SFが2段になっている?


ここがポイントだったので、Totalで載せてみました。


まずRsはUPでとろうとしたら、正面気味に展開していました。


左に戻すことなく、正面でとりますが、襞をUPでひっかけて引き気味にするのは重要です。


右に展開し、Sの始まりです。


KPは2時方向に、軽くUPをかけ、30度ぐらい右に捻って、軽く引いてきます。


時計回りに回転し、左展開です。


その次も左に展開してしまいます。左左はいけません。基本は左、右、左です。


ここを押すと、伸び始めますので、


軽く引きます。


すると反時計回りに回転し、右に展開します。


その後は、なんとなく直線的に展開していきますので、押しすぎないように、襞をめくるように


素直に進めていきます。


そしてTPです。越えると右下展開に、右に捻り込んでいくように進めていき、


いつの間にかDに。


そしてすぐに行き止まりです。


SFにしては近すぎますが、体外ループを戻して、持ち替えます。そして仰臥位にします。


昨年も私が施行した患者さんだったので、記載に圧迫したと書いてあったので、最初からTは仰臥位で、


と決めていました。


SFであれば、UPで押しますが、若干展開してくる方向がやっぱりおかしく、


引きで襞を越えていくと、ひと襞、ふた襞?


するとLTが開けました。


そこから押しに転じます。


押してダウン、ダウン。


MTはやや右に展開してしまうので、そこも引きで左気味に越えて、


越えたところで、左捻りの引き上げで、引き上げられるところまで、引き、


そのままでHFには届かず、


RTの後半で押しに転じますが、HFはあまり急峻にはならずに、


素直に右にとりながら、Aに入り、Cに到達しました。


昨年は圧迫しての5分かかっていましたが、


今年は圧迫せずに3分で入りました。


自分で成長を感じた瞬間でした。


SFの越え方が違ったんだろうなあ。



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