第2弾!フォレスタコンサート
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in 千葉(by coro&ワイズ)![]()
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12月21日、千葉市民会館で開催されましたフォレスタコンサートには、当ブログからも数名の方がいらっしゃっておりました。
coroさん、ワイズさんからレポをご投稿頂きましたので、第2弾としてブログにアップさせて頂きます。
まずは、前記事に早々とご投稿頂きましたcoroさんのレポからです。
昨日、地元千葉で開催されたホールでは今年最後のフォレスタコンサートに行って参りました。
緞帳があがり、故郷の演奏が始まると、会場はフォレスタの美しいハーモニーに包まれます。
女声、男声、混声、次々と演奏される素晴らしい歌声。どの曲も心に響く素晴らしい歌声でした。
なかでもガツンと心に来たのは、やはり゙慕情゙。
今回も生で聴く混声での゙慕情゙、舞台を観ずに耳だけダンボにして聴いておりましたが、素晴らしいハーモニーと情感溢れる素晴らしい歌声に、もう言葉が出ません。身体中が固まってしまいましたよ。
石狩挽歌、昨日はパーカッションの小松玲子さんが叩くカホンの音が効果的に入っていて素晴らしい曲になっていました。とても良かったです。
打楽器のカホンは昨年、横浜開港記念会館で行われた横山さんご出演のカルメンの舞台でも使われておりました。
ポップス・メロディーは、昔よく聴いていた曲ばかり…楽しかったです。
アンコールの後には、横山さん指揮で第九も聴けました。口ぱくで私も歌ってみましたよ。
楽しかった千葉コンサート、フォレスタメンバーの皆様、是非是非来年も千葉にいらして下さいね。 (by coro)
続いては、ワイズさんのレポです。
私も行って参りました。千葉は4回目だそうですので私も4回行った事になります。早いものです。
いつもの大野リーダーの力強いご挨拶があり、会場からも期待を込めて大きな拍手がありました。
混声の「故郷」、「浜辺の歌」ず~と歌い継がれてきた日本の歌です。いつ聴いても詩も、曲も、そしてフォレスタのハーモニーも素晴らしい歌です!
前日に横山先生が“どこで息継ぎをすればいいのか”と仰ったドイツ民謡の「故郷を離るる歌」(女声)。余りにも馴染みが深く日本の歌かと思う程です。
そしてこの時期にピッタリの讃美歌「アメイジング・グレイス」清らかな美しい女性ハーモニーに心が洗われます。
男声の「荒城の月」、栄えてた昔を偲び今を憂う情景を、変わらぬものは ♪ああ 城の夜半の月~ と3人のソロを活かしながら聴かせてくれました。
小笠原さんが青森では節分に落花生を撒くと言われたのには “え~?”とチョット驚きでした。ところ変わればですね~。
中安さんがイブを4回も並べて無理やりクリスマス・イブに持ってったのにも笑えました\(^o^)/
「荒野の果てに」が聴けたのはラッキーでした!
横山さん、“ちょっと走ったらちょっと挫いた” も~、落ち着いて走って下さいな~ 快方に向かっているようで安心しましたが!!
今井さんの「ホワイトクリスマス」、途中もごもご誤魔化したのは、わざと?それとも?流石役者さんです。
大野さん、「東京ディズニーランド」を何回も“千葉の、千葉の、千葉にあるディズニーランド”と言って笑いをとってましたね。お笑いがお好きなんですね~!!
横山さんの指揮と混声の合唱が素晴らしい「夢路より~おおスザンナ」静かな曲からリズミカルなメロディーにパッと変わる瞬間がたまりません。いつも聴きたい曲です。
ピアノ連弾の「天国と地獄」より序曲、小松玲子さんのパーカッションがピアノを引き立てながら演奏されてる姿がとても恰好良かったです。
女声と男声それぞれが歌いたい曲をと選んだそうです。
「石狩挽歌」財木さんと吉田さんの迫力のソロでしたね。
「イヨマンテの夜」低音が男の力強さを、高音の ♪アア~アアアア~~~が祭りの夜の情熱を、圧倒的な迫力で歌いあげました。リーダーが一番好きな歌というのが分かる気がします。
私も大好です!!「慕情」。混声フォレスタ最高です!!
そして、カンツォーネとポップスメドレーで更に会場を盛り上げてくれます。あの頃の自分にあっという間にタイムスリップです!!
「愛さずにはいられない」は高校時代に放課後、クラスメイトと皆で大きな声で歌った思い出があるんですよ。
アンコールの「闘牛士の歌」が終わっと思ったら、横山さんがすっと前に出て指揮を始めたので やったー!嬉しいですサービスが!
「第九」の「合唱」一部ですが嬉しかったです。本当に、本当に楽しい時間でした!!ありがとうございました!!
(by ワイズ)
※当ブログ内の写真等の無断転載はご遠慮ください。
※下記チラシは当日会場で配布されたものです
(山元香那子さん出演)
(2/19「道化」師」に今井さん出演)







