続報!フォレスタコンサート 2018
in きゅりあん![]()
~第10回記念謝恩公演~
昨日アップしたきゅりあんコンサートの続報です。
第10回記念謝恩公演と銘打った今回のきゅりあんコンサート。
いつもと違い、プログラムやチラシが下記のようなクリアファイルに入っておりました。第10回記念のプレゼントかな?(「第10回記念謝恩公演」の文字を入れて頂いたら、もっとレア感が増したような? 笑笑)
また、フォレスタグッズコーナーでは、DVD等色々なフォレスタ関連グッズが販売されておりました。
下記ショッピングバッグ(?)は新顔です。
これも、10回を記念してのグッズでしょうか?
上記2枚の写真はcoroさんからご提供頂きました。
下記写真はNONさんからご提供頂きました。この写真のような感じでメンバーのバッチを付けたらいかがでしょうか?
2017年度の総決算であり、2018年度の始まりのコンサートでもあるきゅりあんコンサート。
下記ご挨拶文にも記載されておりますように、10年の長きに渡って開催されてきたきゅりあんコンサートです。
関係各位、万感胸に迫るものがあった事と思います。
幕が上がると、綺麗なお辞儀姿のいつものメンバーがおりましたが、何時もと違う緊張感と高揚感がステージから伝わって参ります。
10回という節目のコンサートにあたり、大野リーダーのご挨拶もいつも以上に気合が入っておりました。
【第一部】 ※敬称略・以下同様
第一部はいつもと同じように、日本の風土に根差した美しい日本の抒情歌中心。
オープニングは混声での「故郷」(ピアノ:山元)。続いては「荒城の月」(混声。ピアノ:山元)
この2曲はフォレスタコンサートでは外せない、日本の原点ともいうべき歌です。
正に、名曲は色あせない!。フォレスタに、いつまでも歌い継いで行って頂きたい名曲中の名曲ですね。
続いては、日本の美しい四季を歌った4曲。
♪春の小川(混声、ピアノ:吉野)
♪夏は来ぬ(女声、ピアノ:吉野)............中安さんのソロから始まり、池田&財木さんのデュエット、谷原さんのソロ、小笠原&吉田さんのデュエットと変幻自在に綺麗なハーモニーが醸し出されます。
―女声一言コメント―
♪村祭(男声、アカペラ)..........非常に凝ったアレンジの聴きごたえのある難しい一曲です。榛葉さんの澄んだソロと他メンバーの「ドン♪」、「ヒャラ♪」の掛け声が絶妙で、ドン
、ヒャラ♪、ドン
、ヒャラ♪.......と次第にフェードアウトしていく様子は、お祭りが終わってしまう寂しさを切々と感じさせました。フォレスタ男声陣の素晴らしいハーモニーです。
―男声一言コメント―
♪冬の星座(混声:谷原&小笠原&榛葉&今井)(ピアノ:南雲)
♪流浪の民(混声、ピアノ:南雲)
※ここで、新人さん3人(吉田和夏&三宅里菜&吉田明未)の紹介がありました。昨年のきゅりあんでの新人さん紹介では、確か歌声のご披露はなかったと思いますが、今回は「四季の歌」(一部のテーマが日本の四季に因んで?)を一番ずつ歌ってくださいました。
既に皆様ご存知のように、中安さんと吉田さんが8月いっぱいをもってフォレスタ活動を中止しますので、上記3人の新人さんは、9月からのフォレスタコンサートに出演することになりますね。
フォレスタ女声陣は合計7名となるわけですね。
会場全体合唱は「あざみの歌」。
「歌の案内役はフォレスタのヨン様」と、司会の石川さんに紹介されて登場した横山さん、しきりに照れておりました。
一部の途中には女声・男声の自己紹介兼故郷に因んだ歌を歌ってくださいました。ピアノチームと共に纏めて記載させて頂きます。
【女声】
吉田:フォレスタはきゅりあんに戻ってきました~~!と大きな声で。静岡出身なので「茶摘み」を。
小笠原:10周年と言う事で10年前を思い出していた。こういうおめでたい時に歌う歌「南部俵積み歌」を。以前、小笠原さんの個人コンサートでも聴かせて頂きましたが絶品です。南部の民謡は、小笠原さんのDNAに組み込まれているようです。
中安:八王子出身です。緑が多くて子供のことはよく木登りしていた。作詞家の中村雨紅が八王子出身なので、夕方になると流れていた「夕焼け小焼け」を。
