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グルメ猫のグルメ旅

韓国、アメリカなどのグルメをメインに色んな美味しいお店を紹介します! たまに猫の画像もアップします。

Lan Fong Yuen (蘭芳園)はミルクティーと香港ならではの庶民的な食事で有名なお店です。


ちょっと並んでますね。うろうろしてたら左にいるお店の人に何か起こられました。ちゃんと並べ!と言うことでしょうかね。


おお、例のストッキングみたいな布でお茶を作っています。


有名な香港俳優のチョウ・ユンファさん。彼は本当に世界に知られてスターですが、実の生活は庶民的らしいですよ。


中にはお客さんがいっぱい。相席は当たり前な雰囲気ですね。2人で行きましたが、地元の人に見える人たちと同じテーブルに座りました。




英語のメニューがありそうですが、お店の店員さんたちが忙しすぎますね。よそ見をして他の人か食べているのを指差して注文しました。因みに11時以前にはブランチーのメニューだけを注文できるらしいです。丁度11時から食事のオーダーが可能。


雑に渡されたスプーンとフォーク。でも香港の飯屋ではこういうのが普通みたいです。


ミルクティー。普通に美味しいミルクティーです。何か、アメリカで飲んだThai teaのほうがゴクがあってもっと旨かった気がしましたね。



フレンチトースト的なthick toast。味は甘めで大丈夫でしたが、何か油のいやな臭いがしました。


インスタント麺にソースをかけ、炒めた野菜とチキンが乗せてますね。ソースは多分オイスターソースだった気がします。まずくはないんですが、別に美味しくもありませんでした。

結論的に観光客向けのお店なので1回は経験しても良いと思いますが、また行く気はしませんでした。

Capital Grilleは高級ステーキーレストランのチェーン店でアメリカの色んな所で店舗を運営しています。僕はニュージャージー州のパラムスにあるWestfield Garden State Plazaの1階にあるCapital Grilleに行きました。


外見はこんな感じ。何かさっぱりしてますね。




お店の中は結構暗いですね。アメリカの高級レストランの中ではこんなに暗いお店が多いです。でもお洒落で落ち着いた感じ。



シェフのおすすめ。僕は"Porcini rubbed Delmonico with 15-year Aged Balsamic"を注文。15年間熟成されたバルサミック酢をつけて焼いたデルモニコ ステーキーです。実はデルモニコ ステーキーはニューヨークの有名なデルモニコス レストランから由来したステーキーで最近はロースが主に使われているらしいです。

どんなお味がするんでしょうね。


他にも色んなステーキーなどがありますね。


前菜はこちら。

ワインリストが長い!ワインにはそんなに詳しくないので他の人にお任せしました。


硬いですけど旨いパン。アメリカやヨーロッパでは韓国、日本などで食べられる柔らかいパンは食事の前にあんまり出ない気がします。とにかく歯ごたえが抜群。


アペタイザーのWagyu Beef Carpaccio。多分、お値段的に日本の和牛ではないみたいですね。


赤ワイン。



デルモニコ ステーキーです。焼きすぎたのかなと心配させる色ですが、全然そうではありません。これまでアメリカで食べたステーキーの中で一番旨かったです。食感とお味が全部最高。焼き加減はmediumかmedium wellにした気がします。


僕の大好きなドライエイジングステーキーみたいなお味がしましたが、これは多分バルサミック酢のおかげアメリカのステーキーはそんなに柔らかくはありませんが、お肉って噛めば噛むほど旨みが出るのがまた美味しいですから。



他の人たちのステーキーですが、やはりデルモニコ ステーキーが一番でした。


相当なカロリーを頂きましたが、ここでは締めでデザートを。


ジェラート。


クレームブリュレ。旨かったんですが、何か卵やバーターのパワーが足りてない気がしました。これを食べながらデザートはバリーが世界一かも、と思いました。もう10年前の事になりますが、あるコンファレンスが開かれたバリーのホテルの昼食で食べたクレームブリュレのお味はいまだに忘れられません。


ワインの在庫がものすごいですね。ワイン好きには堪らないかも。

マッイチャイナは韓国で有名な新羅ホテルの中華レストランで勤務した経歴のあるシェフさんのお店です。メニューはもちろん中華。韓国で多分一番名の知られたグルメブログの人が何回も紹介してた中華料理屋さんなので、興味がわいて行ってみました。


マッイチャイナはサンス駅からそんなに離れてないビルの2階にあります。グーグルマップにはちゃんと乗ってない狭い道の中にあるので、ネイバ地図(韓国語)も一緒にご覧くださいね。


10分ぐらい待ちました。でもこれは有名なお店の多いホンデやサンスなどでは普通のことかも。


ザーサイです。韓国ではチャサイ(짜사이)と呼びます。韓国のちょっと高級な中華料理屋さんでは結構でるおかずで大根的な球根植物を切ってラー油などを入れて作ります。もちろん一番定番はたくあんづけと玉ねぎがですけどね。チャサイを食べるとこのお店の腕前がだいたいわかりますが、ここのチャサイはそのお味がめちゃくちゃやさしいですね。



キャベツにお酢と砂糖などで味付けをして寝かしといた口直し用のおかずですね。



シェフさんたち。お忙しいですね。お店の中には20~22人ほどが入れます。店員さんはみんな親切な感じで良かったです。



メニューの中で豚ヒレのタンスユクとエビチリのセット(19,000ウォン)とバーベキューチャーハン(8,000ウォン)を頼みました。チャーハンのお値段が高いですが、ここのチャーハンが凄いと聞いてきたので納得できます。因みに二人で行きました。



むちゃくちゃ重かったお茶のやかん。確かに香港でもこんな重いやかんを使ってましたね。


これが韓国の中華料理の中で人気No.1のタンスユクです。豚肉に衣をつけて揚げた料理です。パリッパリ感が凄い!豚ヒレの香りも良いですねぇ。豚ヒレ、衣、あぶらなど全部の材料が新鮮な感じ。僕も中華が好きで週2~3回は食べますが、これは確かに相当旨い。



これはタンスユク用のソースです。かたくり粉にお酢などを入れて作りますが、そのお味は優しくて結構な量をタンスユクにつけてもバランスが崩れないですね。高くて有名なお店に毎日のように通ってるあの人が何故ここを何回も紹介したのか、ちゃんと理解することができました。


エビチリ。他のお店ではケチャップの味がする場合が多いですが、ここは味かげんの調節が絶妙ですね。すっごく優しくて飽きない旨さ。本当にホテルの高級中華レストランのお味ですね。


卵をふんだんに使った卵スープ。一口食べてから写真を撮ったのでちょっと汚くなりました。ごめんなさい。


一番期待していたバーベキューチャーハン。あぶらでちゃんとコーティングされたご飯とネギ、卵、あと角切りした豚肉。韓国でチャーハンを注文するとジャージャー麺のソースのチャジャン(짜장)が一緒に出る事が一般的ですが、ここは違いますね。チャーハンだけで勝負です。


迫力のある焼き飯の香りとお味。ちょっと重たい感じと苦味が若干ありましたが、久しぶりに美味しいチャーハンを頂いて良かったですね。このお店、また来たいな~と思いました。