必然的に腐度は高めなのでw
閲覧には十分ご注意ください。
✻BLが苦手な方はOUT!
はぁ、はぁ。
荒い呼吸を繰り返しながら
ペタン、と座り込んだカズ。
『せん・・・せっ』
オレを見る 恍惚 の表情。
その視線は、
オレの 顔 に飛んだのと
オレ の口 の中にもある
自分の 吐き出した 白へ。
ククッ
やっぱり いい顔をする。
そうだ。
よく見ろ。
すげぇ興奮するだろ?
オレは
たっぷり見せつけてから
素早くカズの手を引いて
唇を重ね合わせてやった。
『んっ・・・!』
そしてそのまま押し倒す。
『んーっ?んんッ』
当然、
オレの 口に 留まってたのは
カズの口へ と 流れていって。
必死 に 抵抗するのも構わず
頭を抑え込ん で嚥下 を待つ。
「ゴクン」
やがて、その 音 が聞こえて
オレは 漸くカズを 解放した。
『はぁっ、はぁっ、
なにすんだよ、もうっ
それだけはヤメテよっ』
『フハハッ。
自分のはどんな味だ?』
『気になるなら先生も
自分のを味わえばっ?』
『クックッ。お断りだ』
ティッシュで顔を拭いながら
そう言い放ってやると、
カズはむうっと口を尖らせた。
『なんか今日は
優しいと思ったのに』
強引な行為はせずに
とことん甘く優しく。
そう思った筈だったのに
確かに少し強引になった。
だけどそれは・・・
『お前のせいだろ』
やっぱり
お前のせいなんだよな。