財木:丁度一年前新メンバーとしてこのきゅりあんでご挨拶させて頂いた。感慨深い。水戸出身なので同じ水戸出身の作曲家・佐藤眞の「大地讃頌」を。
池田:フォレスタに入って一年間、色々な会場を回って幸せな一年間だった。また今年も色々なところで歌いたい。東京出身なので、團 伊玖磨の「花の街」を。
谷原:生粋の讃岐っ子です。讃岐うどんが大好きで、今日も食べてきました。「金比羅舟々」を。「一度回れば。。。。♪」の所で女声全員のハモリが入りました。
司会の石川さん、女声陣はコンサートの直前に円陣を組んで手を合わせ(ハイタッチのように?)「今日も頑張らう!」と言ってステージに登場するそうです。想像すると微笑ましい光景ですよね。![]()
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【男声】
澤田:きゅりあんは、より一層頑張らなきゃいけないコンサート。今日から、また一年間頑張ってゆこう!と(決意も新たに)いうコンサート。「南部牛追い歌」を歌いだしましたが、「ちょっと違うなあ!」と仕切り直し。無事歌い終わりました。
榛葉:一生懸命に今まで歌ってきた。きゅりあんは緊張感もあるが、10回と言う事で感慨深いものがある。静岡出身なので「チャッキリ節」を。
横山:埼玉県久喜市の出身ですが、4月のこの季節は近くの権現堂に菜の花や桜が咲いてとっても綺麗です。この季節に「朧月夜」。横山さんパーマをかけたと言うので、オペラグラスでよく見ましたが、分からない位ソフトなパーマでした。
塩入:フォレスタに入って5年目。全国各地を飛び回って歌ってきた。これからもフォレスタ日本一を目指して「富士の山」を。
今井:10年前と言うと。。。。、えぇ~~!僕は20代。今と違って借り物の白いタキシードを着てきゅりあんに出演した。あれから10年(急に綾小路きみまろ口調で)。。。垢ぬけたとは言えず、抜けたのは髪の毛ぐらい。(今までのギャグの中で一番面白かった)群馬県の「八木節」を。
川村:長野県の出身です。長野には善光寺、上田。。。。。高遠城址(先日、桜を見に出かけたので覚えていた)と観光名所をズラ~と並べ、最後に忘れてはならないのが佐久市と。ぜひ長野にお越しくださいと「信濃の国」。
大野:10年前は、若手コーラスグループと「若手」が付いていたが、今では。。。。。爆笑。島根県の出身。島根県人は海が大好き。台風でも泳いでいて翌日入院した。「我は海の子」を歌いだしましたが、途中で”高すぎた~”と。でも
最後まで歌い切りました。「我なつか~しき♪」の所は男声全員コーラスで。
【ピアノチーム】
南雲:多くの皆様のご支援を得てここまでやって来られました。きゅりあんは特別なもの。10年間前だけを見つめてきた。今後も精進してゆきます。
吉野:きゅりあん10年。私もフォレスタに入ってから10年です。この間、様々なジャンルの曲出会えたことは私の財産になってます。これからも頑張ります。
山元:フォレスタに入って8年目。先輩方の演奏を初めて聴いたのがきゅりあんでした。早くも8年。これからも宜しくお願いします。
【第二部】
二部の幕が上がると、其処にはピアノだけが............。
どうしたのかな?........と思っておりますと、「フォレスタのズンドコ節」にのって南雲さん、吉野さん、山元さんが法被姿で登場。
と同時に会場からは大歓声が![]()
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法被姿の男声・女声全員が会場の扉から登場。ハイタッチをしながら、会場を手分けして回ります。
10回記念の謝恩の気持ちを表しての、女声のスペシャルな会場回りでした。
時間が迫っている中、なお一人でも多くのお客様との交流を持ちたいメンバーに、石川さん大きな声で「時間ですよ~~~!船が出ますよ~~~!」と。
二部のオープニング曲はピアノ連弾での「ザ・ジュピター」。
冒頭は南雲さん、山元さん二人の連弾。アレッ!吉野さんは譜めくりかな?........と思っておりましたら、
山元さんが素早く抜けて、吉野&南雲さんの連弾となります。そのあとも入れ替えを繰り返し、最後は3人での連弾で終わりました。この間、全く演奏が微塵も途切れることはありません。お見事です!
