第2弾!フォレスタコンサート ![]()
in 松戸・森のホーㇽ21
いたるさんからも、松戸・森のコンサートのレポートをご投稿いただきました。ちょっぴり遅くなりましたが、第2弾としてメインコメに掲載させて頂きます。
有里さんからも、松戸・森のホーㇽ21コンサート初レポを、ご投稿頂きました。かなり遅くなりましたが、追加掲載させて頂きます。(2014/12/08)
実は、私も松戸コンサートに行って参りました。私にとりまして、今年最初で最後のコンサート。松戸は比較的近いので、思い切って出かけて良かったです。(席は後ろの方でしたが、オペラグラスを持っていきましたので、バッチリお顔は見ましたよ)
フォレスタコンサートは、昨年のきゅりあん以来です。生で聴くフォレスタの皆様の歌は、華やかで、まぶしい程輝いていました。
女声のアカペラでの「四季の雨」、全てを削ぎ落した透明感の際立った歌声でしたネ。男声の「遥かな友に」、静かに心に沁みいる歌唱でした。私、アカペラ大好きです。
六手連弾でのピアノソロ、初めて聴かせて頂きました。合唱曲だとばかり思っておりました「ハレルヤ」、重厚な響きが心に残りました。
ただ、残念でしたのは「君は我が運命」と横山さんの「この胸のときめきを」が聴けなかったことです。AYAさんのコンサートレポに、「この胸のときめきを」が素晴らしかった!とありましたので、是非聴きたいと、心に秘めて出かけましたので、歌われないと知った時はがっかりしました。(一緒に行った友達も、がっかりしてました)
次回は何時行けるか分かりませんが、私もせめて1年に一度は、フォレスタコンサートに出かけたいと思ってます。
次こそ、「君は我が運命」と「この胸のときめきを」を聴かせていただきたいです。(by 有里)
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相変わらず出足の遅い私です。私も、行って参りました。松戸まで・・・・・。
天井が高く残響の良い、アカペラがとても綺麗に響きそうなホールです。
「四季の雨」、「遥かな友に」は、歌唱の中でも、今までにないほどに、雄大に、そして美しく、完成度の高いものだと、感じましたが、
残念なことに、残響の余韻に浸りきれないうちの、早い拍手は、気になるところでした。
今回は、第一部の抒情の世界における、ピアノの素晴らしさが、際立っていた気がします。
「四季の雨」での、最後のアカペラに導くような、語るような優しい音色の翠さんの伴奏、なだらかなクレッシェンドが印象的でした。
「月の沙漠」での、イントロの最初の一音から、優子さんの世界へ誘う、彩さんの、柔らかで、円やかなタッチ。
「惜別の唄」、「荒城の月」は圧巻でした。香那子さんと、男声陣との駆け引きは、見事なものだと感じました。
特に、「荒城の月」、香那子さんの独特の彩色は、男声ソロを引き立て、イメージが絵となって浮かぶほどに、情感豊かに彩ってくれました。ブラヴォー!でした。
回を重ねるに連れ、メンバー個々の世界が打ち出され、それが絡み合い、相乗して素敵な音楽の世界をつくっています。
とくに、女声陣の完成度の高さには、目を見張るものがあると思っています。
今年一年、とても楽しませて頂きました。1月7日は、すぐに来ます。もはや、私の心は、来年への期待で、いっぱいです。
「愛のメモリー」、良いでね。塩入さん、前に出てきてますよ。身体も、気持ちも。そして歌も・・・。
セクシーさも感じる、甘く、ゆったりとした歌唱。やはり実力派ですよねぇ。徐々に、女声ファンが増えて行く事、間違いありませんよね。
3連6手、実力派3人の連弾、豪華に、きらびやかに、耳に入ります。
何故か、「オーケストラの少女」の中で、歌っているディアナ・ダーヴィンの姿が、浮かんで来ました。
清楚感溢れ、荘厳さも失わない世界への誘いは、見事と云うほかは、ありませんでした。
そして、静さんの「振袖姿目剥き事件」です。私も、早速カレンダーを、取り出して・・・・・。
もともとキラキラと光輝く大きな瞳が、最大のチャーム・ポイントである静さん。私には、「美しい人は、より美しく・・・。」としか、見えませんけれど・・・。
それにしても、女声陣の艶やかな和服姿はとても素敵!、めくるのが惜しい気がしてきます。
香那子さんが言っていらした、映らないときは「モコモコスタイル」って、本当なのでしょうか?
突然ふられるって事は、ないのでしょうかね。気になります。
今回のエピソード一言、テレビのO・Aでは見ることが出来ない、素敵な笑顔で語られ、笑いを誘い、会場をほんわかとしてくれた素敵な時間でした。
さて、1月7日は、何が語られるのでしょうか?楽しみです。今から・・・・・。
(by いたる)


