大野先生の・・・10 | 嵐❤︎大宮への愛で妄想を抱く❤︎

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大宮好きによる妄想ブログです。
基本、嵐さん全員好きですが
大宮の2人はセットで愛でています。
興味のある方・同士の方。
良かったら覗いていって下さいな♡

注意【School】です。
必然的に腐度は高めなのでw
閲覧には十分ご注意ください。

✻BLが苦手な方はOUT!











はぁ、はぁ。




荒い呼吸を繰り返しながら

ペタン、と座り込んだカズ。







『せん・・・せっ』






オレを見る 恍惚 の表情。





その視線は、



オレの 顔 に飛んだのと


オレ の口 の中にもある

自分の 吐き出した 白へ。







ククッ



やっぱり いい顔をする。







そうだ。


よく見ろ。




すげぇ興奮するだろ?










オレは

たっぷり見せつけてから



素早くカズの手を引いて

唇を重ね合わせてやった。







『んっ・・・!』





そしてそのまま押し倒す。






『んーっ?んんッ』





当然、


オレの 口に 留まってたのは

カズの口へ と 流れていって。





必死 に 抵抗するのも構わず

頭を抑え込ん で嚥下 を待つ。








「ゴクン」





やがて、その 音 が聞こえて


オレは 漸くカズを 解放した。








『はぁっ、はぁっ、
なにすんだよ、もうっ
それだけはヤメテよっ』

『フハハッ。
自分のはどんな味だ?』

『気になるなら先生も
自分のを味わえばっ?』

『クックッ。お断りだ』





ティッシュで顔を拭いながら

そう言い放ってやると、



カズはむうっと口を尖らせた。









『なんか今日は
優しいと思ったのに』







強引な行為はせずに

とことん甘く優しく。




そう思った筈だったのに

確かに少し強引になった。








だけどそれは・・・







『お前のせいだろ』









やっぱり



お前のせいなんだよな。