第2弾![]()
男声フォレスタコンサート
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in 大阪![]()
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今回の男声フォレスタコンサート、初の試みとあって、当ブログからも大勢の方がお出かけになり、レポや感想をお寄せ頂きましたので、纏めてブログにアップさせて頂きます。
速報では、コンサートの模様を詳しく書きませんでしたので(26日にもあるし。。。。)、今少しだけ、コンサートの模様を私の方から書かせて頂きますね。
<第一部>
一部は、日本の抒情歌・歌曲を中心に。二部は歌謡曲やオールディーズ、カンツォーネを中心に歌われました。この路線は、今までのフォレスタコンサートと変りはありません。
♪箱根八里:(全員)
♪夏メドレー:(全員)「海」を澤田・横山さんのデュエット入りでアカペラで歌った後、「夏は来
ぬ」、「我は海の子」と3曲をメドレーで。
♪からたちの花:(全員) 男声コーラスでは初めてです。フォレスタ男声陣の、柔らかで綺
麗なハーモニーを堪能しました。これは秀逸でした。
♪竹田の子守歌:(全員)今井さんのソロ⇒今井&川村さんのデュエット⇒全員コーラス。今
井さんのソロ、慈愛に満ちておりました。
♪出船:(全員)これもアカペラで。テノール3人の透明感のあるスキャットから、澤田さんの
朗朗としたソロ、素敵でした。
♪城ヶ島の雨:南雲さんの「ダダダ~~ン♪」という、雨の降り注ぐピアノ音が効果的に入り
ます。榛葉さんのソロと全員の素晴しいハーモニーが、抒情の世界に誘います。
♪待ちぼうけ:吉野&山元さんのピアノ連弾
男声コーラスやソロでは何度も聴いてますが、ピアノ演奏は初めてです。コミカルに
強弱を付けて歌うように、躍動感あふれる演奏でした。
一部の間に自己紹介がありました。
いつものコンサートと違って、出ずっぱりなので休む暇がないと言う事で、今回の自己紹介はまず、テノールの3人から。その間、低音4人は舞台袖に下がり、しばしのお休み。
低音人4人の自己紹介の時は、テノール3人のお休みタイム。
皆様、自己紹介の時、異口同音に「今回のコンサートは、練習に練習を重ねて頑張って来た。兎に角、収録以外はこのコンサートの練習をしてきた。気合が入っているコンサートです」と仰っておりました。今回はいつもの「好きな歌」はありませんでした。
川村さん、「いつもMCで噛まない今井君が、嚙んでいたように皆緊張している。僕もいつもなら六甲おろしを歌うのですが、今日は歌わない」と大真面目な顔で言ってましたよ(笑笑)
会場全員合唱もありました。今回の曲は「故郷」。
横山さんの体ほぐし体操指導の後、皆で大きな声で歌いました。
歌いながら、メンバーはいつもの通り会場を回ってハイタッチ。
<第二部>
二部は、ジャンルにとらわれない内外のヒット曲を中心に。幾分緊張感も取れたメンバーの楽しいパフォーマンスが見られました。
二部では、黒のタキシードをグレイの背広に着替え、ちょいとラフに。
♪イヨマンテの夜:(全員) フォレスタ男声陣が愛してやまない曲との事。澤田⇒大野⇒榛
葉⇒横山さんのソロと重厚な全員コーラスで。
♪北の旅人:(全員) 横山⇒澤田⇒榛葉さんのてソロと全員コーラス。初めてコンサートで
聴かせて頂きました(北海道でしか聴けないと諦めていた)。裕次郎さんの甘い
世界に胸キュン!
♪夜霧よ今夜も有難う:(塩入・今井・川村・大野) 大野⇒川村さんのソロ。魅力の低音陣
です。正に裕次郎ワールドです。
♪ケ・セラ・セラ:(澤田・榛葉・横山) この選曲にオッ!オォ~~!。テノール陣、密かにこ
の曲を歌うのに憧れていたとの石川さんの言。澤田⇒榛葉⇒横山さんのソロ。
♪オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ:(全員) 私的にはコンサート一番のサプライズ。ビートルズナ
ンバーを歌うと聞いてましたが、まさか!の選曲。若い頃「Ob-La-Di, Ob-La-
Da」って何だ~と思いましたが、意味はないような?
低音陣がリードボーカルをつとめます。テノール陣は身体を使ってのパフォー
マンスとコーラスで盛り上げます。アップテンポのリズムに乗って、一挙に駆け
抜けたような感ありです。ブラヴォー~!
♪フニクリ・フニクラ~オー・ソレ・ミオ:(全員) 大野⇒川村⇒今井⇒塩入⇒横山⇒榛葉⇒
澤田さん順にワンフレーズソロ。最後は全員で声を限りに「オ~ソレ~♪ミ~~
オ~~♪」。これぞフォレスタ男声陣の真骨頂!ブラヴォ~!ブラヴォ~!
♪オンリー・ユー:(全員) 長い間お待ちしておりました!フォレスタが「オンリー・ユー」歌っ
うのを。。。。横山⇒榛葉⇒澤田さんが「オンリー・ユー~~♪」と歌い出した瞬
間、その甘いボイスに胸キュ~ン!私の周りの方の瞳も♥マークになっており
ましたよ。ブラヴォ~!ブラヴォ~!
♪ミスター・ベースマン:(澤田・塩入・大野・横山) 一本のスタンドマイクに4人が片寄せ
あって、お互いの呼吸を感じながら、混声の時よりも更にテンポアップした難曲
を、一気に全力疾走で歌いきってました。素晴しい!大野さんの魅力の音に塩
入さんの伸びやかなボーカルが入ります。歌い終わると皆様汗をぬぐってまし
よ。ブラヴォ~~!ブラヴォ~~!
