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しがない塾講師のぼやき

無理をする=成長する

ではない

どうも。mossです。

 

お待たせしました

 

今回から中学英語のおさらいやっていきますよ

 

第一回の今回は

be動詞

をやっていきます。

 

ただ、一気に全部やると長くなってしまうので数回に分けます。

 

これはほんとのほんとに最初、アルファベットローマ字のすぐ後くらいにやったんじゃないでしょうか。

 

基礎中の基礎ですよね。

 

だからこそしっかり覚えないと、今後の単元で大きくつまづいてしまうのでしっかり覚えてください。

 

be動詞について知っておいてほしい内容

 

①原形(元々の形)=「be

②文の主語によって形が変化する

 ・主語が「I」なら「am

  ⇒ I am ∼.

 ・主語が「Youか複数を表す語」なら「are

  ⇒ You(We,Theyなど) are ∼.

 ・主語が「I,You,複数を表す語」以外なら「is

  ⇒ He(She,Itなど) is ∼.

③意味が「~です、ます。~いる、ある。~になる。」

 

この3つです

 

まあ、過去形が云々とかありますけど、段階を踏まないとこんがらがってしまうので、その都度紹介します。

 

①~③はあくまでも知っておいてほしい内容であって、

丸暗記しないといけない内容ではないということに注意してください。

 

これが前の記事で書いた

 

無駄なことなんです

 

①~③をすべてノートに写してすべて覚えようとするから、書くのも面倒くさいし、覚えることも増えるんです。

 

まとめるのであれば 

                   

「be」⇒「am」「are」「is」(主語によって形が変化)

意味は「~です、ます。~いる、ある。~になる。」

 

程度でいいです。

 

まあ、理解度によって主語の例とか付け足してもいいですけど、ダラダラ例文なんて書かなくていいんです。

 

要は、be動詞の「be」は原形のことなんだということ。

主語によって形が変化し、一年生で習う「am,are,is」は変化後のものであるということ。

意味が3種類あるんだということ。

 

これを自分の中に落とし込んで、人に説明できるよう、整理してください。

 

だから、ノートのまとめなんて人に説明するときのカンペくらいの内容でいいんですよ。

 

 

さて、今回はここまで。

 

・・・え?これだけ?

 

って思いました?

 

はい、これだけです。

 

be動詞の基礎の本当に大事なところなんてこんなもんしかないんですよ。

 

なのに、学校や塾ではダラダラ長い時間ページ数をかけて教えるんです。

 

あほらしいでしょ?

 

まあ、愚痴回じゃないんでこの辺にしときます( ^ω^)・・・

 

次回は今回おさらいしたbe動詞の疑問文否定文をおさらいします。

 

それまでに誰でもいいです。親でも友達でもペットでも。

 

今回の内容をドヤ顔で説明してみてください。

 

そこまでが勉強ですよ。むしろそれをやらないと何の意味もないですからね。

 

では本日も

 

お疲れさまでした!