ルンルンフォレスタコンサート ルンルン

in 横浜

 

NONさんからもレポをお送り頂きましたので、急遽、メイン記事に追加させて頂きます。

 

 

私も横浜コンサート伺いました。

横浜は男性が多くて、フォレスタにも太くて低い声が彼方此方から掛かり、吉田さんには「し~~ちゃん」が普通ですが、「しずか~~」と野太い声が響きました。

一口コメでは、澤田さん‼︎
レインボーブリッジをベイブリッジに言い換えた時、石川さんが「いつも惜しいところで間違えるのよ」と一言。(笑笑)

ブリッジは橋で「山の吊り橋」始めと終わりで本当に「ミジカ‼︎」です。男声全員が澤田さんを「これだけ」という様に見ます。

 

榛葉さん、横山さん、塩入さんは想いを込めて歌い上げ、横山さん、塩入さんの歌の『エリー🎵』『リール~🎵』の名前が出ると、今井さんが体を逸らし、名前を呼んでいる様な格好です。

 

今井さんは「仕事で飛鳥には、横浜港から乗ります」と一言。

大野さん、「ぉ」が裏返って苦笑!!
普通に歌われている様ですが、大変な緊張なのですね。

『切手のないおくりもの』では、石川さんが、『フォレスタから皆様へ贈ります』と一言。

 

第 一部は殆ど目を閉じ、フォレスタの優しく温かく時には力強いハーモニーに浸りました。ハートハートハートハート

第 二部は横山さんの指揮からです。
横山さんの身体全体でメロディーの感情を表した指揮で、コーラスにも磨きが掛かり「ブラヴォー!大拍手‼︎」

「アカシアの雨がやむとき」小笠原さん、中安さん、吉田さんのソロで其々の虚しさを歌い上げ、
横山さんは 「神田川」を優しく切ない女心で、ふんわりと歌い上げ会場全体を包み込みます。ブラヴォ~!ブラヴォ~!

 

混声「慕情」でさらに『ブラヴォ~!ブラヴォ~!』の渦が続きました。

 

お馴染みのフォレスタ小(笑)劇場、カンツォーネ、ポップス、フィナーレの『大空と大地の中で』、アンコール『闘牛士の歌』の後、緞帳の無い「みなとみらいホール」で、は舞台から長い間、フォレスタの皆様がお見送りの手を振られていました。

AYAさんが仰る通り、素晴らしいコンサー!!
『ブラヴォ~!』を何度も繰り返しました。
(by NON)

 

 

 

 

一昨日(11月21日)、横浜みなとみらいホールにて開催されましたフォレスタコンサートには、当ブログ読者の方が沢山駆けつけておりました。

 

私も出かけましたが、ワイズさんが素敵なレポをお書き下さいましたので、今回はワイズさんのレポをメインに掲載させて頂きます。

 

他にも多くの方がいらっしゃっておりましたので、レポなり感想なりが入って来ましたら、追加掲載させて頂きますので、皆様ご遠慮なく感想をお寄せくださいませ。

 

音響が抜群に良い、素晴らしいホールにメンバーのテンションは高く、今迄聴いたフォレスタコンサートの中でも、ベスト3に入るかと思われる程素晴しいパフォーマンスでした(AYAの私見ですから)

 

全国各地に素晴らしい歌声を届けているフォレスタ。10月31日以来、3週間振りに聴かせて頂いたフォレスタ。

 

ハーモニーも小芝居付きの「東京ナイトクラブ」も、より洗練されたように感じました。 (by AYA)

 

 

桜木町駅からほど近い、横浜みなとみらい21のクロスゲートに有りました豪華なクリスマスツリー。

 

 

 

一昨日(11月21日)、午前中用事をこなしてから、横浜みなとみらいホールへ駆け付けました。
 

 

 

【第一部】

 

一曲目、混声による「荒城の月」をじっくりと聴かせて頂きました。素晴らしいです!いつ聴いても心に沁みます!

“外は寒いですがどうぞフォレスタの歌でホッコリされて下さい”と石川牧子さんのご挨拶です。

女声「あの丘越えて」も小笠原さんの “ヤッホー” を追い掛けるように全員の “ヤッホー ~” 好きです!

石川さんが “ 歌が繋ぐ心の絆 ”と紹介された財津和夫さんの「切手のないおくりもの」。

1番と3番を女声が、2番と4番を男声が。そして5番を混声で歌いました。
歌詞も曲も素敵ですね。大好きな歌です!

