木:駅からここまで来る道が花で綺麗でした。相模原のシンボルカラーは何でしょう? と言っておいて、「 グリーングリーン」を歌った。
小笠原:連休ですね。子供と一緒に公園等に行きますと「バケーション」。
中安:小田急線に久しぶりに乗ったら、登戸が快速急行だと止まるので驚いた。「月がとっても青いから」
池田:東京出身なのに初めて相模大野に来て嬉しかった。ピクニックに行きたいので「ピクニック」
谷原:10年前の写真がでてきた。あの頃は細かったなぁ! そのようになるようになればいいなぁ!「ケセラセラ」
【男声】
澤田:今日初めてコンサートに来られた方は? 1割位ですね。「夕焼けとんび」
榛葉:高校生の時、小田急線で下北沢から相模大野まで一時間各駅停車に乗ってし
まい、さらに小田原まで一時間もかかって帰った思い出がある。「相模原市の歌」
横山:ランニングをしている。近くの公園を走っている。新緑が綺麗で風が気持ちいい。「緑のそよ風」
塩入: こうちゃーんと男性から声がかかり びっくりする。相模原には縁もゆかりもないが、何故かなつかしい気持ちになる。フォレスタに入った初心を忘れないように、「マイウェイ」
今井:ここて大学のピアノの発表会があった。ショパンを弾いたが、いつまでたっても終らなく 先生が来て終わらしてくれた。「からたちの花」
大野:昔下北沢のホームで酔った人がフラフラ歩いていた。そしたらその人がホームに落ちてしまい誰もいないので助けた。ホームに上がったら、反対側から来た電車に彼は乗ってありがとうと言って行ってしまった‼ びっくりした。 「赤いランプの終列車」
ピアノチームの一言コメントは
南雲:ゴールデンウィークには箱根の彫刻の森美術館へ行きたい。
吉野:彫刻の森美術館へ行ってから温泉に行きたい。
山元:彫刻の森美術館へ行ってから温泉に行って黒卵を食べたいでした。
今回は きゅりあんがおわりほっとされているのか 皆様のびのびとされているようでした。
アンコール曲は、大野さんが相模大野の皆様をこのまま御返しするわけには大野がまいりません、と「乾杯の歌」でした。(by まんまる)
第二部のレポは再びNONさんの登場です。
【第2部】
『オブラダ・オブラディ』:紺にストライプのスーツにベージュのネクタイで下手から、沢田さん、榛葉さん、横山さんが歌いながら登場。上手からは塩入さん今井さん大野さんが歌いながら登場‼︎ 軽やかにステージを動きまわり榛葉さんは、足を大きく上げてました。
『ハンガリー舞曲』より第五番:南雲さん、吉野さん、山元さんの連弾です。静かに優しく軽やかに美しく又力強く三人の腕や指が鍵盤の上で絡まる様に動いています。
石川さん、昭和56年に加藤登紀子さんが作詞の歌、中安、吉田の二人から皆様へ贈ります。
『百万本のバラ』(ピアノ:吉野):中安さん、吉田さんでしっとりと物語を語る様に又会場の皆様に渾身の思いを込めての歌でした。
『酒と涙と男と女』(ピアノ:山元):昭和57年に川島省吾(?)さんが歌った歌です。大野さん今井さんのソロを中心に塩入さんとのハーモーニが男の切なさが切々と心に沁みます。
『愛の讃歌』(混声): 「外国ではピアフが歌い、日本では越路吹雪さんの代表作となった」と石川さん。谷原さんのソロから始まり男声がバックコーラスで女声のコーラスとのハーモニーが愛の素晴らしさを歌い上げ、愛の素晴らしさに浸ります。ヴラブォー‼︎です。
『愛しちゃったのよ』(デュエットメロディー):女声、小笠原さん、財木さん、吉田さん、中安さん男声、榛葉さん、塩入さん、横山さん、大野さんがステージ上に分かれて立っています。
前奏中に誰と組もうか思案中‼︎榛葉さん小笠原さん組が「愛しちゃったのよ」横山さん財木さん組が「愛しちゃったのよう」と塩入さん吉田さん組、大野さん中安さん組と4組のデュエットで歌い終わる頃、沢田さん池田さん組今井さん谷原さん組が『東京ナイトクラブ』で歌い出し、いつの間にか相手がどんどん変わる組み合わせになって最後には財木さんが塩入さん大野さんのネクタイを引っ張り今井さん榛葉さんは池田さんに外され抱き合っていました。
石川さん: 大した物でしょう‼︎ こんなフォレスタもいいでしょう?!暫くはこんなフォレスタをお届けできるかも・・・。今井さんは休憩時間もクルクルしていたのですよ。
『サンタ・ルチア』『マンマ』:「サンタルチア」(?)は塩入さん、今井さん、大野さん、三人が始めに日本語で歌い沢田さん、榛葉さん、横山さん、三人がイタリア語で歌い最後は全員でイタリア語ででした。
『マンマ』沢田さん~榛葉さん~横山さんとソロで始まり大野さん~今井さん~塩入さんとソロから全員のハーモニー
イタリア民謡の素晴らしさを男声の歌声に魅了されます。ヴラブォー‼︎
石川さん、「ライブならではのスケールに吃驚です」と。
『ベイビー・フェイス』:えくぼが可愛い田代みどりさんが歌った歌。「パッ・パー・パ・・・」女声が可愛く楽しくルズムに乗って歌うのは、とても可愛い‼︎
『オンリー・ユー』(混声):プラターズです。横山さんのソロから始まり榛葉さん沢田さんのソロも混声で歌い上げながら、榛葉さんは足を大きく上げて、又くるりと回転し沢田さんはソロで長~~~~く溜める溜める。
『大空と大地の中で』:石川さん、「皆様も苦しい時、悩んだ時、友と苦しみを噛み締めたり慰めあったり色々とあったでしょう。フォレスタも苦しく不安な時代が有って、その時に奮い立たせてくれた歌があります。」と。混声で力強く前を見てしっかりと進もうと気持ちを込めて歌います。
中安さん、吉田さんは、フォレスタとしてこの舞台も暫くはお休みになるとのことで、しっかりと心に留めている様で「此れからも頑張ってね」と心でエールを送りました。
緞帳が静かに下りて会場からは大きな拍手が鳴り止みません。緞帳が又上がると大野さんの登場で、「温かい拍手で一年前の懐かしさが思い出されます。今日は楽しんで頂けましたか。相模大野の皆さんに大野が責任を持って送ります。」とマイクのないフォレスタで『椿姫の乾杯の歌』
沢田さん、榛葉さん、横山さんのテノール三人から池田さん、小笠原さん、吉田さんの三人から谷原さん、中安さん、財木さんと歌い継がれヴラブォー‼︎ヴラブォー‼︎でした。
最後はフォレスタ全員、ピアノ三人に石川さんが並んでバンザーイバンザーイ(何故かバラバラ)
緞帳が静かに下りて隙間からフォレスタが最後まで手を振っていました。(by NON)
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