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グルメ猫のグルメ旅

韓国、アメリカなどのグルメをメインに色んな美味しいお店を紹介します! たまに猫の画像もアップします。

ソウルの大学路(デハックロ)にある某猫カフェの猫たちです。多分今まで行ってみた猫カフェの中で一番カリスマの強い子たちが多いお店だと思います。

ただ、ここはやっちゃいけない行動が細かく書かれた長い"掟"があります。もちろん他の猫カフェにも規則はありますが、ここの"掟"はなかなか厳しいです。(しょんぼり)


寝ておる。


おおっ。鋭い目つき。


数字の3。


凝視。





この猫は映画俳優並みのカリスマを見せてくれました。


お客さんの太ももで。


いつ見てもシャム目はとても綺麗ですね。



これはまたすんごい雰囲気の黒猫。人形みたいです。




一番多い行動パターンを見せ付けたスコティッシュフォールド。 実は最後の写真を撮った後、店員さんに注意されてしまいまして。”他のお客さんに向かって写真を撮らないでください”と言われました。僕はお客さんじゃなくて服の上に寝てる猫を撮るつもりでしたけど。。。

アンジッブはソウルではなく、ブンダン(분당)にあるカンジャンケジャン(간장게장)、焼肉などの専門店です。ソウル地下鉄2號線のソンルン駅(선릉역)で乗れるブンダン線の書ヒョン(ソヒョン, 서현)駅から車で6~10分ぐらい掛かります。徒歩でも可能ですが、20分以上掛かりますので書ヒョン(ソヒョン)駅の4番か5番出口から出た後、タクシーがお勧めです。


フォントがでかい!アンジッブ。ここがカンジャンケジャンの本館で、別館では韓定食を提供します。






懐かしいインテリアー。中には火床もありますね。焼き芋用なのでしょうか。


着く10分前に電話すると到着してすぐ石焼ご飯が食べられます。今回は予約なしで行ったのでカンジャンケジャン 石焼 定食(간장게장 돌솥 정식)を2つ注文しました。1人前が19,000ウォン。今の為替相場で約2,000円ですね。


真鍮の器みたいです。真鍮の器は結構重いですが、高級感がありますし毒がついたら色が変わるそうです。韓国語ではノッグルッ(놋그릇)と呼びます。



前菜のお豆腐。ネギの入った醤油をかけて食べますね。


石焼ご飯。まだ韓国はちょっと寒いので、熱々の感じがいいですねぇ。


ご飯を取った後、石釜にお水を入れておこげを用意します。カンジャンケジャンの様なしょっぱい料理を食べる時にはこの水を入れたおこげご飯が役に立ちますよ。


おお。相当な量のカンジャンケジャンですね。これが2人前です。醤油、後は漢方薬の匂いがちょっとしますね。多分、生臭さを取るために色んな食材を使ったんでしょうね。


ケジャンの醤油のお味は若干強め。しょっぱくて確かに少しだけ漢方薬材みたいなお味がします。でもこの数年間食べたカンジャンケジャンの中で一番美味しいです。


軽く噛んだ後ぎゅっと吸うと中身と卵でけを気楽に食べることが出来ます。お味が強いですが、なかなか飽きないのが不思議ですね。


色んなおかず。海苔にカンジャンケジャンの中身と卵とトビコを乗せて食べた後、すぐご飯を食べるとこれがまた格別ですね。お勧めです。


最近食べる量が減りましたが、あまりにも美味しかったので完食してしまいました。店員さんたちも親切で楽しく食事する事ができて良かったです。

ソウルのカンナムにある某猫カフェの猫たちです。ここは僕が今まで行ってみた猫カフェの中で猫の数が多く、種類も一番豊富でした。


この子はこの写真の中では他のお客さんの方に乗っていますが、あと僕の頭の上にも乗っかっちゃいました。こういう経験は始めてすね。














ただ、中では猫の小便の臭いがして、中性化されてない子が僕の革かばんにスプレーをしちゃってその臭いをなかなか落とせなくて大変でしたね。もっとちゃんと管理してほしいです。