一部の曲はいつ聴いても良い曲です。どの歌もじっくりと聴き入りました。

全員合唱の指導はフォレスタのジェームス・ディーン事、塩入功司さん。“僕がこんにちは~と言ったら大きな声でこんにちは~ と返して下さい” と、大きな声出しましたよ~私。舞台での指導は財木麗子さんでした。

 

 

一部の途中に、恒例のメンバーの好きな歌・歌いたい歌付きの一言コメントがありました。纏めて掲載いたします。

 

【女声】 ※敬称略・以下同様

吉田 : 去年もいらした方?の質問を。(やく半数の挙手が)横浜に来ると歌いたい曲が 先ずポーズから「別れのブ

ルース」窓を開ければ港が見える~途中早送りして~踊るブルースの切なさよ 最後まで。

財木 : 素晴らしいホールの満員のお客様の前で、歌えるのはとても幸せ。 野口雨情さん作詞の赤い靴の像の一つ

横浜にある 「赤い靴」

小笠原 : 美空ひばりさんは横浜出身 「哀愁波止場」

中安 : 横浜はデートスポットが沢山ある 観覧車デートがしたい 「ブルーライトヨコハマ」

池田 : 学生の時横浜に友達が住んでいて、何回か遊びに来た。その頃を思い出して 「学生時代」

谷原 : 9歳上の姉の結婚式に歌った、シューベルトの「アベ・マリア」

女声陣は皆さんタップリと歌って下さるので、とってもお得感があり、嬉しいサービスです。

 

【男声】

澤田 : 横浜と言うと海 レインボーブリッジが、 あっ ベイブリッジでした (笑いを取る為か天然なのか?爆笑でした)

橋と言えば…山の吊り橋ゃ どなたが通る~~ホレユーラユラ 「山の吊り橋」

    あまり短いので石川さんが手抜きの?澤田さんですとか何とか仰いました。

榛葉 : テノールに変わってから初めてのコンサートを、ここ横浜の山手の方でやった。 好きなダ・カーポ

の 「よこはま詩集」。初めてて聴いた歌でした。

横山 : 海と言えば、好きなサザンオールスターの「いとしのエリー」をタップリと。

塩入 : 今年新しく録り直して僕も歌った「上海帰りのリル」此方もタップリと。

今井 : 仕事で客船に乗る時横浜港から出る 「憧れのハワイ航路」テノールの様な高い声で。

大野 : 横浜と言えば(会場から よこはまたそがれ の声が)そうです! 「よこはまたそがれ」。ただ
もう、帰らない ’ の ‘もうぉ ’ の ‘ぉ’がとても難しい!出るかどうか? 一度目は予定通り?失敗で 爆笑を取り、二度目は見事に決めて ホッ! 全員のハーモニーも入りステキでした!

 

【ピアニスト】
南雲 : 横浜と言えば中華街のシュウマイが食べたい

吉野 : 〃 シュウマイと肉まんが食べたい

山元 : 〃 シュウマイと肉まんと小龍包が食べたい

 

 

さぁ~、楽しみな二部が始まりました。

「夢路より~おおスザンナ」。コーラスも横山さんの指揮も素晴らしい!両者が一体化してのリズム感が、とても心地良いです。ブラボー!です。

ピアノ連弾「天国と地獄」では、パーカッションの小松玲子さんも加わって華を添えました。

小笠原さん、中安さん、吉田さんによる「アカシアの雨がやむとき」、三者三様の表現がとても良いです。大好きです!

 

待ってました!
「神田川」テノール三人です。中央の横山さんが一歩前に出て歌います。
♪ あなたは もうぉ わすれたかしら~ あかいてぬぐい マフラーにして~

ソフトな横山さんの歌声が会場を包みます。何回か聴いた中で最高でした。(横山さんごめんなさい!)涙が出そうなくらいに感動しました!

“若い時は何も怖くは無いけど貴方の優しさが怖かった、今は何も怖くない”と石川牧子さん言った後、ご自分の言葉が可笑しかったのか、笑いが止まりませんでした(大笑い)

香港を舞台にしたアメリカ映画「慕情」の主題歌。

「慕情」、此処でもパーカッションが、特にマラカスが効果的に使われていました。
混声の歌声が素晴らしかったです。ブラボー!

「東京ナイトクラブ」かなり弾けてましたね。
今井さん、吉田さんのカップルが最後まで笑いを取ってます。

お次も待ってました~。カンツォーネです。
「フニクリ・フニクラ ~ オー・ソレ・ミオ」
男声陣の本領発揮とばかりに、手振りを添え身体全体で歌う姿は此方も気持ちが良いです。

「オー・ソレ・ミオ」は、私も歌詞を覚えましたから
歌いましたよ 一緒に。 声は出しませんげど。
気になる発音の所を特に注意して聴きました。流石に私とは違うわ(あったり前ですよね)。

勉強になりました。

 

ポップスメドレーも毎回楽しみにしています。
今回はパーカッションも入り楽しさも倍増です。

「恋のフーガ~恋の片道切符~ステキなタイミング~愛さずにはいられない」

最初からメンバーがノリノリで、私も静かに口ずさんでしまいました。本当に楽しいてす!

「愛さずにはいられない」で、大野、今井、横山さんのソロパートが、1人ずつ前へ出て歌うのを私は初めて見ましたが、すご~く良かったです。

澤田さん、榛葉さん、塩入さんの3人のパートの所もカッコ良かったですね。もう、ブラボー!ブラボー!です。

「大空と大地の中で」、しっかりと聴かせて頂きました。

アンコールは「カルメン」から「闘牛士の歌」
今回は今井さんがアブレ役でしたが、ちゃんとめでたしメデタシ!

満足感一杯の素敵なコンサートでした。
フォレスタの皆様ありがとうございました! 
(by ワイズ)