春夏秋冬のブログ -3ページ目

その1

「ここんとこ、お疲れみたいですね」
「そうかなあ」と思い描いてみる。
精神的なプレッシャーがあったことは事実だが、きっと自覚していないだけだったのだろう。

その晩友人から電話が入った。
中学校時代の友人だ。
Nからの電話はきまって、中学校時代の友人たちの集まりの連絡だ。
いつも必ず誘ってくれる。用事があって行けないことが多くても、いつも連絡してくれる。

「2月6日、新年会なんだけど・・・。 池袋西武のそば。6時半から。」
「行けるかどうかわからないから、もう少し近くなったら連絡するよ。」

若かったころなかった会が、この数年は頻繁に行われる。

去年の10月のときはすごかった。高校の同窓会だったのだが、学年370人位のうち、150人が来たのだ。

休日はない。だからその日も遅れて行った。
30年ぶりの顔に出会える。その気持ちが胸をどきどきさせる。
「みんな覚えているのだろうか。どんなふうに迎え入れてくれるのだろうか。」

帰宅し、着替え。ピンクのシャツに紺のブレザー。
無難な格好だろう。
電車では時間がもったいないので、タクシーで板橋駅をめざす。

タクシーを降り、線路沿いを少し歩くと公営のホールを示す建物がすぐに目に入った。
偶然一緒に階段を上がっていく者と一緒になった。だれだかわからない。

重たいとびらを開ける。すると中は・・・。

出会い

最近新しい出会いが多いね。

50を前にして、こんなに新しい出会いがあるとは。

いろんな人と知り合って、いろんな考え方を知り、自分の成長へとつながっている。

いくつになっても驕らず、素直な気持ちを持ち続けたい。

あと何人の人と出会うことができるのだろう。

1月

1月を振り返る

11日まで池袋西武でやっていた吉田拓郎展に行ってきた

もちろんまだ現役活躍中なのだが

どうしてなんだろう


一番の目的はむかしのコンサートの音源を聴きたかったから

中学生の頃の思い出

いつもだれかの家に集まって、よしだたくろう、アリス、S&Gなんかを聴いていた

聴きたかった音源がCDになって売っていた

もちろん買った

それと一番新しいコンサートのCDも買った

クルマの中で毎日のように聴いている

ギターが弾きたくなった

でもケースから出す暇がない


よしだたくろうはいつから吉田拓郎になったのかな

今はやっぱり吉田拓郎の音楽の方がいいな

同じように年齢を重ねているのだから

しかたないよね