♪ダイアナ:(全員) 川村⇒榛葉⇒今井さんのソロ。川村さんの腰クネクネが最後に出まし
たよ(笑笑)。榛葉さんは、客席に降りて来て女性を立たせてじっと見つめなが
ら歌い、今井さんはドスンと大きな音を立てて客席に降り、女性を抱きしめなが
ら歌いだしました。
♪大空と大地の中で:(全員) 歌う前、石川さんの「10年かけてここまで辿り着きました」
の言葉に、泪と汗を拭うメンバーの姿が胸を打ちました。
♪アンコール:オペラ「カルメン」~闘牛士の歌(全員) 川村&今井⇒塩入&大野さんの
デュエット⇒全員
二部に入って、幾分緊張感が解けて来たようですが、それでも彼らの一曲、一曲に集中する姿が胸に迫まる素晴しいコンサートでした。
コンサートは生き物ですから、同じコンサートは二度とないと言われてます。
来週の王子コンサートでは、どんなパフォーマンスを魅せて頂けるのでしょうか?
また、ワクワクの数日が続きます。 (by AYA)
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ここからは、読者の皆様からご投稿頂きましたレポや感想です。
まずは、さわさんからです。
6月20日の男声フォレスタコンサート、ひときわ感銘を受けたひと時でした。
密やかに、おおらかに抒情の世界を見せてくれた第一部、多彩な歌世界を堪能させてくれた第二部、たゆまぬ鍛錬を重ねてきた彼らのひたむきな情熱がほとばしり、2時間をあっという間に過ごしました。
テレビでは時折感じる違和感は微塵もありません。全員のコーラスが隙間なく溶け合い、「え?ピアノ以外の楽器が入ってる?」とまで思わせるような広がりを感じました。
出色だったのは「城ヶ島の雨」とカンツォーネ。特に「オー・ソレ・ミオ」は、「そうそう、この盛り上がりが見たかったの」とテレビでの消化不良が一掃されました。
26日のコンサートを期待されている方も多いようなので詳しくは書けませんが、心地よい疲労感と圧倒される充足感を存分に楽しんで来て下さいませ。 (by さわ)
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続きましては、TORAさんです。
初、男声コンサート素晴らしかったですね。遠方より来られた皆様、来た甲斐がありましたね。
緞帳が上がった時、いつもとは違った光景でした。男性7人が、ステージいっぱいに横一列に深々と頭を下げておられる姿、十年間努力して、ここまで来られた深みを感じました。
そして、この大阪で初挑戦にかけておられるようで、感慨ぶかいものがあり、見入ってしまいました。
一部は素晴らしい声、ハーモニーをじっくり聞かせてもらいました。
NHKホールは席にもよるのでしょうか、一段と響きも良く綺麗に聞こえました。
二部は初めての曲も多く、素晴らしく圧倒されました。
ビートルズナンバー、石川さんもおっしゃっていました。
随分練習をしていたので、この曲が終わってメンバーを見たら、ほっとして、汗を拭いていたようだったと。
AYAさんもおっしゃっていたように、全員揃えるの大変だったでしょうね、素晴らしかったです。
「オンリーユー」も、高音の入れ替わり立ち替わり素晴らしいものを聞かせてもらいました。
その他の曲もすべて感動ものでした。
「ダイアナ」の時、榛葉さんが客席に降り一人の女性の方に向かって歌われました。女性の方とても嬉しそうでした。
今井さんは最前列の方にハグ、女性の方も喜んで応じておられました。こういうのも和やかでいいですね。
当方新規さん、男性でも今回のコンサート素晴らし感じられた事でしょう。 (by TORA)
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続きましては、おはなさんです。
男声だけのコンサート私も行って参りました。
どんなコンサートなのか会場に着くまでドキドキワクワク!!
緞帳が上がった時の、男声のタキシード姿は凛々しく、ピアニストさんの、アイスブルーに花びらの様なドレス姿大好きです。
ミスターベースマンの優子さんのパートは、塩入さんでしたね。
一本のマイクで、入れ替わり歌う姿がとても楽しそうで、見てる私も楽しさのお裾分けたくさん頂きました。
プログラムにあった曲は、通常のコンサートでも歌って頂きたい曲ばかりです。
とても楽しみに待っていたのに、あっという間に終わってしまいました。 (by おはな)
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最後は当方新規さんです。
一昨日でよかった大阪公演でした。ピアニストの山元さんのブログに、26日の東京も同じプログラムと言う事が書いてありますので、その時のお楽しみと言う事で、「ダイアナ」について。
普段は、川村⇨大野⇨今井さんの順番が、今回は、大野さんの代わりに榛葉さんが担当。
一番手の川村さん、最近ロカビリー三人組のビデオでも見たのか、トイプードルの耳みたいなヘアスタイルを意識したのかはわかりませんが、片膝立てて、人差し指で客席を指差しながらの熱演熱唱でした。
二番手の榛葉さんは客席へ降りて歌い、ある婦人の前で、これまた片膝立てて腕を差し伸べるという念の入れよう。
最後の今井さんは、従来通りの客席へ飛び降りての歌唱です。ただ抱き締める時間が長かったかなという感じで、東京ではどう変化するか見物です。
その今井さんも全員参加の合唱の時は、当方の席側の担当でした。普通は、通路側からニ~三人とハイタッチするだけですが、今回は客席の構成が他の所と違っているのか、身を乗り出して壁際の人にまで ハイタッチしていました。
サービス精神旺盛でしたよ。当方は行きませんが、26日に行かれる人はお楽しみ下さい。ほな、サイナラ。 (当方新規)
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