むかし親戚の家でそうだ医者になるのもいいなと思いつく | 夢日記

夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

ここはどうも奥さんの実家のようである。
(ただし実在する奥さんの実家ではなく、ひょっとすると成城の親戚の家のイメージかもしれない)
雰囲気はとても昭和っぽい。たぶん本当に昭和のころの話なのだろう。
あるいはいとこの家かもしれない。ただしその従兄弟は実在しない架空の従兄弟っぽい。

どうもこれからの進路を従兄弟たち? と一緒に考えているようだ。クラシックなカーペットが敷かれた小さな洋間でいろんな雑誌をみたり読んだり。僕はまだ大学生とかへたすると高校生なのかな?

僕はちょっと離れの部屋にいって、昭和っぽいチャンネルをダイヤルで選ぶテレビの台のしたから分厚い雑誌を取ってみてみると、その紙のうすい雑誌のいちばん最後のページの下半分が中山病院(だったかな、記憶が定かでない。もちろん架空の病院だろう) の広告になっている。場所は静岡のようだ。

おお、病院で医者をやるのもいいな。場所は静岡のようだが、週の多くを車で行って静岡で過ごし、週末は車で自宅に帰って自分の家族(奥さんと息子と娘のこと。これは実在のほう)と過ごす、のもなかなかいいだろう、相談しだいだが。いいなあ (俺は高校生とか大学生じゃなかったのか?)
ちょっと医者になる方向でも考えてみようかな。ならば ??? (学校か何か) に3ヶ月ぐらい行かないとならないけど、そのあと結果4月には勤務開始できるようになるだろう。(???)

ちょっと自分の家族に相談してみるかな。そのまえにちょっとこの病院のことしらべてみよう (なぜか何でもぐぐってみる、という発想はある)
義父には悪いけど(やっぱここは妻の実家なのか。でも実在する義父ではない違う人?)、だまってよっと、このページいただいちゃえ。その雑誌の最後のページをびーっと切り取って、みんなのいる広い居間に戻ろうと立ち上がって、

そこで目が覚めた。
なんか明け方には寝ながら歌もうたっていたらしい。