フォレスタコンサート2016 in 相模大野![]()
4月2日(土)、相模女子大学グリーンホールにて開催されました、フォレスタコンサートに行って参りました。
フォレスタコンサート、3月6日の羽村市コンサートから、私は約一月振りです。
この間フォレスタメンバーは、西日本コンサートツアーを大成功の内に終え、東京に戻って参りました。
司会の石川牧子さん、冒頭のご挨拶で「フォレスタは、九州ツアーで色々な収穫がありました。これからも奢ることなく、鍛錬を重ねて精進してまいりますので、宜しくお願いします」と仰っておりました。
グリーンホール、響きの良い素晴らしいホールです。座席数:役1,700。
事前のチケットぴあ等では、空席有りとなっておりましたので少々心配しておりましたが、私の見た所、ほぼ満席状態でした。
あれだけのお客様で埋め尽くされると圧巻です。ステージから眺めるとさぞかし壮観だろうと思いました。
リーダーの大野さん、幕開けのご挨拶で「我々からよく見えるステージです。ご贔屓のメンバーを良く見て下さい。たまには他の人も見てくれると嬉しいです!」と珍しい事を仰っておりました。(ワタクシメ、本心を見透かされて?ギョっとしてしまいましたよ。大野リーダー、流石! 鋭い!)

司会は石川牧子さん。今井さんと榛葉さんは欠席です。
女声はペパーミントブルーのドレス、男声はグレーの背広です。女声のドレスや会場については、ピアニストの山元さんが写真をアップされてますので、ご参照ください。
<第一部>
オープニング曲は混声での「大地讃頌」。この所のコンサートでは、「美しき天然」と交互にオープニング曲となってますね。
「故郷」を混声で歌った後、女声による「花」、「月の沙漠」と続きました。
やはり、桜も満開となったこの時期に聴く「花」には、感慨深い物があります。
男声はアカペラでの「海」から。私の大好きな一曲ですが、今まで聴いた事がない編曲でした。
澤田さんと塩入さんの(?)デュエットに、横山さんの「ウン・パ♪ウン・パ♪ウン・パ♪」と言う透明感のあるスキャットが被さって、とっても美しい響きの「海」でした。
「荒城の月」は、澤田さん、塩入さん、横山さんのソロで。この曲誰が欠席しても、必ず演奏すると決めているようですね。(?)
「春の唄」、「流浪の民」は混声で。
横山さんの体ほぐし体操の後、会場全体で「青い山脈」を歌いました。
その際、石川さんから「握手会ではありませんので、ハイタッチ程度にして下さいネ」とのお話がありましたが、横山さん、ツカツカ.....と石川さんの所に行って、石川さんにハイタッチ!!
石川さん、「初めて横山さんにハイタッチしてもらいました!」って喜んでおりましたよ。ほんとチャーミングな方です。
一部の途中で恒例の一言コメントが有りました。お題は「これからどんな歌を歌いたいか」です。
石川さん、「このコーナー、とっても評判が良いんですよ」と仰っておりました。
(そうです!そうです!ぜ~たい皆様楽しみにしております)
<女声> 敬称略・以下同様
吉田:一言コメント一番ドキドキする時間。(「アカペラで歌うんだもんね」と白
石さん)今の気分は「さくら~♪さくら~♪.....み~にゆ~~かん♪」。
小笠原:さくらに因んでふ坂本冬美さんの「夜桜お七」を歌いたい。「さくら~
♪さくら~♪........はなふ~ぶ~き♪」。
中安:相模大野は学生時代(?)通っていたので懐かしい!坂本冬美さんの
「また君に恋してる」を歌いたい。「また~君に恋してる♪心〰から♪」。
白石:春になると歌いたくなる曲が「花の街」。「七色の谷を~♪越えて~♪
流れてゆく~♪花のリボン~♪」。
上沼:「どじょっこふなっこ」が大好きで、皆で(コンサートで)歌えたらいいなぁ
と思ってる。「は~るになれば♪.........よ~るが明けたと思うべな♪」。
内海:この間桜を愛でた。「この広い野原いっぱい」を歌いたい。「このひろ~
い♪野原いっぱい♪........ひとつ残こ~らず♪あなた~に~あげる♪」。
<男声>
澤田:長渕剛さんの曲をただ歌いたいだけ。(理由は何もないと言いたかっ
た?) 「ああ~♪ 幸せのとんぼがほら♪笑ってら♪」。
横山:フォレスタで木下牧子さんの「ロマンチストの豚」を歌いたい。「ロマンチ
ストの豚がいた♪ こころはやさしくおしりはまるく♪」。振り付きで。
塩入:錦野 旦さんの「空に太陽があるかぎり」を歌いたい。塩入さんが「あ~
いしてる~♪」と歌うと、他のメンバーが「愛してる~♪」と。
川村:相模大野にはJAXAが、故郷の佐久にはパラボラアンテナがある。両
市は銀河連邦に入っている。「銀河鉄道999」を歌いたい。「きっといつ
かは~♪君も出会うさ~~♪」。
大野:「ウルトラセブンの歌」を歌いたい。いきなり、「セブン~♪セブン~♪」
と大野さんが歌うと、他メンバーが次々と「セブン!」「セブン!」「セブ
ン!」と大張り切り。留めは「ウルトラアイスでスパーク!」

石川さんお客様に「手拍子なんかいらない!図に乗るから~!」と。
会場大爆笑です。ほんと!幾つになっても”男の子”って戦隊ものと宇宙物が大好きですね(笑) ウルトラマンは永遠に不滅です。(笑) シュワッチ!
