必然的に腐度は高めなのでw
閲覧には十分ご注意ください。
✻BLが苦手な方はOUT!
正直・・・驚いた・・・
まさか「男」だったとは。
ー俺っ、俺が先 なっ?ー
ーうーん。まあいいよ。
後の方が 具合いいしなー
「やだっ、離せよッ!」
いや、男でも なんでも
無理矢理 には違いない。
・・・ 見過ごせねぇな。
「だっ、誰かぁっ
誰か 助けてぇーッ!」
ーだからっ、
うるせー っつんだよっー
ーはいはいっ、お口は
コレ 、咥えといてねっー
「んぐっ、んーッ!」
ー歯は 立てんなよな。
噛んだら 殺すかもよ?ー
しかも胸 糞わりぃし。
クズだ な、アイツら。
・・・仕方がねぇな。
言ってもダメってんなら
力ずくで止めるしかねぇ。
『おいっ
いい加減にしとけっ』
オレは窓枠を飛び越えて
男達へと近づいて行った。
あい変わらずオレの声は
男達に届いてないようで、
その暴れる 足を必死 に抑えて
何と か突っ込もう としてる男。
そして もう1人の男は
自分の「モノ」を 出し
咥 えさせてんだろうけど、
オレが 近づいていっても
全く 動揺の色も見せない。
ーちっくしょうっ、
なあ、足 抑えててよー
ーあ?それよりさ、
バック からのほうが
いいんじゃねーの?ー
ーああ、そうすっかー
「んーッ、ん、んっ」
・・・なんだコイツら。
『やめろっつんだよっ
聞こえてねぇのかっ?』
違和感 を覚えながらも
側まで近づいて いくと
襲わ れているその男の
・・・顔が見えた。
『・・・ッ?!』
オレは自分の目を疑った。
ーほら、早く 膝つけっー
ーケツは 上げんだよっー
「痛っ、やぁ・・・ッ」
男達に 弄ば れていたのは
『カズッ・・・!』
カズだったんだ・・・っ。
