そらをながめた



あまりにもきれいで



ぼくはずっとながめた




ながめていたらぼくは




そらのなかにいた



















ぼくはながれぼしにのってほしたちときょうそうした




するとみかづきがぼくのうしろをついてきた





つかれたのでやすもうとおもったら



みかづきがぼくのことをきにいってくれて


ぶらんこにのせてもらった



たのしくて


おもしろくて


はしゃいでいたら


したにおちてしまった






そらのうえであるくのはとてもむずかしかった



はしってもはしってもおもうようにさきにすすめない



だからぼくはすーぱーまんになったつもりで


てあしをのばした



するとうそみたいにそらをとべた





そらからみたちじょうは



きらきらぴかぴか


かがやいていた



そらとおなじようにちじょうにも


ほしがいっぱいあった





しばらくして



そらにかわがながれてきたとおもったら


おりひめとひこぼしにあった


たなばたでやっとであえたんだって


よかったね



なんだかとってもしあわせそう


ぼくもしあわせをわけてもらったきがした





ずいぶんとおくまでとんでいくと


ものすごくさむくなってきた


ここはどこだろとおもっていたら


あたまのうえになにかがおちてきた




さんたさんだ





ぼくのもっともっとうえからぷれぜんとをくばっているらしい




そっか



ここではもうくりすますなんだね



ありがとうさんたさん



ぼくはさっそくぷれぜんとをあけた


するとすごいひかりがぼくをつつんだ








つづく