<ピアニスト> お題は「この時期、どんな曲を弾きたくなるか?」です。
南雲:この時期は、袴姿や新社会人を多く見かける。「マイ・ウエイ」を弾きた
い。この曲は小中高と在校生に歌って貰った。
吉野:「さくら」のピアノ用アレンジ曲、「さくらさくらファンタジー」を弾きたい。弾
くのも聴くのも大好き。
山元:花の季節にはチャイコフスキーの「花のワルツ」を弾きたくなる。4月12
日、成城でのピアノコンサートで弾くので、是非聴いて下さい。
<第二部>
二部の最初はピアノ3連弾によるモーツファルトの「トルコ行進曲」。
低音部は吉野さん、中音部は南雲さん、高音部を山元さんが弾きました。
南雲さん、軽やかに弾むように主旋律を弾いてゆきます。譜めくりは今回も川村さん。今回はッチリ!めくってました。
川村さんの所作に会場からは忍び笑いが............。
石川さん「挙動不審よね?『大野さんに、川村さんってあ~あ言う方なの?』と聞いたら、『いつもあ~あいう風です」と言ってました」と。
二部は様々なジャンルの歌が登場します。
まずは、混声による「まつり」。一番を川村さん、2番は塩入さんのソロで。途中大野さんのソロが入りました。迫力のある素晴らしい歌唱です。
「愛の賛歌」、白石さんのいつ聴いても安定感のあるソロ、素晴らしいです。
吉田さんとのデュエットも綺麗にハモッテました。
「君こそわが命」、川村さん、塩入さん、大野さんの順にソロが入りました。最後は3人揃って左手を斜めに上げ、ノリノリで歌ってました。
「愛のフィナーレ」、男声が5名なのでどうかな?と思っておりましたが、全くいつもと変わらず、迫力のある男声陣のバックコーラスでした。ハーモニーも突出することなく綺麗に響いてました。
フォレスタ歌謡劇場は「居酒屋」。
まず大野さんがノシノシと先陣を切って女声に近寄り、吉田さんの前を通り、小笠原さんが優しく手を差し出すも、身をかがめ頭を下げてスルー(爆笑)。白石さんと組んで歌います。白石さん「相模大野でお酒を頂くわ♪」とご当地ソング風に歌ってました。
横山さんと澤田さんが出てきて中安さんと吉田さん、それぞれと組むと思いきや!澤田さんが両手に花状態に。横山さんあぶれて、両手に花の澤田さんの周りを羨ましそうにウロウロ............。
塩入さん、小笠原さんとステージ中央の階段を1~2段降りて座り、小笠原さんの肩を抱いて歌ってました。
川村さん、「それじゃ純子と付き合うか♪」、「悪い万里子と知りウウウウ....♪」と調子にノリ(笑)、両手に花状態を夢見ていたようですが(?)、お二人に「さっさと帰ってよ~♪」と突き飛ばされてしまいます。
石川さん、「本人達、楽しんでやってますので、勘弁してやってください」と仰ってました。
「ダンシングオールナイト」、塩入さん、横山さん、澤田さんの順にソロを歌いました。それぞれ歌い終わると盛大な拍手が湧きおこりました。コーラス隊はステップを踏んで楽しそうにハモッテました。
「ふりむかないで」、女声陣の歯切れの良い歌声が会場に響き渡ります。
デュエットで歌いながらスカートを摘まんだりのパフォーマンスも素敵です。
「ダイアナ」、トップは川村さん。左手をかざし腰をちょいと動かしながら歌います。塩入さん、左手で観客席を指さし、ステージを移動しながら歌います。
大野さんは、ステージギリギリまで前に出て来て歌ってました。3人とも昔の日劇ウエスタンカーニバル風パフォーマンスでノリノリでした。
最後は「川の流れのように」。
アンコールにオペラ「椿姫」~「乾杯の歌」を歌って、終演となりました。


