続報![]()
フォレスタコンサート
in 八千代![]()
昨日の速報に、八千代コンサートのレポが本当に届くのやら。。。。。。。?? な~んて、お聞き苦しい愚痴を書いてしまったワタクシメ。反省しております。(笑笑)
当方新規さんから詳細なレポが届きましたので、早速続報としてアップさせて頂きます。
表紙・プログラム・写真等も当方新規さんからご提供いただきました。ご協力に心より御礼申し上げます。![]()
![]()
![]()
暗雲ただよわぬ西船橋を、東葉高速鉄道に乗り換えてやって来ました、八千代中央ステーション。
駅から歩いて約10分。会場の八千代市民会館に到着です。火野正平なら「トウチャコ」です。
(八千代市市民会館の外観)
会場ロビーでは、プログラムにチラシ入れ作業をしている人。写真集の店を設営している人、CD(中日ドラゴンズではありません)やDVDの店を設営している人が、黙々と作業をしています。
一体何時に着いたのと、思っている人が、出始めたところで、今は10時半です。(笑)
時間は、進み、開場を15分繰り上げての、入場です。定刻での開演、緞帳が揚がると、ベートーベン川村さんに代わり代官の今井さんが、巨体を折り曲げてお辞儀をしています。
全員体を起こすと、開幕宣言よろしく「故郷」で八千代公演の幕が落とされました。大野リーダーの定番の「こころを込めて」の挨拶の後は、久しぶりの混声での「美しき天然」を披露し、こちらの疲労が消し飛びました。
「アメイジンググレイス」は、女声オンリーです。谷原、池田、中安さんの三重唱から残り3人が合流しての全員合唱。又、全員合唱からスタートの時は、谷原さんがスキャットに回っています。「月の沙漠」では、谷原、池田、吉田、中安、小笠原、財木さんと並び、小笠原さんのソロから、財木さんが合流しての二重唱、池田さんのソロから、吉田さん合流の二重唱。中安さんソロから全員合唱。谷原さんソロから、全員合唱で終わります。
さて「月の~」前に自己紹介がありました。
吉田さんは、恒例の初めての人は?では、70%の人でした。春が近くなって来たので秋の歌を、で場内の笑いを取って♪恋人よ。
財木さんは、花を買って来て植えるのが好き、枯らすのも得意。薔薇が好きですが、育てるのが難しい。何とか育てたい。♪バラが咲いた
小笠原さんは、喉のケアを為ているのですが、風邪を引きそうになり、栄養のあるものを食べて乗り気ったが、2㎏体重が増えた。キャンディーズの♪春一番
中安さんは、イシイのミートボールが大好き。その工場が八千代にある。八千代市を持ち上げて、♪仰げば尊し
池田さんは初めて八千代に来ました。八千代市市制施行10周年記念ソングの、森昌子さんが歌った-♪八千代ふるさと音頭。
谷原さんは、勝負めしで、具に野菜を入れて手作りギョウザを100個作った。 ♪ケセラセラ(話の流れは、忘れました)
「若者たち」は、男声アカペラです。 「椰子の実」は、澤田さんのソロから榛葉さん合流の二重唱。残りの人は、スキャットです。全員合唱と続いて行きます。榛葉さんソロから、今度は、全員合唱になります。
「荒城の月」は、混声です。
男声の自己紹介は、
澤田さんは、恒例化しつつある、伺いたい事があるです。遠慮がちに牧子さんに了解を求めます。牧子さんは、澤田さんの時間ですから、どうぞと突き放す事は、しません。名前と顔が一致する人は、50%でした。気をよくした澤田さんは、澤田薫といえばこの歌と言って貰える様に、三橋美智也さんと言う所を、何故か、間違ってしまい。爆笑でした。何と言ったのかは、聞き取れませんでした。♪古城 歌い始めは、ゆっくりで、あああ~の時に絶叫するパターンでした。場内は、大爆笑でした。
榛葉さんは、去年12月位から、休日は、八千代緑ケ丘によくいました。とカミングアウト。ショッピングセンターに出没していた様です。舟木一夫さんが歌っていた♪銭形平次
横山さんは、トークの時に隣の人がトイレに行き、内容は聞けず、♪春の小川
塩入さんは、この近くに京成薔薇園があるので、布施明さんの♪君は薔薇より美しい
今井さんは、話そうとするとあちこちから声が掛かりました。京成薔薇園の話をしてから、場内がホォ~と言っていたので、詳しい事を話ていたと思われます。習◯◯に住んでいるとカミングアウトしていました。花の話ばかり、皆がするので♪アマポーラ 今井さん得意のCMソングでは、ありません。原語ぽく歌っていました。多分原語かな?
大野さんは、いつもは、一番好きなイヨマンテの夜を歌いますが二部に入っているので歌いません。フォレスタで最初にソロで歌った♪喜びも悲しみも幾年月。
全員合唱は、塩入先生の指導のもと、早春賦を全員で歌いあげました。15分の休憩タイムです。
二部の始まりです。「オブラディオブラダ」は、メンバー入場から、笑顔を絶やさず陽気に歌いあげました。
ピアノ連弾以降初めて観に来た人は、フォレスタワールドの世界に引き込まれて行きます。「石狩挽歌」では、財木さんの、ソロからスタートしますが、何かを会得したのか、非常にスムーズに歌いあげ、途中の♪今じゃ~の所の声の出し方は、絶品です。
「イヨマンテの夜」は、大野リーダーが、好きな歌と言うだけに、来場者の心を掴んでいました。やはり、北の2曲は、外せません。
「慕情」は、前の2曲で掴んだ心を鷲掴みする威力を発揮し、感嘆の声しきりの場内です。
笑劇場の「居酒屋」は、中安さんと大野リーダー。榛葉さんが池田さん、小笠原さんと両手に花でしたが、最後は、横山さんに横取りされます。吉田さんと今井さんは、ピアノの椅子に、吉田さんを座らせてて、マッサージのパフォーマンスです。首筋を空手チョップのマッサージで奇声を発する吉田さん。財木さんと塩入さん、谷原さんと澤田さんのペァでしたが、細かい所までは、見ていません。あしからず。
「カンツォーネメドレー」では、オーソレミオでの、榛葉さん、澤田さんの肺活量合戦?溜めて溜めての一騎打ちに、場内はヤンヤの喝采でした。二人の顔は、やり尽くした満足感で一杯でした。
「情熱の花」は、以前は、上沼さん、内海さんの二重唱でしたが、今は、谷原さん、池田さんでの二重唱です。息も合って、途中から小笠原さんも加わって、聴き応え充分の曲になっています。
「愛さずにはいられない」「川の流れのように」とメリハリを付けた聴かせる曲を用意して、八千代初コンサートの来場者は、完全にほろ酔い状態。
オーラス(?)のアンコール「闘牛士の歌」で、来場者は、感動、感激状態の最高潮に達し、もはや泥酔状態で、拍手鳴り止まず、ブラボーの声、数しきりで緞帳が下がるまで、続いていました。
焼津、沼津、浜松、東海村、東京文化会館、八千代とあまりに、行き過ぎて、こちらも泥酔状態でした。おまけは、ありません。あしからず。
※当ブログ内の写真等の無断転載はご遠慮ください。




