急増スマホ、弊害表面化 架空請求、ウイルス 環境整備追いつかず
爆発的に普及するスマートフォン(高機能携帯電話)にトラブルが相次いでいる。意図しない情報発信や架空請求、ウイルスなどを送り込むマルウエア(悪質なソフト)…。利便性が大幅に向上したスマホだが、セキュリティー環境が整わないまま急速に浸透したことで、さまざまな弊害が表面化した格好だ。携帯電話事業者はスマホの拡販に躍起だが、トラブルが深刻化すれば普及の妨げになり、経営に影を落とすリスクもはらむ。事業者は普及のスピードを上回る迅速な対応が求められている。
(資料:フジサンケイビジネスアイ)
(資料:フジサンケイビジネスアイ)
独立行政法人(独法)を統廃合・民営化で102を65組織に再編ー 削減職員数も公表せよ
独立行政法人(独法)を統廃合・民営化で102を65組織に再編を閣議決定する。
これを鵜呑みにしてはいけない。確認しなくてはいけないことは、職員数の削減である。いくら再編しても、職員数が減らなければ、ムダの削減にはならない。
国民は、だまさてはいけない。
野田首相 衆院解散は消費税関連法案成立後と明言!
野田佳彦首相は17日、内閣記者会とのインタビューで、衆院解散・ 総選挙の時期は、消費税率引き上げ関連法案の成立後になるとの考えを明らかにした、とある。
この人の頭の中には、消費税率引き上げしかないのだろうか。
消費税率引き上げ関連法案の成立後の解散など有権者が許すはずもない。