♪百万本のバラ(女声:中安&吉田)(ピアノ:吉野&山元).........中安さんと吉田さんのお二人が登場した時は、正直驚きました。うっすらと涙をたたえたお二人。万感胸に迫るものがあったのでしょうが、しっかりと最後まで歌ってくださいました。中安さんの澄んだソプラノと吉田さんの重厚なメッツオが綺麗に溶け合って素晴らしかったです。いつまでも聴いていたいと思ってしまいました。
♪酒と泪と男と女(池田&小笠原&塩入&大野).........塩入さんの艶のあるソロから、大野さんの低音を響かせてのソロ、財木さんのふくよかなソロ。池田さんと財木さんのデュエット。最後は全員のコーラスで大人の魅力を歌い上げておりました。この組み合わせでの演奏は、本邦初公開だと思います。
♪あの素晴らしい愛をもう一度(混声、ピアノ:南雲&山元)..........石川さんのMCにもありましたが、フォレスタがフォークソングを歌うのは珍しいそうです。澤田&榛葉&横山さんのデュオから全員コーラス、小笠原&財木&吉田さんのデュオと自由自在にハーモニーを演出していきます。軽やかでとっても綺麗なハーモニーです。
♪デュエットメドレー(混声)..........2曲続けての小芝居は初めての試みですね。「愛して.......」チームは、横山&財木さん、小笠原&榛葉さん、吉田&塩入さん、中安&大野さん。今まであまりない組み合わせです。どちらのカップルも、甘く「愛しちゃったのよん♪ ラ・ラ・ラ~ラン♪」と歌いながらの小芝居です。
「愛しちゃったのよん♪」が終わる頃、池田&澤田さんが腕を組んで登場。今井さんが谷原さんを連れて、後ろ向きで歩いてきます。川村さんがあぶれてあちこちをウロウロ(?)。そのうち相手がいつの間にか入れ替わり、財木さんは大野さんと塩入さんのネクタイを引っ張りながら「何方の好みこのタイは♪」と歌います。
石川さん「個性はあり、肉体派ありと様々です。お楽しみいただけましたか?」と。
目まぐるしく変わるので、レポ書き泣かせですがなかなか面白かったです。
メンバーが汗だくになりながらも、一生懸命に演じ歌っているのが客席に伝わっても参ります。こういう
♪カンツォーネメドレー(男声、ピアノ:南雲).........「マンマ」、初登場です。澤田⇒榛葉⇒横山⇒大野⇒川村⇒今井⇒塩入さんの順でのソロ回しから全員コーラス。「オー・ソレ・ミオ」の逆バージョンと思いきや!意表を突く順番でした。
「マンマ」、大好きな曲ですので、フォレスタコンサートで聴くことができ大感激!!皆様の歌声が素敵すぎて![]()
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♪ベビー・フェイス(女声、ピアノ:吉野&山元)...........軽やかで、フォレスタ女声陣の上品なお色気が漂う素晴しいハーモニー「パッ・パ・パ・ラ・パパパ~♪」もピシッと決めて、完成度の高い歌声です。この曲にもブラヴォー。![]()
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いつも思うのですが、男声の歌唱にはブラヴォーが飛び交いますが、女声の素晴しい歌声にも、ブラヴォーの掛け声が欲しいですね。
♪愛さずにはいられない(混声)........バックコーラスもノリノリで、素晴らしい珠玉の一曲。今井⇒大野⇒横山さんのソロがそれぞれの声質にぴたりと合って素敵です。澤田&榛葉&塩入さんのシャウト系デュオも効果的に入り、味が出てきた一曲です。この曲、自由に気持ちのままに歌うとより一層味が出て来ますので、ステージごと違いもの楽しみたいものです。
※ここで、8月いっぱいでフォレスタ活動を休止する、中安さんと吉田さんのご挨拶がありました。お二方とも涙を堪えてのご挨拶でした。
中安:フォレスタでの12年間はかけがえのない時間でした。皆様にまたお会いできることを願っております。
吉田:フォレスタでの活動は私の音楽人生そのものでした。成長した姿を再びご覧いただけるようにいたします。
会場からは、「ありがとう~~!」の声が飛び交っておりました。
♪大空と大地の中で(混声)........石川さん、フォレスタは全国でコンサートを開催してまいりました。これから行く徳島で47都道府県すべて回ったことになります。皆様との絆を大事にして原点を見つめつつ前に進んでまいります」と。
感動!感動の2時間半が幕となりました。
アンコールは2曲。
一曲目はオペラ「椿姫」~乾杯の歌。
これで終わりかな?と思っておりましたら、大野さんが人差し指を立てて、もう一曲のサイン。会場大興奮です。
アンコール2曲目は何と! スペインが生んだ情熱の曲「グラナダ」。![]()
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榛葉⇒横山⇒澤田⇒大野⇒川村⇒今井⇒塩入(?)さんの順でソロを歌い、最後は全員での声も限りの熱唱でした。フォレスタの「グラナダ」、凄い迫力と熱気でしたよ。最高の終わり方でした。
※当ブログ内の写真等の無断転載はご遠慮ください。
下記は、会場で配布されたチラシです。
(谷原めぐみさん出演)

















