広島から世相を見る
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野田総理が仲井真知事と2人だけで会食は県民に不信感を与えるだけ

総理就任後、初めて沖縄を訪れている野田総理大臣は、27日の正式な会談を前に、仲井真知事と2人だけで会食したという報道があった。


普天間基地問題で国民が注視しているこの時期に、密室会談とはガッカリである。沖縄県民に不信感を与えるだけである。


仲井真知事は意外と策士かも。

広島議会棟 喫煙コーナーの設置に断固反対する!

広島市議会は昨年11、12月、議会改革推進会議(14人)で喫煙問題について議論。一部会派から全面禁煙を求める意見が出たが、最終的には、▽ロビーの喫煙コーナーを煙が出ないようにする▽控室での喫煙は会派の判断に任せる――との内容で合意している。


この禁煙コーナーの設置には、140万円の税金が投入されるという。

こんなことを絶対に許してはならない。断固やめさせるべきである。

過去5年間における広島市の人口は、1.4%の微増

過去5年間(2008年1月~2012年1月)における広島市の人口は、1.4%の微増であった。


区別を見ると、安佐南区が4.9%増でトップであった。緑井地区再開発による人口増と推察される。


逆に、、高齢世帯が増加している「高陽ニュータウン」の流出が続いている安佐北区で人口が減少している。


(詳細はこちら)


やっと重い腰を上げた広島県議会、定数削減議論へ

広島県議会議員の定数削減に関し、やっと議論が始まるらしい。現行66人を何人削減できるかかが最大の焦点である。

ここで疑問が生じる。決定権者が、県会議員当事者たちということである。時代の要求で、しぶしぶ定数削減に踏み切った。身を切る自分たちのことを本気で論議されるとは思えない。


県議会議員は完全に職業化している。現行66人のうち、当選5回以上(20年以上)の議員が約35%(24人)に達している。

逆に、1回当選者数を見ると、約14%(9人)に過ぎない。


議員定数の決定は、議員以外の第三者委員会で決定すべきである。また、議員年数も4期16年までとするべきある。


(詳細はこちら→グラフあり)

福山市4億円超の債権放棄へ!他方、介護保険料1242円増、重度障害者食費助成廃止!

福山市は、同市引野町南の福山勤労総合福祉センター (備後ハイツ)を運営していた財団法人福山勤労福祉事業団(代表 羽田市長)の昨年9月末の解散に伴い、無償貸付総額の約94%に当たる約4億4600万円の債権を放棄する方針を固めた。

事業団が返済した金額は、わずか約2600万円に終わった。


他方、65歳以上の介護保険料を月額1242円引き上げ、月額5500円とした。

また、重度心身障害者における入院時の食費助成制度を2013年7月末で終了するという。


福山市が運営する福山勤労総合福祉センターの約4億4600万円の債権を放棄し、「高齢者」や「重度障害者」の負担を増加する福山市の行政に、市民は到底納得できるものではない。


資料①


資料②

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