
お店の中は結構暗いですね。アメリカの高級レストランの中ではこんなに暗いお店が多いです。でもお洒落で落ち着いた感じ。

シェフのおすすめ。僕は"Porcini rubbed Delmonico with 15-year Aged Balsamic"を注文。15年間熟成されたバルサミック酢をつけて焼いたデルモニコ ステーキーです。実はデルモニコ ステーキーはニューヨークの有名なデルモニコス レストランから由来したステーキーで最近はロースが主に使われているらしいです。
どんなお味がするんでしょうね。


硬いですけど旨いパン。アメリカやヨーロッパでは韓国、日本などで食べられる柔らかいパンは食事の前にあんまり出ない気がします。とにかく歯ごたえが抜群。

アペタイザーのWagyu Beef Carpaccio。多分、お値段的に日本の和牛ではないみたいですね。

赤ワイン。
デルモニコ ステーキーです。焼きすぎたのかなと心配させる色ですが、全然そうではありません。これまでアメリカで食べたステーキーの中で一番旨かったです。食感とお味が全部最高。焼き加減はmediumかmedium wellにした気がします。

僕の大好きなドライエイジングステーキーみたいなお味がしましたが、これは多分バルサミック酢のおかげ。アメリカのステーキーはそんなに柔らかくはありませんが、お肉って噛めば噛むほど旨みが出るのがまた美味しいですから。

他の人たちのステーキーですが、やはりデルモニコ ステーキーが一番でした。

相当なカロリーを頂きましたが、ここでは締めでデザートを。
ジェラート。
クレームブリュレ。旨かったんですが、何か卵やバーターのパワーが足りてない気がしました。これを食べながらデザートはバリーが世界一かも、と思いました。もう10年前の事になりますが、あるコンファレンスが開かれたバリーのホテルの昼食で食べたクレームブリュレのお味はいまだに忘れられません。








