まず、Rsの入口の屈曲がわかりにくく、


右に回し過ぎてしまいました。


Sの上りの前半のいつもの1時の屈曲(1:02)を時計回りに回しますが、


トルクを緩めると、反時計回りに戻ってしまいます。


しかし、ここは、しっかり左展開まで回して越えます。


その後も、1:45、1:55、2:17の部位で、


腸管は反時計回りに回転し、屈曲が12時方向に、


そこも頑張って時計回りに回して、直線軸からはずれないようにします。


じゃじゃ馬の腸管を手なずけるように、


自分の思う方向に腸管を持ってこなければなりません。


そこで負けて、腸管のなすがままになってしまうと、


伸び始める形になってしまいます。



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