夢日記

夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

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たぶんここは西武池袋線の池袋駅。午前のホーム。人はまったくいない。
年齢は現在の、しかしかなり元気そうな母がいる。
笑顔で、カッターナイフのむき出しの交換刃を持っている。

「いいって言われたの。鉄道会社からきちんと譲りうけたの」
と言って、刃で、停まっている車両の、戸袋窓のあたりから、電車の外壁を横に切りはじめる。
そんなもんで切れるわけが… と思っていると、案外、少しずつ黒い切れ目が入っていく。まるで、とても硬いパイにナイフを入れているかのようだ。
へえ。と見ていた。

しばし経って、戸袋窓ひとつぶん、つまり数十センチぐらいは、窓のしたの胴体を分かつ切れ目ができていた。黒い傷跡のような。
感心してみていると、気づくと駅のホームは割と乗客でいっぱいになっている。そろそろ出発時間のようだ。
せっかく人力で切れ目を入れたこの電車、その発車は記念的なことだ。あわててスマホを出して撮影しようとするが、混んでるし、刃物も持ってるし、なかなかすみやかに動けない。肝心の切れ目いり車両が目の前を通過するころにやっとシャッターを押せた。たぶん切れ目のあたりはブレてボケてしまっただろう。混んでる朝のホームで刃物も持って撮影するのもいかがなものか、母がカッターで電車を切る経緯もきちんと説明しないと誤解を産んでしまうが、とりあえずtwitterに写真をポストした。

その日の午後? 友達とスタジオでレコーディングしていると、その友達が不意に
そいや写真すこし炎上してたね 笑
という。ああそういえば。まあそうね。仕方ない、まあいいか。

夜寝ていると、何か経由でまた炎上を知らされる。
ああそういえば。まあそうね。仕方ない、まあいいか。

 

支離滅裂さ、なかなかのものだ。異様なのでメモ。

事務イスを手に持って、勤務先のPCや机やキャビネなどに叩きつけ、片っ端からがんがん破壊している。

勤務先の人間たちはびびって少し距離をおいて取り巻いている。

そのあと、なぜこの会社を破壊しなければならないか、全員にとうとうと説教する。

 

ぶっちゃけ、これは本心の吐露そのものなので、やばいなぁ。

多分仕事の出張か何かで、1人でイギリスの夜家にいる。
今日これから仕事で何をする予定なのか思い出せない
多分アポイントメントも取れてない
どうしたらいいんだろう
ちゃんと仕事をしたことにしてごまかすしかないのだろうか
それともレンタカーでも借りて博物館で見に行こうか
いやそういうことじゃない
とにかく不安だ
ホテルの窓から昼間の街中と道路笑を眺め続ける