オペラへようこそ![]()
~ ディナーコンサート 2017 ~
当方新規さんが、6月9日、日立目白クラブで開催されました毎年恒例の白石さんご出演のディナーコンサートにお出かけになり、レポをお寄せ下さいましたので、アップさせて頂きます。
なお、プログラム・ディナーメニュー等も当方新規さんにご提供頂きました。
この時期恒例の「オペラへようこそ」三日目(9日)。日立目白クラブの会場へ。場内は一卓6人で十四卓が配置されグラス、お皿が並んでいます。定刻になると満員札止め状態で埋まっていました。
昨年同様今年も、1日追加されており、根強い人気がわかります。
<第一部>
一部は、日本の歌特集。最初の二曲が白石さん、次の二曲が澤崎さん。次の二曲 が白石さん、残る二曲の内、澤崎さんが一曲、最後が全員参加という構成です。
白石さん最初の一曲を歌った後にご挨拶。今年も開催出来る感謝と、この時期過去は大雨に泣かされていたが今年は晴天続きで、これまた感謝の言葉を述べていました。
曲の始めは、作曲家と曲の説明をしてから歌い出すというスタイルで始まりました。この一部は、大正時代の曲を主に集めた(全部ではありません)との事でした。
トークの中で「叱られて」を歌った澤崎さんは、幼少の頃、日本舞踊を習っていたと言いだし、客席からは笑いの声が。澤崎さんの体格は今井代官様より大きく、先週も、日本舞踊ではなく日本武道の間違いではと言われましたと、笑いを誘っていました。妹が先に日本舞踊を習っていて、「叱られて」の曲に合わせて踊っていた。そして師匠から叱られていました。とオチをつけていました。
白石さんは「水色のワルツ」について、「去年の「こころの歌」、リードボーカルで歌わせてもらい、放送後にメール等への反響が多くありました。」と言っていました。」
昨年の放送はリニューアルした曲でしたが、以前の曲と比べると声量が違っており、録画している人は「有情」1月9日放送を見て下さい。
全員参加での歌唱は、「みかんの花咲く丘」。フォレスタでお馴染みの体操はありませんが、白石、澤崎両人がテーブルとテーブルの間を、会場くまなく回り終了。
一部終了後の休憩時間、トイレへ行く人、空を見上げて満月(ストロベリームーン)を見る人等で、休憩時間は終了。
<第二部>
二部は、宣伝文句のオペラへようこその始まりです。
最初に、澤崎さんが、ミャーオと言いながら(歌いながら)登場です。そうです曲名は「猫の2重唱」。違う入り口からは白石さんが登場し、これまたミャーオ。何せ歌詞はミャーオだけ。御両人は、ミャーオだけで、喜怒哀楽を表現しての熱演(熱唱)でした。
曲の説明は澤崎さんが行い、レオンカヴァッロの「マッティナータ」。トスティの、「セレナータ」「理想」と、愛の歌三連発と言って歌い始めました。オペラ「カルメン」も澤崎さんの説明の後「花の歌」。
「もう恐れはせぬ」は、本来は男声が歌うのですがと言って白石さんが歌いました。「手紙の2重唱」で終了。今日のカルメンは、ドンホセとミカエルの場面が主との事でした。白石さんは、来週から、文化庁の依頼で学校の体育館でのスクール訪問に行き、普及活動を行うと言っていました。
ディナータイムです。各テーブルに白ワインが持ち込まれ、グラスに注がれます。
白石、澤崎ご両人は、左右に別れ、「乾杯の歌」を歌い始め、終わるやいなや全員グラスを挙げてカンパ~イ。両人は、各テーブルを回り始め、写真撮影や、おしゃべりしたりで、盛り上げて行きます。
皆さんは、別のテーブルの知り合いとのおしゃべりや、写真撮影で時間を有効に過ごしていました。
白石さんの記憶力の良さには、脱帽です。当方のテーブルに来た際には、こちらの本名を言いながら話して来ました。(白石さんと以前話をしたのは一年前で、それ以降は、コンサート、京王プラザ、椿山荘でも駅に直行しており全く話はしていません。名札もしていません)
今年も12月に椿山荘計画あるみたいです。(by 当方新規)



